箱根駅伝2018 出場校一覧!ユニホーム&襷をわかりやすく紹介!

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毎年1月2日・3日に放送開催される箱根駅伝。
今やお正月の風物詩と言っても
過言ではありませんね。
10月に予選会も終了し、出場校が全て決まりました。
シード校10校、予選会から勝ち上がった10校、
全20チームを紹介していきます。

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箱根駅伝2018 出場校一覧!2017年大会シード権獲得の大学10校!

 
いよいよ2018年の箱根駅伝まで残すところ60日を切りました。
言い換えれば”今年が終わるのも60日を切った”という事でもありますが…。
そこで、今回は来たる箱根駅伝を更にエキサイティングに楽しめるよう、
事前情報と出場校全20チームの紹介をしていきたいと思います。
ではまずは、2017年大会で総合10位までに与えられるシード権を獲得した10校をご紹介します。

 

エントリーナンバー1【青山学院大学】10年連続23回目


2017年 出雲駅伝;2位
2017年 全日本大学駅伝;3位
2016年 箱根駅伝;1位 11:04.10

エントリーナンバー2【東洋大学】16年連続76回目


2017年 出雲駅伝;5位
2017年 全日本大学駅伝;5位
2016年 箱根駅伝;2位 11:11.31(+7.21)

エントリーナンバー3【早稲田大学】42年連続87回目


2017年 出雲駅伝;9位
2017年 全日本大学駅伝;7位
2016年 箱根駅伝;3位 11:12.26(+8.16)

エントリーナンバー4【順天堂大学】7年連続59回目


2017年 出雲駅伝;4位
2017年 全日本大学駅伝;12位
2016年 箱根駅伝;4位 11:12.42(+8.36)

エントリーナンバー5【神奈川大学】8年連続49回目


2017年 出雲駅伝;6位
2017年 全日本大学駅伝;1位
2016年 箱根駅伝;5位 11:14.59(+10.49)

エントリーナンバー6【中央学院大学】16年連続18回目


2017年 出雲駅伝;8位
2017年 全日本大学駅伝;6位
2016年 箱根駅伝;6位 11:15.25(+11.15)

エントリーナンバー7【日本体育大学】70年連続70回目


2017年 出雲駅伝;3位
2017年 全日本大学駅伝;出場なし
2016年 箱根駅伝;7位 11:15.39(+11.29)

エントリーナンバー8【法政大学】3年連続78回目


2017年 出雲駅伝;出場なし
2017年 全日本大学駅伝;10位
2016年 箱根駅伝;8位 11:15.56(+11.46)

エントリーナンバー9【駒澤大学】52年連続52回目


2017年 出雲駅伝;7位
2017年 全日本大学駅伝;4位
2016年 箱根駅伝;9位 11:16.13(+12.03)

エントリーナンバー10【東海大学】5年連続45回目


※今シーズンより、ユニホームが変更になっています。
 襷は例年と同じデザインとなっています。
2017年 出雲駅伝;1位
2017年 全日本大学駅伝;2位
2016年 箱根駅伝;10位 11:17.00(+12.50)

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箱根駅伝2018 出場校一覧!熾烈な予選会を勝ち抜いた10校!

 
続いて10月14日に昭和記念公園で行われた予選会を勝ち抜いた10校をご紹介します。

エントリーナンバー11【帝京大学】11年連続19回目


2017年 出雲駅伝;出場なし
2017年 全日本大学駅伝;13位
2016年 箱根駅伝;11位 11:20.24(+16.14)

エントリーナンバー12【大東文化大学】6年連続49回目


2017年 出雲駅伝;出場なし
2017年 全日本大学駅伝;14位
2016年 箱根駅伝;13位 11:23.45(+19.35)

エントリーナンバー13【中央大学】2年ぶり91回目


2017年 出雲駅伝;出場なし
2017年 全日本大学駅伝;出場なし
2016年 箱根駅伝;出場なし

エントリーナンバー15【拓殖大学】5年連続39回目


2017年 出雲駅伝;出場なし
2017年 全日本大学駅伝;出場なし
2016年 箱根駅伝;14位 11:24.22(+20.12)

エントリーナンバー16【國學院大學】3年連続11回目


2017年 出雲駅伝;出場なし
2017年 全日本大学駅伝;11位
2016年 箱根駅伝;16位 11:28.45(+24.35)

エントリーナンバー17【国士舘大学】2年連続46回目


2017年 出雲駅伝;出場なし
2017年 全日本大学駅伝;出場なし
2016年 箱根駅伝;20位 11:49.18(+17.49)

エントリーナンバー18【城西大学】2年ぶり14回目


2017年 出雲駅伝;出場なし
2017年 全日本大学駅伝;13位
2016年 箱根駅伝;出場なし

エントリーナンバー19【上武大学】10年連続10回目


2017年 出雲駅伝;出場なし
2017年 全日本大学駅伝;9位
2016年 箱根駅伝;15位 11:24.45(+20.35)

エントリーナンバー20【東京国際大学】2年ぶり2回目


2017年 出雲駅伝;出場なし
2017年 全日本大学駅伝;出場なし
2016年 箱根駅伝;出場なし

 

以上、全20校です。
これに加えて、本戦では学校として出場を逃した選抜メンバーで構成する
”関東学生連合チーム”がオープン参加で走ります。

このオープン参加ですが、かつてはチームの記録は残すことができませんでした。
個人記録のみ認められましたが、現行のルールでは
個人記録・チーム記録共に認められるようになっています。
しかしながら、順位は付きません。

