箱根駅伝2018通過時間予想一覧 往路篇!戸塚中継所は10:11にトップチーム到着!?

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お正月の風物詩ともいえる箱根駅伝。
今回は各中継所に選手たちが到着する時間を
2017年大会の通過時間を元に予想していきます。
今回は往路1区~5区までの予想を載せていきますね。
繰り上げスタートの時間についての情報も
併せてまとめてきます。

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箱根駅伝2018 往路中継所通過時間予想!1区区間記録を狙うには1時間0分台!

 
お正月、親戚の家でも実家でも、ラジオ中継でも何となく流れている箱根駅伝。
もちろん、箱根駅伝ファンの方であれば1月2日、3日を迎えるのを
心待ちにしていたことだと思います。
実際に、独身姫も箱根駅伝の大ファンで…
毎年1月2日の号砲が鳴る8時には涙を流しながら観ている程。
(大学には進学していないので、御贔屓の学校はないんですがね…。)

一方で、箱根駅伝にあまり興味がない方はこの大会開催に於いて行われる
交通規制の方が気になるのではないでしょうか?
また、根っからの箱根駅伝ファンではなくても
”山登りだけ見たいわ~”
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで、今回は往路1区~5区、復路6区~10区までの各中継所通過時間を
2017年大会の実際の通過時間を元に予想していきます。
と言うよりも、大幅な時間変更はなさそうなので、
是非、2017年の通過時間を参考にお正月3が日の予定を立ててみて下さいね。

 

往路1区→2区【鶴見中継所】通過時間予想

往路1区は8時のスタートの号砲と共に、出場選手21人が一斉にスタートします。
東京・大手町にある読売新聞東京本社前から品川の方へ抜け、
神奈川の鶴見中継所まで21.3キロを走り抜けます。
鶴見市場駅そばの歩道橋下が中継所となっています。

鶴見中継所トップ選手通過予想時間は【9:03頃】

1区区間記録は2007年に出場した佐藤悠基選手(東海大)が記録した1時間01分06秒。
今大会で区間記録を更新する走りが観れれば鶴見中継所の通過は9時ちょうど頃。
”記録”という見えない壁との闘いはここから始まります。
また、鶴見中継所通過時点ではさほどトップとの差は大きくないことが予想され、
トップ通過から+9分以内で全チームの襷リレーが終わると思われます。

2区鶴見中継所の繰り上げスタートは【トップ通過から+10分】です。

 

往路2区→3区【戸塚中継所】通過予想時間

往路2区は何と言っても”花の2区”と言われるほど、注目度が高い区間のひとつ。
鶴見中継所から戸塚中継所までの23.1キロは復路9区と並び、
10区間で最も走る距離が長い区間となっています。
例年、この区間に配置される助っ人外国人選手と日本人選手の
激しい区間賞争いが観れるのはこの2区。
距離の長さに加えて、なだらかに続く権太坂は選手たちに筋持久力が求められます。

戸塚中継所トップ選手通過予想時間は【10:10頃】

2区区間記録は2009年メクボ・モグス選手(山梨学院大)が記録した1時間06分04秒。
この区間記録を更新するならば、9:05前後で選手が戸塚中継所に現れるかもしれません。
しかし、2区以降は選手(チーム)の順位変動が激しいため、
予想も立てにくいと言うのが事実。
あくまでも、2017年大会のトップ通過時間を元に予想しておりますので、
ご了承くださいませ。。。

3区戸塚中継所の繰り上げスタートは【トップ通過から+10分】です。

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箱根駅伝2018 往路中継所通過時間予想!5区芦ノ湖のゴールに向けて襷を繋ぐ!

