アロマ旅行記 夢見るアロマと旅する厳島神社パワースポット弾丸観光ツアー!宮島篇

国宝にも指定されている広島・厳島神社。
東京から新幹線で3時間40分程で広島まで行けるという事で、
仕事終わりにそのまま旅に出てみました。
今回の旅のお供は、友人ではなく、アロマ。
アロマのパワーと共に旅した独身姫の弾丸観光記をお伝えします。

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アロマを持って旅行って…意識高い系女子かよ!

 
こんにちは、独身姫です。
今日は、先日行ってきたパワースポット、厳島神社をご紹介します。
独身姫の仕事は連休がないので、超弾丸ツアーとなりましたが、
忙しない旅行でも有意義なものにしたいと思い…
今回は旅のお供にこんなものを用意しました!

ノートパソコン…ではなく、アロマオイル
アロマの知識が豊富な知人に勧められ、もともと計画していた旅行を
急遽”アロマ旅行”にしてみたのですが…。

”アロマ”と聞くと、何となく…
何となくですが、意識高い系女子の趣味って感じがしませんか?
モデルさんが好きそうとか、丸の内OLが好きそうとか。
(モデルさん、丸の内OLさん、ごめんなさい。完全に独身姫のアロマに対する先入観です)
ですが、モノの見方をほんの少し変えたら、
独身姫の意味不明な先入観(というか、もはや偏見)がなくなりました。

みなさん、”花言葉”があるのはご存知ですよね?
赤いカーネーションなら「母への愛」、桜なら「精神の美、優美な女性」、
スイートピなら「優しい想いで、永遠の喜び、私を忘れないで」というように、
花の種類、色によって、それぞれ意味(言葉)があるんです。

で、大事な視点のズラシはここからなんですね。
アロマオイルの原材料も花や植物。
という事は…!

花言葉があるのと同じように、
香り(植物)にもひとつひとつ意味がある。

そう捉えたら”アロマ=意識高い系女子の趣味”という概念が一気に消えたんですね。
こうゆう表現をしたらめちゃくちゃスピリチュアルっぽい響きになってしまいますが、
より旅を豊かにするためにアロマのチカラを借りる感じ。

今回、独身姫が広島旅行に持って行ったアロマはブレンドアロマ。
数種類のアロマがブレンドされたものです。
しかもこのアロマ、欧米などでの先進国では代替医療の一環として用いられる
メディカルアロマと言われるもので、
直接肌に塗ったり、経口摂取で体内に取り込むことが出来る、
少し特殊なアロマオイルを持っていきました。
香りを楽しむだけでなく、お水に1滴たらして飲んだり、
薬局で売っているソフトカプセルに入れて飲んだりできちゃうんです。
香りを身に纏うよりも、カラダの中にアロマを入れた方が
より、アロマのパワーを感じることが出来るそうなんです。

ちなみに、今回持っていったアロマはラベンダーにゼラニウムの優雅な香りが華やぐ…
そんな風に感じるブレンドアロマを持っていきました。
もちろん、他の香りもブレンドされているため、
人によっては感じ方は違いますし、もっと言うと
日によって香りの感じ方が違うんですね。
まるで、本能が嗅覚を操っているかの如く。
アロマって、知れば知るほど奥深いんです。

数あるアロマオイルの中から、なぜそのアロマにしたのかというと、
一番は香りが気に入ったから。
そして、このアロマの香りは想像力や独創性を高める効果が期待できるそうです。
夢を思い描く時や、何か自分がやりたい事を強くイメージしたい時に使いたいオイルですね。

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アロマを携えて仕事終わりにそのまま出発!

 
今回のアロマ旅行は超弾丸ツアーなので、
もたもたしている時間はありません。
(完全に独身姫個人の見解です。)

一応、独身姫も働いていて、終業時刻は17:30。
品川駅出発が18:57の新幹線にしたため、
18時過ぎに職場を出れば、夜ごはん用のお弁当も選ぶ時間は充分にあるな…
なんて、計画をしていたら、この日に限って仕事が終わったのが18:10!!!

