有賀さつき 死因は癌!?病気発覚は2017年2月頃か?SNS復活のナゾ!

フリーアナウンサーの有賀さつきさんが
1月末に亡くなっていたことが分かりました。
死因は明らかになっていませんが、
人知れず昨年から闘病生活を送っていたそうです。
ネットでは激痩せやカツラが話題になっていますが、
有賀さんが発信していたSNSに
心境の変化が現れていました。

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有賀さつき 最期までしたたかな計算高さ!ほっとけない天真爛漫美人はキャラだった!

 
5日早朝、衝撃的な訃報が入ってきました。
フリーアナウンサーとして活躍していた有賀さつきさん(52歳)が
先月末、闘病の末亡くなっていたことがスポニチが報じました。
死因など詳しいことは明らかになっていませんが、
スポニチの記事によると昨年から闘病生活を送っていたという事です。

まずは有賀さんの天真爛漫すぎる半生について振り返っていきます。

氏名;有賀さつき(ありが・さつき)
出身地;愛知県名古屋市
生年月日;1965年9月9日
血液型;A型
職歴;フジテレビジョン→フリー

身長170㎝と言うスレンダーな容姿と、上品な雰囲気で魅了し続けた有賀さん。
アナウンサーと言うお堅い職業とは裏腹に、
天真爛漫な人柄でお茶の間の人気を集めました。

私生活でもその天真爛漫さは健在で、
不倫を週刊誌にスクープされたり、元夫のフジテレビ解説委員・和田圭さんからのプロポーズを受けるも、
一度、お断りしたという、仰天エピソードが。
しかし、お断りした1週間後、和田さんとの子を妊娠していることが分かり、
改めて和田さんからのプロポーズを受ける形で結婚しました。

第一子となる女の子を出産し、公私ともに順風満帆な生活を送っているかと思われましたが、
2006年に和田さんと離婚しました。

 

また、現在では当たり前になっている”フリーアナウンサー”という職業。
この道を切り拓いたのは有賀さんと言っても過言ではありません。
彼女の活躍ぶりが評価され、今日のフリーアナウンサーがあるようなものです。

最期までフリーアナウンサーとして活躍していた有賀さんですが、
現在、公式サイトは表示されない状況です。
アクセスするとサーバーエラーではなく、サイトが存在しないという表示になるため、
亡くなったことが公になる前にサイト自体が閉鎖された可能性があります。
訃報が公となった5日の時点で既に葬儀は近親者のみで行われたとの事です。

きっと、彼女の中でテレビに映る「有賀さつき」という人物に関して
非常に高いセルフイメージを持っていたのかもしれません。
一方で、天真爛漫な性格も、先を見据えて行動に移すのも
どちらも彼女の素の一面である事も間違いなさそうです。
だからこそ、テレビに映るいろんな彼女の姿に魅了される視聴者が多いのかもしれませんね。

時代の最先端を行く有賀さん。
彼女の訃報は青天の霹靂の如く、突然にやってきました。

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有賀さつき 病気発覚は2017年2月頃!?突然復活したSNSのナゾ!

 
有賀さんの性格をそっくりそのまま映し出すように
ブログやTwitterの投稿ペースも天真爛漫なものでした。
ここからは病気の予兆すら感じさせる有賀さんのSNSについてまとめていきます。

まずは、有賀さんのオフィシャルブログ。
こちらは2012年6月に著名人御用達のアメブロにて開設されました。

しかし開設以降、コンスタントに記事を投稿するというよりは
気が向いた時に記事を投稿すると言った印象です。

2015年6月まではしばらく休んで…
ちょろっと記事を投稿…
またしばらく休む…
という、有賀さんらしいペースで記事の更新が行われていましたが、
2015年7月以降はパッタリと記事の更新が止まります。

しかし2017年2月、突如ブログの更新が復活します。
たった2記事の投稿だけですが、今となっては有賀さんに
何かしらの心境の変化があったのではないかと考えてしまうような内容でした。