簡単に説明すると、学生連合チームの1区の選手が1位で鶴見中継所で襷リレーをします。
記録は59分でした。
続いて、青山学院大学の選手が2番手で襷リレーをします。
青学の選手の記録は1時間ちょうどでした。
この場合、事実上トップを走った学生連合チームの学生は
個人記録とチームの記録として”59分”という記録が残ります。
しかし順位は与えられないため、記録上1位通過は1時間で走った”青学”になります。
また、各区間トップ選手に贈られる”区間賞も1時間で走破した青学の選手”です。
こういった状況をテレビ中継では”幻の1位”とか、”幻の区間賞”などと表現しています。

最後に、箱根駅伝のマメ知識を少しご紹介しますね。
知ってる事ばかり書いていたらごめんなさい。。。

[画像出典;第93回箱根駅伝 日本テレビ公式サイト]

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箱根駅伝2018は少し視点を変えて応援してみよう!

 
ではここから先は少しマニアックな視点で箱根駅伝の見どころをご紹介していきます。

出場校全20チームをしっかり予習され、
さらにはユニホームと襷までお勉強された方のために、
まずはユニホームに付ける”ゼッケン”についてマメ知識をご紹介します。

現在使用されているゼッケンのデザインはこちらです。

[出典;Facebook]

ゼッケン上部は箱根駅伝のメインスポンサーである
サッポロビールのロゴが印刷されています。
その下には各大学の名前が省略されて記載。
更にその下にはハイフンで繋がれた数字が書かれています。
この数字は非常に大きな意味を持っており、
”〇-◆”と書かれている前半”〇の部分”はエントリーナンバーとなっています。
エントリーナンバー1~10は前回大会の総合順位となっており、
今年のエントリーナンバーが1の学校は”前回大会総合1位の学校”っていう意味になります。
エントリーナンバー11~20は予選会を勝ち抜いた順位となっており、
エントリーナンバー11は予選会1位通過の学校、
以下エントリーナンバー20は予選会10位通過の学校という風に数字が与えられます。

ゼッケンに記載されている後半”◆の部分”は区間エントリーを表しています。
例えば先ほど掲載した神野選手のゼッケン。
”5-5”と書かれていますね。
という事は、”前回大会5位(今年のエントリーナンバー5)-区間エントリー5の選手”という意味になります。

ちなみに、区間エントリーは毎年12月29日に行われます。
その際に1区~10区(◆部分;1~10)までの区間エントリーに加えて、
6人の補欠(◆部分;11~16)の計16人が決定します。
1区~10区にエントリーされた選手は”エントリー区間しか走ることが出来ません”。
補欠6人は当日のエントリー変更で”1区~10区のどこでも走る事が出来ます”。
そのため、12月29日の区間エントリー発表の時点から
監督・選手の心理戦が始まっていると言っても過言ではありません。

もう一度、神野選手のゼッケンに注目してみると、
”5-5”でしたので、監督は最初から神野選手に山登りをさせる予定だったという事がわかります。
神野選手はエントリーの時点で”5区担当”が確定の為、
他の区間を走ることはできません。
この時点で、神野選手が”5区を走る”か”当日補欠選手とエントリー変更(走らない)”か、
この二択しか残された道はありません。
また神野選手が5区に配置されたという事は、”エースをどの区間に配置するか隠さない”という
青学・原監督の心理的な一面も垣間見ることができます。
そのため意外と”ゼッケンナンバーに注目”して駅伝を楽しむのもおススメですよ。

 

さぁ、もう一つ個人的に楽しみにしているのがレースの途中に入る”CM”です。
本来なら『CM飛ばしてそのままレースを観たい!』と思いがちですが、
意外と箱根駅伝のCMは見どころ満載なんです。

まず、CM明けに不定期で入る”箱根物語今昔物語”。
こちらは過去の映像を交えて、実際に走っていた選手のインタビューが5分程の尺で放送されます。
かつての箱根路の景色が今とまるで違ったものであったり、
大会自体も今みたいに整備されていない雰囲気など、
現在の箱根駅伝しか知らない私にとってみればとても新鮮なものばかりなんですね。

そして、もちろん”CM”にも注目して頂きたい…
というのが独身姫的マニアックな見どころ。
そのCMとは、メインスポンサーであるサッポロビールのものなんですが、
とにかく熱狂的な駅伝ファンの中には根強いファンがいること間違いなしのCMなんです。
箱根駅伝のアツさがぎゅっと詰まったCMとなっていますので、
まずはこちらをご覧ください。

こちらは今年の予選会の放送用に作成されたCMなんですが、
過去の箱根駅伝の激戦がたった30秒にギュギュっと詰まったCM。
もう、このシリーズのCMが大好きなんです。
このCMがここまで私を魅了する理由は…
”卒業して今年走っていない選手のシーンがまた見れる”
という所にもありますね。
実際に、神野選手はもう青学に在籍していませんし…。
今年の箱根駅伝で放映されたCMでは山の神・柏原選手も映っていたんですよ。
各校のエース級に選手たちが一堂に会するこちらのCMは必見です!

 

箱根駅伝の基礎知識から、独身姫の個人的なおススメポイントまでお伝えした今回の記事。
次回は、区間エントリーが発表される12月29日ころに
箱根駅伝最新情報をお伝えしたいと思います。

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