箱根駅伝2018結果速報(往路)!選手通過時間リアルタイム更新中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

毎年ドラマを生む大学駅伝。
待ちに待った2018年の箱根駅伝の号砲が
正月から鳴り響きます。
往路では毎年波乱がある山登りが注目ポイントですね。
各区間の結果速報に加えて、
往路優勝、区間賞を
リアルタイムで更新して参ります。

スポンサーリンク


箱根駅伝2018往路結果速報!青学4連覇達成に王手を掛けられるか!?前篇

 
全国の箱根駅伝ファンのみならず、普段あまり駅伝を観ない方でも
何となく気になって観てしまう箱根駅伝。
ついに1月2日、熾烈な闘いの火蓋が切られます。
この白熱した新年の闘いの記録をリアルタイムで更新していきます。
 

結果速報 往路1区

【大手町スタート 8:00】

5キロ地点・田町 トップチーム通過 8:14

(8:17頃、学連チーム矢沢選手が集団から少し離れる)

7.8キロ地点・新八ッ山橋トップチーム通過 8:22

10キロの通過(トップチーム) 8:29

(依然、先頭集団は20名)

(8:43頃、東国大・真船選手が集団から少し離れ始める)

鶴見中継所まで5.9キロ地点 蒲田トップチーム通過 8:45

(8:50頃、17キロ地点で青学大・梶谷選手が仕掛ける。集団の列が横長から縦長へ)
(17キロ地点で青学大・梶谷選手が仕掛ける。集団の列が横長から縦長へ)
(17.6キロ地点で東洋大・西山選手が先頭にそのままペースを上げる。単独首位)
(2位集団は東洋から10秒ほど離れる;駒大、國學院大、日体大、順大)

【鶴見中継所トップチーム通過;9:02】
【鶴見中継所最終チーム通過;9:04】


【区間賞;西山和弥(1) 東洋大 1:02.16】

 

結果速報 往路2区

(2.3キロ地点で神大・鈴木健吾選手が2位集団先頭へ。首位東洋大は200mほど前に)
(5キロ地点、依然東洋大が首位独走)
(9:24頃7キロ過ぎに5位集団4校;順大、駒大、國學院大、早大)

8.3キロ地点・横浜駅トップチーム通過 9:26
8.3キロ地点・横浜駅最終チーム通過 9:30

(首位;東洋大、2位集団;神大、東海大、青学大)

10キロの通過(トップチーム) 9:31

(首位東洋大・相澤選手は神大・鈴木選手とほぼ変わらないペース)

戸塚中継所まで7.8キロ地点 権太坂トップチーム通過 9:46

(権太坂の通過で、神大・鈴木選手よりも東洋大・相澤選手が10秒以上速いペース)
(順大・塩尻選手のタイムがあまり伸びず。権太坂の通過は個人8位)
(20.8キロ地点、2位集団を形成していた青学と神大、青学・森田選手がスパートで前へ)
(学連チームは戸塚中継所繰り上げスタート3秒前に襷リレー)

【戸塚中継所トップチーム通過 10:09】
【戸塚中継所最終チーム通過;10:19】


【区間賞;森田歩希(3) 青学大 1:07.15】
【区間賞;ドミニク・ニャイロ(3) 山学大 1:07.15】
(ニャイロ選手は13人抜きを達成)

スポンサーリンク


箱根駅伝2018往路結果速報!青学4連覇達成に王手を掛けられるか!?後篇

 
混迷の1区と2区を終え、いよいよ海岸線沿いの3区、松並木の4区、山登り5区と続いていきます。
早速、3区以降のリアルタイム実況を進めて参ります。
 

結果速報 往路3区

5.5キロ地点・遊行寺トップチーム通過 10:25
5.5キロ地点・遊行寺最終チーム通過 10:36

(遊行寺での計測で東洋大と青学大との差は12秒まで縮まる)

10キロの通過(トップチーム) 10:39

(10キロの通過で青学と首位東洋との差は10秒とまた少し詰まる)

12キロ地点・浜須賀の交差点(134号線の入り口)トップチーム通過 10:43

平塚中継所まで6.9キロ地点 茅ヶ崎トップチーム通過 10:51

(茅ヶ崎の計測で青学と首位東洋大との差は13秒まで広がる)
(19キロ過ぎの計測で青学と首位東洋大との差は36秒まで広がる。間もなく襷リレー)

【平塚中継所トップチーム通過 11:11】
【平塚中継所最終チーム通過 11:27】


【区間賞;山本修二(3) 東洋大 1:02.17】

結果速報 往路4区

(3キロ地点、東洋大が独走状態。東海道松並木の直線でも後方チーム見えず)
(11位グループに5校;城西大、帝京大、法大、國學院大、日体大)
(首位東洋大と2位青学との差は400mほど離れる)