いくら品川駅にほど近い職場と言えど、
せっかちな独身姫は時間に余裕が欲しい。。。
仕事が終わると同時に即出発。
余裕で品川駅に着きましたが、なんだかその勢いのまま、
お弁当も直感的にすぐに決めてしまいました。


三代目たいめいけん チキンライス弁当 ¥1183

チキンライスのケチャップは甘めに。
ナポリタンのケチャップは少し酸味が効いた味わいに。
同じケチャップベースでも異なる味わいに仕上がっている手の込みようは
さすがのひとこと!
海老グラタンのホワイトソースは冷めていてもバターとミルクの香りが
アクセントとなったまろやかな味わいに。
エビフライのつけて食べるタルタルソースも玉ねぎの風味が効いた
メリハリのある味付けになっていました。
付け合わせのコールスローがほんのり甘酸っぱい味わいでクセになるんです。

かなりボリュームのあるお弁当でしたが、完食してしまいました。
また買いたいと思える、おいしいお弁当でした!

 

ここで、今回の旅行の簡単な日程をまとめると…
【1日目】
18:57 品川発
22:48 広島着
そのまま駅直結のホテルグランヴィア広島に宿泊…。

【2日目】
午前→宮島観光
午後→駅周辺、原爆ドーム観光
17:17 広島発

うん、とってもタイトなスケジュールですが、
はじめての広島旅行、王道の観光スポットは全部抑えられる…予定です。

広島のホテルは駅直結がイチバン!弾丸旅行では時短が欠かせない!

 
今回の旅行、独身姫は初めてJTBのパックで予約しました。
いつもは、自分で往復のJR券を買って、自分でホテルの予約もして…
という感じでしたが、JTBパックの方が安く行けるという衝撃的な事実を知り、
今回の弾丸旅行は家の近くにあるJTBの窓口で予約しました。
それも…出発の1週間前に。

3月のお彼岸前の平日に行ったのですが、さすがにこの時期は安い。
1泊朝食付き+JR往復チケットで3万5000円ほどでした。
ホテルのクオリティを下げたり、駅から少し離れたところを選べば
もっと安く行くことができますよ!
しかも、これに観光クーポンブックが1冊もらえるんです。
(市内周回バス1日乗車券が無料になったり、もみじ饅頭が1つ無料だったり…
使いこなせばめちゃくちゃオトクな旅になっちゃいます!)

独身姫は駅直結で口コミ評価も高かったホテルグランヴィア広島にしました。

やっぱり、駅直結のホテルの利便性と言ったらこの上ない!
重い荷物を長時間持ち歩く必要も無いし…
夜遅くに到着してもすぐにチェックインできるし…
出発の際もギリギリまでホテルでゆっくりできるし…
弾丸ツアーを敢行するならなおさら、駅直結のホテルがいいなと実感しました。

上がホテルのベッド。
下がルームキー。

エアウィーヴのマットレスを使用したベッドは程よい鎮まり加減と、
心地よい反発力で、長時間の移動で溜まった疲れを癒してくれます。
枕は羽枕と薄い綿枕がセッティングされていますが、
クローゼットの中に低反発枕が用意されています。
また、フロントに連絡すればそば殻枕なども用意してもらえるそうです。

お部屋は寝泊りする分には十分の広さでした。
お風呂も所謂一般的なリゾートホテルのバスタブといった感じで、
特に不便に感じることはありませんでした。

備え付けのシャンプー、リンス、ボディーシャンプーは
真珠で有名なMIKIMOTOのモノでした。
髪の毛もお肌もサラサラな洗いあがり。
そのうえ、程よくしっとり感も残っていて、乾燥が厳しい季節ですが、
とても使い心地のいいシャンプー・ボディーシャンプーでした。

ちなみに、これをネットショップで調べてみたら…
めちゃくちゃ高い!
無駄にお風呂に入っておけばよかったかな。。。

 

そして、ホテルからのおもてなしはまだまだありました。
今回は女子旅という事で、広島銘菓のプレゼントがありました。

中を開けてみると…

せとこまちが2個!
広島銘菓であるもみじ饅頭以外の銘菓が楽しめるのは
とても良いですよね。
ホテルが用意してくれたのはせとこまちのレモン味と八朔味。
早速いただいてみました。

きつね色に焼かれた薄皮にサンドされているのは餡が包まれた求肥。
薄皮の香ばしさと求肥の食感、レモン餡の爽やかさと甘さがマッチしたお菓子でした。
八朔味の方は八朔ピールが入っているため、
レモン味よりも柑橘系特有の苦さを感じる味わいでした。

ホテルグランヴィア広島の朝食バイキング!もりもり食べて出発進行!

