ごみから1000万円発見した清掃員!福島の不燃ごみは一攫千金!?

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福島県のリサイクルセンターに届いた
不燃ごみの中から現金1000万円が発見され、
清掃員2人が現金を山分けするという
窃盗事件が起こりました。
バカ真面目な作業員が自ら犯行を
バラしてしまった今回の事件。
一体、清掃員2人は何をしたのでしょうか?

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ごみから1000万円福島清掃員が山分け!馬場正直でバレる!

 
お金絡みの事件がまたしても発生しました。
今回事件が起きたのは福島県。
事件発覚までの経緯がなんとも間抜けなものとなりました。

 

まずは今回の事件概要についてまとめていきます。

事件が起こったのは福島県田村市にある
協業組合「たむら環境センター」でした。

長閑な山間にある街で起きた事件。
それは…現金1000万円の窃盗事件でした。

 

協業組合「たむら環境センター」は
田村市から業務委託された不燃ごみや資源ごみの処理を行っています。

そこのセンターで働いている清掃員3人が2017年2月27日に
資源ごみと不燃ごみの分別作業を行っていました。
その作業中、不燃ごみの袋に入ったバッグなどから
現金1000万円を発見しました。
作業に当たっていた3人のうち、2人がこの1000万円を山分けし、
それぞれ自宅に持ち帰りました。
盗んだ2人の清掃員は”派遣清掃員”だったとの事です。

ごみの中から発見された現金には帯封が付いているものと
付いていないものとが混在していたと言うことです。
現金を盗んだ時点ではまだ事件が公になることがありませんでした。

事件が動き始めたのはこの後からでした。
盗んだ清掃員2人のうち1人が翌日2月28日に
山分けした現金の一部だけを見つけたように偽装し、
田村市に届け出を提出したのです。

 

この届け出を受け、田村市では現金発見の経緯などの調査を行いました。
その際、田村市が清掃員に経緯などを尋ねると、
つじつまが合わない説明をしたため不正が発覚しました。
さらに市は調査を進め、5月25日に福島県警田村署に被害届を出しました。

警察の調べに対して2人の清掃員は
「現金ほしさに持ち帰った」
と、容疑を認めていおり、同署は2人書類送検する方針です。

現金は全額回収されたが、現金の持ち主は19日夕方時点で判明していません。
また、現金がどのような状態で発見されたかは
持ち主の特定に関係する情報のため、明らかにされていません。

 

こんな事を言ってはいけませんが、
黙っていればバレなかった今回の事件。
市に届け出を出した清掃員は次第に罪悪感に苛まれてしまったのでしょうか?

馬鹿正直に報告をして書類送検される予定の2人。
そんな2人にネット上ではどんな声が多いのでしょうか?

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ごみから1000万円は夢幻!ネット上では一攫千金に同情!?

 
今回の事件。
派遣清掃員2人が犯してしまった罪。
イケない事とわかっていても目が眩む気持ちに同情する声が多く見受けられました。

気持ちは分からなくないが犯罪です。

届け出なけりゃわからなかったものに。
この2人はあまり仲良くなかったんだね。
1人が裏切ったということ。

俺だったら・・・フ~~~むどうしたろう。

わかる!わかる!!
私もいきなりごみの中から1000万円なんて出てきたら…
一瞬、悪魔のささやきが脳裏をよぎると思います。

しかし!
そこで罪を犯すか、理性で我慢するか、
そこに大きな差がありますね。

現に、作業をしていたのは3人で、
山分けをしたのは2人。
1人の方は理性や社会的体裁、”犯罪”という意識が働いたのでしょう。
うーん。
チクったのが犯行に加担していないもう1人じゃない…
と言うのも、なかなかスゴイ事件ですね。
よっぽど2人に興味が無かったのかな?

 

現時点で窃盗をした2人清掃員の詳細は分かっていません。
そして、なぜ不燃ごみとして1000万円を捨ててしまった?
持ち主が現れないなんて…。
そっちも気になる!
もしかしたら捨てた本人はまだ気が付いていないのでしょうか?

お金は人を豊かにしますが、
やっぱり、人を翻弄させる天才ですね。

どんなにお金が欲しくても、
どんなに大金が目の前にあっても、
”理性”だけは失っていはイケないという
何だか自分自身を戒めるような事件でした。

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