お久しぶりですと題された2017年2月13日のブログでは
ネット上で“カツラ疑惑”が持ち上がっている
有吉反省会に出演した時のオフショットが投稿されていました。


「有吉反省会」ならぬ、有賀反省会
ホームページ開設以来手つかずだったのを
日本テレビの制作スタッフに見つかってしまいましたね。

【途中省略】

まあ、とにかく、
怒濤の日々でして。。。
育児、介護、仕事。シングルペアレント。

[出典;有賀さつき オフィシャルブログ]

投稿を復活させたきっかけは日テレスタッフからの指摘だったようですが、
記事の内容としては自身のこれまでの生活について振り返る内容。
その中で、”カラダを労わる内容”にも触れていました。

良く寝て、
身体に声をかけて、
感謝して。
ありがとう、ありがとう!

生活を見直したら、涙が滲んできました。
余裕があるとないのでは、全然違いますね。
余裕を持った子育てっていいものですね。
というか、生活するのって楽しいことなんですね。
ずいぶん私も病んでいました(笑)
毎日幸せだと思っていましたが、
いつの間にか疲弊していたみたいです。

[出典;有賀さつき オフィシャルブログ]

生活を見直したら涙ぐんでしまったり、
知らず知らずのうちにカラダは疲弊していたり、
カラダに感謝したり。
”(笑)”を付けて冗談交じりに『病んでいた』と報告していますが、
もしかしたらこの時点で本当に有賀さんの身体は病に蝕まれていた可能性が高いですね。

 

翌日14日もブログを投稿した有賀さん。
この14日のブログが意味深といっても過言ではない内容になっていました。

記事のタイトルは「ぶっちゃけ寺」
有賀さんがゲスト出演していた番組名が記事のタイトルになっていました。
この日はスタジオ収録ではなくロケに出ていた有賀さん。

あまり現場で写真撮影をしない私が、昨年「ぶっちゃけ寺」ロケで
どうしても撮ってほしいとお願いしたものです。

[出典;有賀さつき オフィシャルブログ]

何か、虫の知らせなのか…
この時すでに有賀さんに何かしらの心境の変化があったのか…
定かではありませんが、この投稿の意味を深追いしてしまうようなブログとなっていました。

投稿された写真は番組のレギュラー放送最後のロケと言うこともあり、
有賀さんが懇願して撮ってもらった1枚のようですが、
やはり、何か有賀さん自身想う事があったのかな、と勘ぐってしまいます。
そして、この記事が生前最後の記事となります。

 

続いてはTwitter、こちらも投稿ペースにかなりバラツキがありました。
Twitter最後の投稿は2017年1月27日。
先月末に息を引き取ったという事なので、有賀さんが亡くなったのは
1月28日〜31日の間であると考えられます。

最後のツイートは闘病していた事を全く感じさせない内容でした。

なんと最後のツイートはレイバンのサングラスについてのツイート。
レイバンのサングラスがお好きだったのでしょうか…。
→こちらの投稿に関しては荒らしの仕業なようです。
詳細はこの記事に頂いたコメント欄をご参照ください。

 

Twitterもブログ同様、2015年6月のツイートを最後に
約2年間、投稿していない時期が続きます。
その後、復活ツイートを始めたのは2017年8月。

以降、1月27日まで投稿したツイートの数はわずか4つ。
そのうち、2つは自身が出演した番組の宣伝を兼ねたツイートでした。

 

2017年2月にブログ復活1記事目となった有吉反省会の記事に
有賀さんの自撮り写真が一緒に投稿されていましたが、
この写真がネット上で話題になっている”カツラ疑惑”の写真ですね。
確かに、髪の毛が地毛と言うよりはウィッグのようにも見えます。

もし、有賀さんの身体を蝕んだ病魔が癌だったら…
抗がん剤の副作用によって、テレビ出演の際にはウィッグを着用していたのかもしれません。

最後に届けた有賀さんのツイートも、
自身の天真爛漫なキャラ汲んで最後まで守り抜くために投稿したならば…
彼女のプロ意識の高さには脱帽です。
最後に、有賀さんが蝕まれた病魔について考察していきます。

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有賀さつき 癌だったのは確定か?抗がん剤の副作用から見る闘病生活!