 
初日はただ広島に向かうだけで終了…。
2日目は6:30ころに起きて、のんびり支度。
ホテルの朝の楽しみと言ったら…
朝食バイキングですね。

ホテルグランヴィア広島の朝食は地元の食材や名物が多く揃えられていました。
写真に写っているいるのは、

・コーンスープ
・オムレツ(マッシュルーム&チーズ入り)
・トマトチーズパン
・ダークチェリーデニッシュ
・ヨーグルト
・フルーツ(パイナップル、オレンジ)
・はっさくのジェラート
・レモンゼリー
・広島産みかんジュース

どれも美味しくいただきました。
オムレツは目の前でシェフが焼いてくれます。
独身姫はマッシュルームとチーズを入れてもらいましたが、
他にもプレーン味やミックスベジタブル、ハムなど
オムレツの中に入れるものは自分で選べるんですよ。
しかも、何種類でも入れてもらう事が出来ます!

独身姫的に気に入ったのはダークチェリーデニッシュ。
どこにでもあるパンなんですけど…
焼きたてサクサクで美味しかったんです。

朝食バイキングには少し見慣れないモノも並んでいました。
まずは、いかソーメン。
これは、細く切られた大量のイカがサラダの並びに置いてありました。
さすがに朝からイカソーメンはいただきませんでしたが、
サラダコーナーにイカソーメンが一緒に並んでいたことにはビックリ!
恐らく、冷蔵スペースに置きたかったのかもしれませんね。

そして、意外とヒットだったのが”がんす”
生まれも育ちも関東圏の独身日はその響きと味と…初体験でした。
(あまりのおいしさにお土産を買ったので、
”がんす”についてはまた後ほど説明しますね。。。)

しっかりとおかわりもして、エネルギー補給も終えた独身姫。
早速、今回の旅の最大の目的でもある宮島へと向かいます。

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宮島まではフェリーの旅!その前に、しっかりとアロマ補給!

 
部屋に戻り、出発の準備を進める独身姫一行。
(今回の旅は独身姫motherと独身姫sisiterが同行してます)
忘れ物の無いよう、しっかりと帰り支度をしている中、
独身姫はお腹いっぱいながらも、こっそりとアロマ補給。

今回、独身姫が更なる開運・運気上昇を求めて行った事は
ソフトカプセルにアロマを1~2滴垂らしたものを飲み、
お賽銭するお札・小銭にアロマの香りをまとわせる

という、この2つ。

アロマ補給とチェックアウトを済ませ、荷物は広島駅構内にあるコインロッカーに預け、
いよいよ宮島へ出発です。

山陰本線・岩国行 9:00広島発の電車に乗り、約30分。
宮島に向かうフェリー乗り場の最寄り駅、宮島口に着きました。

駅を出たらそのままフェリー乗り場に続く地下通路を通り…
券売機で往復券を購入します。
のりば正面には駅に置いてあるタイプの券売機がありますが、
この券売機は1度に2人分、小銭か1000円札のみの取り扱いなんです。
少し奥に進むと立ち食い蕎麦屋にあるような券売機があり、
それだと一度に2人分以上、大きいお札も使えます。

そんなことを知らなかった独身姫は2人分、1人分と
2回に分けて往復フェリー券を購入しました。。。

フェリーは約15分に1便のペースで運行していました。
繁忙期などは、運航ペースが異なるため、
こちらのサイトで確認してみて下さいね。

行きのフェリーでは湖上に浮かぶ厳島神社の鳥居に最接近するため、
かなり間近で見ることが出来ます。

写真ではその感じが全く伝わらないんですよね…。
片道15分ほどで、宮島に到着します。

ちなみに、宮島口からフェリーに乗る際は乗船券を見せずに乗れました。
乗船券は宮島の改札を出る時に、駅員さんに手渡しします。
宮島から宮島口に戻る際は、乗船時に駅員さんに乗船券を渡しましたよ。

宮島のフェリー乗り場を出ると、雰囲気が全然違う!

