箱根駅伝2018通過時間予想一覧 復路篇!戸塚中継所通過時刻は11:07!?

お正月の風物詩ともいえる箱根駅伝。
今回は各中継所に選手たちが到着する時間を
2017年大会の通過時間を元に予想していきます。
今回は復路6区~10区までの予想を載せていきますね。
繰り上げスタートの時間についての情報も
併せてまとめてきます。

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箱根駅伝2018 復路中継所通過時間予想!8:10芦ノ湖一斉スタートは一体何校に!?

 
箱根駅伝の醍醐味と言えば…翌日もレースが行われるという事。
全ての学生駅伝、実業団駅伝を見ても
2日間に渡って開催される駅伝大会と言うのはこの箱根駅伝のみ。
箱根駅伝の凄さが伝わるのではないでしょうか。

大会2日目の復路は選手たちが一気に箱根の山を下り、
約5時間半後には東京・大手町に帰ってきます。
前日に行われた山登りで21チームの差が広がり、
毎年涙無くして観れない繰り上げスタートが増える復路。
また、し烈なシード権争いにも拍車がかかる復路。
最後の最後まで見どころ満載なんですね、箱根駅伝は。

では、早速復路の通過予想時間と各中継所の繰り上げスタートについて情報をまとめていきます。

 

復路6区→7区【小田原中継所】通過予想時間

前日に行われた往路の順位でスタートが切られる6区。
トップチームは8時の号砲と共にスタートし、2位以降のチームは時間差スタートとなります。
2017年大会を参考にもう少し詳しく書いていきますね。

2017年大会は往路優勝は青山学院大学で記録は5時間33分45秒。
往路2位は早稲田大学の5時間34分18秒でトップとの差は+33秒。
往路3位の順天堂大学は5時間36分09秒でトップとの差は+2分24秒。
この結果を踏まえ、3日の8時00分ちょうどに往路1位の青学がスタートします。
続いて、8時00分33秒に往路2位の早大がスタート、
8時02分24秒に往路3位の順大がスタート・・・
という感じに、トップとの差が10分以内のチームは時間差スタートします。

往路の結果が10分01秒以上だったチームは8時10分00秒に一斉スタートをします。
この際の襷は所謂”白襷”ではなく、母校の襷でスタートします。
また、復路の繰り上げスタートはテレビ中継で観る見た目の順位と
実際の順位が異なる事が多いため、中継でも頻繁に順位の整理が行われます。

小田原中継所トップ選手通過予想時間は【8:57頃】

山を一気に下る6区は走行距離20.8キロと、5区山登りと距離は同じですが、
やはり下って行く分、5区よりも15分程早く中継所に着くことが予想されます。
6区区間記録は2017年秋山清仁選手(日本体育大学)の58分01秒。
また、6区は2015年大会より現行のコースを使用しているため、
2014年以前の記録は参考記録となります。

7区小田原中継所の繰り上げスタートは【トップ通過から+20分】です

 

復路7区→8区【平塚中継所】通過予想時間

山下り6区で大きな順位変動が起こり、抜かれたチームはこの7区で挽回したいところ。
走行距離は21.3キロですが、温度差が激しいこの7区は
自身の体調管理も走りながら求められる難しい区間です。
レース序盤は平坦なコースに加えて、まだ日が高い位置に昇る前という事もあり、
空気の冷たさが選手の体力を奪っていきます。
しかし、レース終盤には強い日差しで選手たちを容赦なく遅い、
この温度差への順応性が必要となってきます。

平塚中継所トップ選手通過予想時間は【10:05頃】

7区区間記録は2012年設楽悠太選手(東洋大)の1時間02分32秒。
区間記録は5年間破られていないため、
2018年大会は6年振りの区間記録誕生となるか、注目ですね。

8区平塚中継所の繰り上げスタートは【トップ通過から+20分】です

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箱根駅伝2018 復路中継所通過時間予想!毎年涙する9区の繰り上げスタート!