 
往路3区は中間地点を通過するひとつの目安とも言える区間です。
後半の山登りに向けて選手更に攻めの走りを続けていきます。

 

往路3区→4区【平塚中継所】通過予想時間

都心から134号の海岸線沿いに抜ける3区は当日の天候にかなり左右される区間です。
走行距離は21.4キロと10区間の中で復路8区と並び、平均に最も近い距離を走ります。
コースそのものはフラットな道が続き、ロードレースとしてはとても走りやすいのですが、
国道1号線から海岸線沿いの134号線に入る3区はとにかく”海風”に左右されます。
また、晴れていると長時間強い日差しを浴びながら走るため、
アクシデントも起きやすい区間なんです。

平塚中継所トップ選手通過予想時間は【11:14頃】

3区区間賞は2012年にオンディバ・コスマス選手(山梨学院大)が記録した1時間01分38秒。
”エース”と称される選手を3区に配置することが少ないせいか、
日本人の区間記録は2009年の竹沢健介選手(早稲田大)以降、出ていません。
今大会では9年ぶりの日本人記録更新が出るのかも注目ポイントですね。

4区平塚中継所の繰り上げスタートは【トップ通過から+20分】です。

 

往路4区→5区【小田原中継所】通過予想時間

細かい起伏か激しい往路4区は準エース区間と言われるほど重要な区間なんです。
走行距離は10区間の中で最も短く20.9キロ。
2017年に小田原中継所の場所が変更になり、4区も20キロオーバーとなりましたが、
2016年大会までは10区間で唯一20キロ満たない区間でした。
(ちなみに小田原中継所の場所変更は数年に1度行われています)

小田原中継所トップ選手通過予想時間は【12:15頃】

昨年のコース変更に伴い、4区も一人1時間ちょっとで走るようになりました。
また、2016年以前の区間記録は”参考記録”となるため、
実質区間記録として残っているものは2017年の栃木渡選手(順大)1時間03分36秒。
過去のタイムも距離が異なりなかなか予想が難しい4区。
一方で区間記録更新の可能性が大いに秘められた区間でもあります。

5区小田原中継所の繰り上げスタートは【トップ通過から+20分】です。

 

往路5区ゴール【箱根・芦ノ湖】到着予想時間

さぁ、箱根駅伝も5区山登りに突入という事で、いよいよ佳境に差し迫ってきました。
2017年のコース変更に伴い、5区の距離は20.8キロになりました。
2016年までは10区間最長の23.2キロ。
箱根の山に於いての約2.5キロと言うのは、平地で5キロくらい違うと言っても過言ではない位、
本当に過酷なコースなんです。
とは言うものの、一国最高地点である標高874メートルまで一気に駆け登るのは
車を以てしても唸りを上げるほど、過酷なコース。
過酷さ故に、5区も非常にアクシデントが多い区間のひとつです。

ゴール・芦ノ湖トップ選手到着予想時間は【13:27頃】

5区区間記録はこちらも4区同様、2017年大塚祥平選手(駒沢大)が記録した1時間12分46秒。
山の神・柏原竜二選手と新山の神・神野大地選手は23.2キロのコース時代に
記録を更新していたため、今大会では”参考記録”扱いになります。

交通規制情報

首都圏の主要道路を使用して大会が開催されるため、
交通規制の時間が細かく区切られています。
東京の交通規制についてはこちらのPDFでご確認ください。
神奈川の交通規制についてはこちらのPDFでご確認ください。
PDFにも記載がある通り、選手の通過時間によっては交通規制の解除が遅れる可能性があります。
お出掛けの際は迂回路も非常に混みあう事が予想されるため、
お時間に余裕をもってお出掛け頂くと良いかと思います。

 

翌3日に行われる復路の繰り上げ一斉スタートは
【トップ通過から+10分】を経過したチームが対象となります。
往路1位の記録から10分未満のチームは【時間差スタート】となります。

過去、最も繰り上げ一斉スタートが多かった年は1994年に行われた70回の記念大会で、
繰り上げ一斉スタートしたチームが16校。
次いで、2012年に行われた88回大会では山の神・柏原選手の力走を始め、
東洋大学の往路圧勝により、13校が復路一斉スタートとなりました。
今大会は勢力が拮抗しているため、ここまで多くの学校が一斉スタートの対象には
ならないような気もしますが…
魑魅魍魎蠢く箱根路では最後まで何が起こるか分かりませんね。

なお、選手の通過時間リアルタイム更新はこちらの記事に記載しています。

 
 
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