めちゃくちゃ観光地感!
いよいよ、この旅最大の目的でもある厳島神社へ参拝に行きます。

厳島神社までフェリーで来た甲斐あり!広がる絶景!感じる自然!大満足の美食!

宮島のフェリー乗り場から厳島神社まで続く道には
何匹かの鹿さんがお出迎えしてくれます。
行きは裏参道を歩いて神社へ向かいました。

人間慣れした鹿さんはとても人懐っこい性格で、
こんなに接近して写真撮影することができました。
(この写真、ズーム機能は一切使用していなんですよ)

鹿の名所と言えば奈良ですが、奈良の鹿さんは鹿せんべい慣れしているせいか、
人を見つけると何も持っていなくても一目散に追いかけてきます。
しかし、宮島の鹿さんは鹿せんべいシステムがないせいか、
とても穏やかな性格をしていました。
ツノもしっかりと手入れ(切られて)されていて危険度はかなり低め。
強いて言うなら、ビニール袋や紙袋には反応しますので、
一通り観光を済ませて帰る際、気を抜かないでくださいね!

厳島神社へ向かう途中、鹿さんとの戯れも良いですが、
右手にはきれいな瀬戸内の海が広がっていますよ。

この日はあいにくの曇り空でしたので、海の青さが少し薄めなのが残念ですが、
晴れた日の宮島観光をしたいという次なる目標がその場で決まる程、
空気はきれいで、清々しくて、それでいてどこか懐かしくて…
神社に着く前から宮島のトリコになってしまいました。

鹿さんと戯れながら…海を眺めながら…
厳島神社の大鳥居までのんびり歩いて約15分。
鳥居を超える前に一礼してから本殿へと向かいます。

【神社情報】
住所;〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1-1
電話番号;0829-44-2020
公式サイトはこちら

参拝入り口までの道中に浜へ降りれる階段があり、
波打ち際まで行くことができます。
潮の満ち引きによって湖上にそびえ立つ鳥居までの距離が変わるのも
厳島神社の楽しみ方のひとつ。

参拝入り口で拝観料(大人個人;300円)を払い、参拝スタート。
境内から見る景色は時間や天候、季節によって見え方・雰囲気が変わり、
一度だけの参拝では物足りない、何度も足を運びたくなる神社です。

厳島神社の御祭神は三柱おり、
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、
田心姫命(たごりひめのみこと)、
湍津姫命(たぎつひめのみこと)
が祀られています。

あまり知られていないのですが、
厳島神社でもっとも御利益があるとされているのは
交通安全(水災消除・海上交通安全)なんです。
他にも、家内安全、商売繁盛、航海安全、縁結びなどの
御利益があるとされています。

 

存分に神社の風情と景観を楽しみ、パワーチャージをしたら、拝殿へと向かいます。
いよいよここで、朝ホテルの部屋で準備したアロマパワーが注入されたお金の出番です。

厳島神社での参拝方法は二礼・二拍手・一礼の作法で拝みます。
お賽銭を丁寧にお賽銭箱に入れたらまずは二礼・二拍手。
そして、まずは自分がどこから来た何者なのかを神様に名乗ります。
ココロの中で唱えますが、神様がしっかりと聞き取れるよう、
早口にならないように注意しましょうね。

きちんと自己紹介が終わったら日ごろの感謝を神様に伝えます。
みなさん神社に参拝に行く際、
神様にお願い事ばかりして、感謝の意を伝えないことが多いんです。
これじゃ、神様もお願い事を叶えたくなくなってしまいます。
私たちニンゲンだってお願い事(頼まれ事)をしてあげた後、
”ありがとう”って言われなかったらイヤな気持ち
になりますよね。。。
それと同じこと。

