福井照 カネと女のスキャンダルパレード!自殺未遂騒動の過去まであった!

江崎鉄磨代議士の体調不良によって、
2月27日に沖縄・北方担当大臣に就任した福井照代議士。
就任してからまだ1週間しか経過していませんが、
8日発売の週刊新潮と週刊文春が揃って
福井大臣のスキャンダルについて報じています。
今回は、週刊新潮の記事内容を中心にまとめていきます。

スポンサーリンク


福井照 スキャンダルな代議士生活!新人議員時代からの筋金入りスキャンダラー!

 
沖縄・北方担当大臣であった江崎鉄磨代議士が軽い脳梗塞を発症し、
急遽、新たな大臣が任命されたのが去る2月27日のこと。
新大臣に任命されたのは福井照代議士(64歳)。
第4次安倍内閣に思わぬ形で初入閣を果たした福井大臣ですが、
就任からわずか1週間で過去のスキャンダルについて
8日発売の週刊文春と週刊新潮が報じています。

まずは、福井大臣の簡単なプロフィールについてまとめていきます。

[出典;福井てる 公式サイト]

氏名;福井照(ふくい・てる)
生年月日;1953年12月14日(64歳)
出身地;大阪府大阪市阿倍野区
所属政党;自由民主党
派閥;二階派

福井大臣は進学校として有名な灘高等学校を卒業後、
東京大学工学部土木工学科に進学しました。
卒業後の1976年に、建設省(現:国土交通省)に入省し、
マレーシア・クアラルンプールへの派遣や掛川市役所への出向を経験。
その後、1999年8月に建設省を退官しました。

退官後、2000年6月に行われた衆議院議員総選挙で
自由民主党公認候補として高知1区から出馬し、初当選を果たしました。
現在までに当選回数は7回と、選挙では安定的な強さを誇っています。

2016年にはそれまで所属していた岸田派を退会し、9月29日付で二階派への入会が承認。
しかし入会が認められた際、会合での発言がきっかけで、
衆議院環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会の理事を辞任に追い込まれました。

2018年2月27日には先にも書いた通り、健康上の理由により辞任した
同じ二階派に所属する江崎鐡磨代議士の後任として、
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全)、
海洋政策担当大臣・領土問題担当大臣に任命され、初入閣を果たしました。

国会議員として、また新たなステージへと進んだ福井大臣ですが、
早くもそのステージは暗雲が立ち込める事態となってしまいました。

スポンサーリンク


福井照 過去のスキャンダルを暴露された!週刊新潮記事内容まとめ!

 
こちらに関しては、週刊新潮が手に入り次第、
記事の内容をまとめていきます。
それまでは速報を掲載させていただきます。

軽い脳梗塞の疑いで入院した江崎鉄磨代議士に代わり、
福井照代議士(64)が沖縄・北方担当相に就任したのは2月27日のことでした。
就任早々に色丹を”しゃこたん”と読み間違え、
早くも大臣としての資質に疑問が投げかけられていますが、
福井大臣の資質が問われる点は、この程度ではありませんでした。

週刊新潮に一人の元芸者が衝撃的な告発をしたのです。

「あの政治家だけは許せません。
彼と刺し違える覚悟で、お話をさせていただこうと思います」

そう話すのは、元赤坂芸者。
秘匿性の高い会食の居合わせることの多い職業柄、
政治家たちの夜の姿についての記憶は墓場まで全て持っていく覚悟だったそうですが、
どうしても福井大臣の素行だけは許せないと、今回の告発に至ったそうです。

元赤坂芸者さんは古希を過ぎ現在は引退していますが、
彼女が福井大臣と出会ったのは、大臣の政界デビューから間もない、ある年の冬でした。
赤坂の料亭のお座敷にお呼びがかかったことがきっかけだったと言います。

以降、数回ほど、福井大臣が居るお座敷の相手を務めたそうです。
2人が深い仲となったのは芸者さんが4回目のお相手を務めた日の事でした。
福井大臣が『通り道だから送ってやるよ』と声を掛けてきたそうです。
芸者さんもまた『酔っぱらってるから送ってもらうわ』と応じ、
そのまま二人は同じタクシーに乗り、
当時住んでいた芸者さんのマンションへと向かいました。