 
復路も後半戦に差し掛かり、どの大学が総合優勝の栄冠を手にするのか…
また来年のシード権を獲得する上位10校はどのになるのか…
気になるところですが、それと同時に目が離せいないのが
各中継所での繰り上げスタート。
毎年、あと数メートルで襷リレーが出来たのに…という涙無くして見れない復路の襷リレー。
戸塚中継所から大手町のゴールまで、通過予想時間を見ていきましょう。

 

復路8区→9区【戸塚中継所】通過予想時間

134号の海岸線沿いに別れを告げ、徐々に都心へと入っていく8区。
走行距離は21.4キロと、10区間の中で往路3区と並び、平均に最も近い距離を走ります。
前半10キロはフラットなコースで非常に走りやすい道が続きますが、
後半にかけてなだらかに続く遊行寺の坂は選手たちの体力を一気に奪っていきます。
また、復路の順位変動のポイントでもあり、
毎年多くの選手たちがこの遊行寺の坂で攻防を繰り広げます。

戸塚中継所トップ選手通過予想時間は【11:07頃】

8区区間記録は1997年古田哲弘選手(山梨学院大)の1時間04分05秒。
やはり、後半にある遊行寺の坂を如何に攻略できるかが8区区間記録更新のポイントとなりそうです。
20年間破られていない区間記録は10区間の中で最も古く、
区間記録保持期間の記録は更新され続けている状況です。

9区戸塚中継所の繰り上げスタートは【トップ通過から+20分】です

 

復路9区→10区【鶴見中継所】通過予想時間

復路最長23.1キロを走り抜ける9区。
選手たちが通過する時間帯と、市街地から都心へと入っていく9区は
とにかく沿道の歓声が途切れることがありません。
しかし、選手たちの体力を奪っていく日の光が強く、
脱水症状などのアクシデントで途中棄権も多い区間なんです。
また、9区は給水ポイントである横浜駅が定点観測地点ともなっているため、
テレビ中継でも給水する選手が多く映る場所でもあります。

鶴見中継所トップ選手通過予想時間は【12:15頃】

復路・鶴見中継所は毎年多くの選手が涙を流しながら繰り広げスタートを迎える場所でもあります。
コースの特性上、あと数メートルで襷リレーを迎える選手を尻目に
次のランナーがスタートを切らなければならない事があります。
箱根駅伝の過酷さと残酷さを一気に思い知らされる襷リレーと言っても過言ではありません。
9区の区間記録は2008年篠藤淳選手(中央学院大)が記録した1時間08分01秒。
10年振りの区間記録更新となるか、注目ですね。

10区鶴見中継所の繰り上げスタートは【トップ通過から+20分】です

 

復路10区ゴール【東京・大手町 読売新聞東京本社前】到着予想時間

いよいよ総合優勝が決まる復路10区は23.0キロ走ります。
大都会東京の歓声を聞きながら、仲間が待つ大手町・読売新聞東京本社前まで
気の抜けない戦いが繰り広げられます。
また、来年度の箱根駅伝に予選会を参加せず出場権を手にすることが出来る
”シード権”争いも佳境に入ってきます。
復路の各中継所で繰り上げスタートが行われているため、
見た目の順位で10位シード権獲得圏内を走っていても、
実際の順位では11位以降という事も多々あります。
正式な結果が発表されるまで胸騒ぎが止まらない最終10区です。

東京大手町・読売新聞東京本社前トップチーム到着予想時間は【13:27頃】

10区区間記録は2007年松瀬元太選手(順天堂大学)が記録した1時間08分59秒。
復路の区間記録は比較的更新されにくい傾向にあるようですね。
そんな記録更新が難しい復路で、2018年は何区間、記録更新がされるのか楽しみです。

交通規制情報

首都圏の主要道路を使用して大会が開催されるため、
交通規制の時間が細かく区切られています。
東京の交通規制についてはこちらのPDFでご確認ください。
神奈川の交通規制についてはこちらのPDFでご確認ください。
PDFにも記載がある通り、選手の通過時間によっては交通規制の解除が遅れる可能性があります。
お出掛けの際は迂回路も非常に混みあう事が予想されるため、
お時間に余裕をもってお出掛け頂くと良いかと思います。

 

近年の箱根駅伝では山登りだけでなく、10区間全てでエース級の選手を起用しないと
なかなか勝てなくなってきています。
箱根駅伝の総合タイムもここ数年は10時間50分台を記録するチームが多くなってきました。
ついに箱根もスピードレースの時代となってきたため、
また新しい戦い方が求められるのかもしれません。
早くも2018年大会の記録が楽しみです。

 
 
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