「いつも見守ってくださってありがとうございます」
「○○の件では大変お世話になりました。感謝申し上げます」

など、なんでもいいんです。

自己紹介、日ごろの感謝を伝えたらいよいよ神様に
なりたい将来の自分について話します。
お願い事をするときに最も主流な「○○になりますように」でも
もちろんステキな願掛けだと思いますが、
独身姫の場合、神様にお願い事をするときは
願い事をストレートに言わないように心掛けています。

例えば、

・ステキな恋人に出会えるように自分磨きをより一層頑張りますので、
どうか見守っていてください
・今以上に仕事で成果が出せるよう、今の結果に満足せず努力を重ねて参りますので、
みなさま(神様)方のお力添えを頂ければ幸いです

みたいな感じです。

自分が叶えたい事を伝え、叶えるためにどのように日常を送るのかを
より具体的に、より明確に神様に伝え、宣言する

今回のアロマ旅行は”ビジョンを描く旅”なので、
独身姫は今後の仕事や人間関係についてどう想い描いているのかを
神様に伝えてきました。

お願い事を無事に神様に伝えたら最後に深く一礼して参拝終了。

 

最後は恒例の”おみくじTime”

カラカラとおみくじ筒を振って…
出てきた棒は”33番”。

この運勢が何だったかは…ヒミツです。
(本当のことを言うと、この記事を見た方が同じ数字が出てしまった時、
運勢を知るまでのワクワクが半減してしまうから…。)
ですが、内容としては良いコトバ、戒めのコトバも載っていました。
その一言ひとことが身に沁みました。

ちなみに、御朱印帳と御朱印はこんな感じです。


そのまま参拝経路を進むと、参拝出口に到着。
約1時間半の参拝は大満足のいくステキな時間となりました。

宮島グルメはやっぱり牡蠣!まったり濃厚な味わいに舌鼓!

 
参拝が終わり、11:30頃に少し早めのお昼ご飯を食べられる場所を探しに
独身姫一行は表参道へと向かいました。

参道にはお土産屋さんも、食べ歩きできるライトフードのお店も、
店内に入ってしっかりと食べられるご飯屋さんもありました。
もちろん、広島銘菓・もみじ饅頭屋さんも何軒か軒を連ねていましたよ。

で、独身姫はしっかりとお昼ご飯を食べたかったので、
牡蠣屋という、牡蠣専門店に入ってみました。

牡蠣屋公式サイトはこちら

時刻はまだ11:30だと言うのに…店内はほぼ満席。
12時頃には満席になっていました。

席に着くや否や、メニューを見てみたら…
かき・カキ・牡蠣!
牡蠣のオンパレード!

独身姫一行はかきめし、カキフライ定食、牡蠣グラタンを注文しました。
まず最初に出てきたのはかきめし。


牡蠣屋 かきめし ¥1080

牡蠣の味をしっかりとたのしめる一品。
トッピングされている牡蠣はふわふわした食感で、
噛むたびに口の中に牡蠣の濃厚な味わいと濃密な香りが口いっぱいに広がります。
牡蠣醤油味のもみ海苔と一緒に食べれば、また違った味わいに。
食べ続けると牡蠣の味が濃いので、少し飽きてしまいますが、
この海苔と一緒に食べると、海苔の風味が一気に口の中をリセットしてくれます。
牡蠣と海苔の味も互いに尊重し合い、見事にマッチしていましたよ。


牡蠣屋 カキフライ定食 ¥1620

牡蠣料理の定番と言えば、カキフライ。
大粒の牡蠣が5つ。
そのまま食べても、タルタルソースをつけて食べても、
ケチャップベースをつけて食べても、タルタルケチャップをつけて食べても…
どう食べても”うまい!”のひと言。
衣は薄く、サクサクカリッとした食感。
中の牡蠣はトロっととろける部分と、牡蠣の味わいをしっかりと楽しめるヒモ・貝柱の部分。
大粒すぎてひと口で食べることはできませんでした。