 
最後に、有賀さんを襲った病魔について見ていきたいと思います。
ここから先はがん治療に使われる薬をメインにお話を進めていきます。
気になる方のみ読み進めていただければ幸いです。

 

晩年の有賀さんは
・激痩せ
・ウィッグ
この2つに関して重病説が持ち上がりました。
一般的にこの2つのキーワードから連想できる病…

それは、「癌」ではないでしょうか。
昨年亡くなった小林麻央さんも乳がん闘病の末、
最期はかなりやつれ、また闘病生活中と自身のウィッグ姿をブログに投稿していました。

国立がんセンターのサイトによると、
抗がん剤の副作用で脱毛しやすい薬の成分はだいたい決まっているそうです。

抗がん剤による脱毛がなぜ起きるのかは判明していませんが、抗がん剤により毛根が障害を受ける結果起こると考えられます。抗がん剤治療は全身の治療です。そのため、体毛全体に影響を及ぼします。しかし、毛根が完全に障害されてなくなることはないため、抗がん剤による脱毛は一時的なものです。通常1~3週間で抜け始めます。治療が終わると1~2ヵ月で再生が始まり、3~6ヵ月でほとんど回復しますが、個人差、治療の組み合わせにより異なります。また、脱毛は薬の種類によってその影響が異なります。脱毛を起こしやすい抗がん剤として主にアドリアマイシン、エトポシド、ファルモルビシン、イフォスファミド、サイクロホスファマイド、ビンクリスチン、ブレオマイシン、メソトレキセート、ビンデシン、シスプラチン、パクリタキセルなどがあります。

後半部分には聞いたこともない…
そしてなんとも読みにくいカタカタの単語が羅列してありますが、
これが抗がん剤に使われている成分名になります。

この成分名を今度は本屋さんなどにも売っている専門書で逆引きをしてみました。

各癌に対して、それぞれの治療薬が存在しますが、
脱毛を起こしやすいと言われている抗がん剤で、
女性が罹患する癌を見てみると、

・乳がん
・子宮頚がん
・子宮体がん
・肺がん
・急性白血病
・悪性リンパ腫
・食道がん
・肝がん
・頭頸部がん

上記の疾患に対して、あの難しい抗がん剤が使用されるとの事でした。
また、上記の疾患は適応疾患のごく一部であるため、
ほかの癌治療にも用いられることがあります。

もちろん、癌の進行具合によって抗がん剤が適応になるかどうか変わってきますし、
有賀さんに至ってはそもそも「癌」を発症していなかった可能性も十分に考えられます。

しかし、調べたことや、ネット上で騒がれている容姿のことを総合的に見てみると、
有賀さんはやはり何かしらの癌を患っていた可能性が高そうです。
それも、婦人科系の癌、もしくは血液・リンパ系の癌。

 

ここまで話を掘り下げておいて言える立場にはありませんが、
いずれにしても最期の時までフリーアナウンサーとして表舞台に立ち続けた有賀さん。
アナウンサーとして知的な一面と
一人の女性として無邪気で奇想天外な一面を魅せてくれた有賀さん。
彼女の素敵な笑顔と温かな笑いをもっとテレビで観たかったです。

最後になりましたが、有賀さんのご冥福をお祈り申し上げます。
 
 
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2 Comments

通りすがり

レイバンの記事は、アカウント荒らしによるものみたいです。
友人も同じ被害にあいました。
有賀さんのためにコメントさせていただきます。どうぞ修正をお願いいたします。

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たまたま記事を読んだ者

最期までしたたかな計算高さ!っていうタイトル、ずいぶん失礼な書き方ですね。
こちらも修正をお願いします。

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