9.1キロ地点・二宮トップチーム通過 11:38
9.1キロ地点・二宮トップチーム通過 11:54

(二宮の通過で首位東洋大と2位青学との差は1分13秒)
(かなり温かい気候に本調子が出ない選手が続出。脱水症状などが心配される)
(2位青学の梶谷選手が苦悶の表情を浮かべる。首位東洋大とは約500mの差)
(15キロ地点で駒大・高本選手が中大・苗村選手と並走しながら給水)

小田原中継所まで3.0キロ地点 小田原本町トップチーム通過 12:04

(首位東洋大は一度も首位を譲らず、5区へ襷リレーとなる模様)
(小田原本町での計測で首位東洋大、2位青学との差は1分41秒)
☆12:14トップ東洋大襷リレー、区間新記録更新!吉川洋次(1) 1:02.22
☆12:17 3位神大襷リレー、区間新記録更新!大塚倭(4) 1:02.21
4区上位5名は全員区間新記録で襷リレー

【小田原中継所トップチーム通過 12:14】
【小田原中継所最終チーム通過 12:32】


【区間賞;大塚倭(4) 神大 1:02.21☆】

結果速報 往路5区

3.6キロ地点・函嶺洞門トップチーム通過 12:25

(函嶺洞門で首位東洋大と2位青学との差は1分50秒と少し縮まる)

7.1キロ地点(標高+300m)大平台トップチーム通過 12:38

(大平台で首位東洋大と2位青学との差は1分21秒とすでに40秒ほど詰める。
このペースで上り切れば芦ノ湖手前で首位交代)

9.3キロ地点 宮ノ下トップチーム通過 12:46

(宮ノ下の通過は首位東洋大と2位青学との差は1分05秒。
1分までは詰められる、勝負はここからと解説の瀬古さん)

芦ノ湖ゴールまであと10.1キロ地点・小涌谷踏切トップチーム通過 12:52

(9.8キロ地点で城西大・服部選手が東海大・松尾選手を抜いて6位へ)

芦ノ湖ゴールまで8.9キロ地点・小涌園トップチーム通過 12:56

(首位東洋大と2位東洋大との差は宮ノ下とほぼ変わらず小涌園でのタイム差は1:02
直線に入ると青学からは東洋の背中が見える距離。
ユネッサン(小涌園)前は今年も溢れんばかりの観客と歓声が轟いています)
(青学は往路トップとの差が30秒以内であれば復路で勝算があると、原監督)
(13.5キロ地点、城西大・服部選手が神大・荻野選手を抜いて単独5位)

芦ノ湖ゴールまで4.8キロ地点・芦之湯(標高+839m) トップ通過 13:12

(芦之湯の通過ポイントで首位東洋大と2位青学との差は43秒)
(青学にアクシデント!給水ポイントで竹石選手が少し止まってしまった。
足の動きが少し悪い。瀬古さん曰く、脱水症状が心配との事。
このまま何とか襷を繋いで欲しい。。。)

国道1号線最高地点874m トップチーム通過 13:14

(解説・渡辺康幸さんによると、青学・竹石選手は練習の時から足をつりやすいとの事。
現在は首位東洋大と33秒差まで詰め、快走中)
(13:23、首位東洋大が箱根神社の大鳥居を通過。
監督車の中から酒井監督は大鳥居を背景に、力走する田中選手の背中をiPhoneでパシャリ)
(箱根神社の大鳥居を過ぎたところでまた青学の竹石選手が立ち止まる。
だが、また走り出し、力走を続ける。ゴールまで約1キロ)

13:29 東洋大学ゴール!!!往路優勝!
5区区間賞を獲得した法大・青木選手は区間新記録を更新!
また、往路優勝を果たした東洋大学は1度もトップを譲ることなく、栄冠を手にしました。

【芦ノ湖ゴールトップチーム到着 13:29】
【芦ノ湖ゴール最終チーム到着 13:49】


【区間賞;青木涼真(2) 法大 1:11.44☆】

第94回東京箱根間往復駅伝競走 往路結果速報

明日の復路は8:00に東洋大学がスタートします。
なお、8:10芦ノ湖一斉スタートは17位大東大以下のチームとなります。
詳しいスタート時間についてはこちらの記事をご覧ください。

 
 
【関連記事】
箱根駅伝2018 復路・総合優勝結果速報!青学4連覇を阻止したのは東海大!?

箱根駅伝2018 出場校一覧!ユニホーム&襷をわかりやすく紹介!

箱根駅伝2018 区間エントリー速報発表!各校エースは補欠登録の作戦か!?

箱根駅伝2018 東海大学初優勝時代到来!関颯人率いるイケメン軍団!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*