牡蠣の殻にのったタルタルソースは玉ねぎの香りが強めのさっぱりとした味わい。
濃厚な牡蠣と一緒に食べても飽きないようなソースに仕上がっていました。
独身姫的におススメな食べ方はタルタル&ケチャップを両方つけて食べる方法。
牡蠣の味が濃いからこそ、ケチャップに負けることなく、
美味しく食べれるなと実感しました。


牡蠣屋 カキグラタン 3個 ¥1620

最後に出てきたのはカキグラタン。
アツアツのカキグラタンは運ばれてきた時、まだグツグツと
ホワイトソースが音を立てていました。
殻から牡蠣とチーズを剥がして隙間を開けてあげると…
ものすごい大量の湯気が!
猫舌ですが、アツアツのままいただきます。
ややあっさりめに仕上げられたホワイトソースに濃厚な味わいの牡蠣。
一見、濃い味のふたつの相性はあまりよくなさそうですが、
全体的な味付けがハーブやブラックペッパーを効かせたメリハリのある味わいなため、
かなりオトナな味わいに仕上がっていました。
つい、お酒を頂きなってしまいたくなる味付けでした。

 

小一時間ほどでお店を出て、そろそろ宮島ともお別れ。
参道から宮島のフェリー口まで散策しながら帰れるのも、
小さい島ならではのお楽しみ。
独身姫一行は12:25宮島発のフェリーに乗り、広島市内へと戻りました。

広島観光はやっぱり王道コースを行ってみよう!

 
約1時間ほどで、広島駅まで戻って来ました。
17時過ぎの新幹線まで約4時間。
正直なところ、午後の日程はほぼ決めていなかったため、
とりあえず、駅からそこまで離れていない場所を巡ることにしました。

まず、最初に向かったのは広島東照宮

【神社情報】
住所;〒732-0057 広島県広島市東区二葉の里2-1-18
電話番号;082-261-2954
参拝時間;9:00~17:00
公式サイトはこちら

広島東照宮までは広島駅から徒歩10分ほどで行ける距離にあります。
”東照宮”なので、こちらの神社に祀られているのは徳川家康公です。
こちらが建立されたのは家康公が亡くなってから33年後の1648年。
しかし、1945年8月6日に投下された原子爆弾の熱風により、
桧皮葺本殿、中門、瑞垣、拝殿は焼失してしまいました。
約300年にわたり、広島を見守ってきた由緒ある神社はも、
一瞬にしてそのすべてを失くしてしましました。

爆心地から約2300mしか離れていない場所にあったにもかかわらず、
本殿の中に祀られていた御神体だけは消失を免れ、無事でした。
社殿(桧皮葺本殿)は消失していたことを考えると、
世の中には理屈だけでは語り切れない、不思議な事が本当にあるんですね。
現在の社殿は、昭和40年4月に家康公薨去後350年祭を記念して再建されました。

小高い山の上に建立されているこちらの神社は奥宮まで登ると
1時間ほどかかりそうですが、今回は拝殿を参拝させていただきました。

 

30分ほど参拝したら、また広島駅まで戻り、今度は市内循環バス”めいぷる~ぷ”に乗車。
前払い定額運賃、200円で乗車できるんですよ。

☆運行ルートはこちらでご確認ください☆

グリーンルートのバスに乗車して向かった先はこちら。。。

原爆ドーム。
広島初上陸だった独身姫にとって、リアルな原爆ドームを自分の目で見るのも
初めてでしたが、原爆ドームをはじめて見た時の第一印象は…

「思っていたより小さい」

小学生の時、はじめて”原爆”について聞いたときは
登下校中に友達と一緒に空を見上げて、飛行機が飛んでいないか確認していました。
夜、お風呂に入るもの怖くてすぐに出てきたこともありました。
夢に何度か戦争のシーンが出てきたことも。

中学生の時、より詳しく”原爆”について学んだときは
より詳しい当時の状況を知り、胸の奥がギュッと痛くなったことを今でも覚えています。

恐らく、日本人なら誰もが一度は原爆の事や、広島・長崎の事、
平和とは一体何なのかを考えたことがあると思います。

自分が北海道に居ても、東京に居ても、沖縄に居ても、
海を渡り、国境を越えても、
日本人である以上、原爆の歴史と共に人生を歩んでいるんですよね。

実はそんなに密接な関係を持っている原爆ドームですが、
実際に行ってみると平和って簡単に口にしてはイケナイなと、
直感的に思いました。
時間の都合上、平和記念公園内にある資料館には行けませんでしたが、
原爆ドームを立って見ているだけで、そのように感じました。