マンションに着くなり、福井大臣は『喉が渇いたから水を一杯飲ませて欲しい』と、
芸者さんのマンションに上がり込んだそうです。
そうして、部屋上がり込んだ福井大臣は芸者さんがお水を用意している間に
福井大臣は全裸になり、ベッドに横になっていたそうです。
以来、妻子のいる身でありながら、
福井大臣は元芸者のマンションに通うようになりました。

二人の関係が続いたある日、福井大臣は元芸者さんに
『勉強会で使う部屋が欲しい』と相談したことがあったそうです。
女性は不動産会社の社長にお願いし、
乃木坂にあるマンションを借りましたが、福井大臣は賃料を全く払いもせず、
まるで自分のセカンドハウスのように使っていた言います。

本来の目的であった勉強会は一向に開かれる様子もなく、
また、元芸者さんとは別の女性が慌てて服を着た様子で部屋から出ていく日もあったそうです。
さすがに、堪忍袋の緒が切れた元芸者さんは部屋を用意してくれた社長に現状を報告。
社長はその状況に激怒し、福井大臣はマンションから追い出されました。

しかし、マンションを出ていく際、元芸者さんが用意した家具を
福井大臣が全て持って行ってしまったのです。
中には500万円ほどする絵画も含まれており、
元芸者さんは『その絵画だけ返して欲しい』と懇願し、
なんとか500万円の絵画のみ返却されましたが、
他の家具は今もなお返却されないままだそうです。

元芸者さんは当時の事を振り返り、
福井大臣に奥様が居ることは知りつつも、相手が政治家という権力者であるが故に、
男女の関係を断ったら仕事である芸者を
(赤坂で)続けいてくのは難しくなるかもしれないと感じた。
昼夜を問わず彼女の自宅マンションを訪れた福井大臣を受け入れてしまったのも、
独り身で寂しかったが故に湧いた情だったのかもしれない。
と、話していました。

[出典;週刊新潮 3月15日花見月増大号]

福井大臣のスキャンダラスな過去はこれだけに留まりませんでした。

さらに遡る事、17年前。
選挙区でもある高知で福井大臣は女性関係のトラブルを起こしていました。
長い月日が経ちましたが、地元住民は当時のことを今も鮮明に覚えている程、
福井大臣が引き起こしたトラブルのインパクトが大きかったのです。

当時、高知市内にあるマンションの403号室に福井大臣は住んでいました。
その福井大臣の自宅マンションでなんと”自殺未遂騒動”が起きていたのです。

当時を知る地元住民の証言によると、
夜中、福井大臣の部屋に女性が閉じこもり、救急隊員が救助にあたるという
大騒動になったそうです。
しかも、女性は大量の睡眠薬を服用して自殺を図っていたそうで、
救急隊員は福井大臣の部屋の1つ上の階にある503号室のベランダから降下し、
大臣の部屋の窓ガラスを割って女性を救出したそうです。

結果として、夜遅くに近隣住民にも迷惑を掛けてしまった福井大臣でしたが、
後日、救助の際にベランダを借りた503号室の住人を始め、
マンションの住人にお詫びをすることはなかったそうです。
また、当時福井大臣の秘書を務めていた男性もこのことを知らされておらず、
事後処理が必要になった時に初めて知らされたと言います。

この自殺未遂騒動は何がきっかけで起きたことなのかは分かりませんが、
政治家、官僚として良い印象を抱かないというのが事実。

 

一連の騒動や告発に対して、福井大臣は週刊新潮のインタビューに対して、
無言を貫いたまま。
事務所に質問状を送るも、担当者不在の返答のみだそうです。

プロフィールに載せた写真は福井大臣の公式サイトのトップ画像ですが、
「イメージより 実行力・行動力」というスローガンを掲げていますね。
さすがに、素晴らしい実行力と行動力があったとしても、
今回の報道でイメージはがた落ち。。。
個人的にはもう少しイメージを大切にした方が良いような気がしてしまいました。

【関連記事】

 
 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です