そして、実際に見に行ったからこそ、今も変わらずその場に建っていることが
奇跡のように思いました。
いつ、地震で倒壊してもおかしくないし、
いつ、台風で倒壊してもおかしくないし、
いつ、建物の劣化で倒壊してもおかしくないほど、
ドームそのものは脆くそびえ建っていました一面でした。

そして、ドームの横を流れる川は今も絶えず流れていましたが、
昭和20年8月6日の川は今の様子からは想像もつかない程、凄惨な場所と化していたと思うと、
言葉では言い表せない、何とも不思議な感情を抱きました。
(このころにはアロマの事なんて頭の片隅にもなかった事はココだけの噺です…)

ドームを2周ほど、じっくりと見て広島駅まで戻りました。

 

帰りは路面電車に乗ってみました。
広島市内定額運賃は180円。

☆詳しい運賃と時刻表はこちらから☆

はじめての路面電車は乗り方が分からず挙動不審になってしまいましたが、
地元の方の乗り方に習って乗車。

乗ってる感じはバスなんですが…
車内は電車という不思議な感覚でした。
車窓から見えるのは道路を走っている車。
それも、路面電車とめちゃくちゃ近い所を走ってるんです。
都会では味わう事の出来ない、なんだかスリリングな体験でした。

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広島駅でお土産タイム!帰りの刻はあっという間にやって来る!

 
広島駅に着いたらお土産タイム!
じっくり1時間半、ウロウロしながらたくさん買いました。
お土産篇はまた別の記事にまとめますね。

広島駅ではお土産と帰りの新幹線で食べるお弁当を購入。
独身姫の詰めの甘さが出てしまい、お弁当の写真を撮り忘れてしまったのですが、
穴子ちらしを買いました。
広島と言ったら、穴子も有名ですからね。

独身姫motherと独身姫sisterは穴子ごはんを買ってましたよ。

写真は穴子ごはんの方です。
どちらの穴子もふわトロであっという間に完食してしまいました。

ちなみに、写真右側に見切れているのが朝食で出会った”がんす”
あまりにも気に入ってしまったため、お土産屋さんで購入しました。

意外なヒットが広島駅構内の売店にありました。
ホルモン唐揚げというものなんですが、
(詰めが甘すぎてコレも写真に収めるのを忘れました…)
余分な脂が落とされたホルモン。
食べた感じは唐揚げ味のホルモンなんですが、
唐揚げ味のホルモンって、食べたことないですよね!?
意外とマッチするんですよ。
クセになる味わい。

お弁当を食べ終わるころには名古屋駅を通過。
あっという間に1泊2日(観光は日帰り)の弾丸ツアーが終了しました。

 

自然と美しい景観が広がる宮島。
決して忘れてはならない過去を教えてくれる広島。
大人になった今、ヒロシマに行って良かったと
本当に想えるとても素敵な旅となりました。
また時間を見つけて、今度はじっくりと時間を掛けて広島観光に行こうと思います。

アロマ旅行記という事で、今回は夢見るアロマを携えて旅に行きました。
実際にアロマを携えて旅してみると、
ちょっとしたタイミング(お手洗いや、電車を待っているときなど)に
アロマを嗅いで華やかな気分のまま旅を続けることが出来ました。
どうしても旅行となると、テンションだけが盛り上がってしまい、
旅の後半、体力が持たなくなってしまう事があるんですが、
(特に、独身姫は幼稚園児みたいなテンションの高さで1日中旅をするため…)
アロマの香りで上がり過ぎたテンションを少し抑えめにしてくれるような、
余分な力を抜いた旅となりました。

想い描いた夢が無事に実現することができたら…
どこかの機会でご報告させていただきますね^^
最後までお読みいただきありがとうございました。
 

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