箱根駅伝2018 テレビ中継を見たら行きたくなった箱根!箱根駅伝ミュージアムを満喫!

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お正月に開催さる箱根駅伝。
往路ゴール地点の芦ノ湖にある
箱根駅伝ミュージアムをみなさんはご存知ですか?
今回はこちらのミュージアムのご紹介と
大会直前の芦ノ湖の様子について
書いていきますね。

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箱根駅伝のテレビ中継には映らない!?箱根駅伝ミュージアムの全貌!

 
毎年新年の訪れと共に開催される箱根駅伝。
たくさんの記録とたくさんの感動、そして…たくさんのドラマを生む駅伝ですが、
見どころのひとつに”移り行く景観”もあると思います。
国内でも多くのマラソン大会や駅伝大会が開催され、テレビ中継も行われますが、
箱根駅伝ほど贅沢な景観を楽しむことが出来ないような気がします。
大都会・東京から徐々に市街地へと抜け、湘南の海岸線沿い、箱根山中の大自然の中をランナーが走る。
往路ゴールの芦ノ湖に至っては太陽光に照らされた湖面がキラキラと輝いていて
毎年同じ景色のはずなのに魅了されてしまいます。

その毎年魅了される景色に居たも経っても居られず、
独身姫は箱根駅伝開催直前の芦ノ湖にある箱根駅伝ミュージアムへ行ってきました。

【箱根駅伝ミュージアム】
住所;〒250-0521 神奈川県足柄下郡箱根町箱根167
電話番号;0460-83-7511
開館時間;≪平日≫10:00~16:30
     ≪土日祝≫9:30~17:00
     ※共に入館は閉館の30分前までとなります
休館日;無休
    ※2018年1月29日~2月5日は、館内修繕工事のため休館
有料ゾーン入館料;大人500円(団体:15人以上;400円)
         中学生/小学生300円(団体:15人以上;200円)
公式サイトはこちら

中に入るとグッズや公式プログラムなどを販売している物販エリアと
箱根駅伝の歴史を学んだり、
実際にスター選手が使用していたユニホームや靴の展示品見れる
博物館エリアに分かれています。
物販エリアへは無料で入れますが、博物館エリアへ入るには入館料を支払います。

今回、独身姫は博物館エリアにも立ち寄ってきましたが、
こちらのゾーンは写真撮影禁止の為、簡単に文章で中の様子をお伝えしますね。

入ってすぐに展示されているのは箱根駅伝の歴史。
第1回大会から第93回大会(2017年)までを大きく4期に分け、
創世記から現在に至るまでの箱根駅伝の歴史が書かれています。
モノクロームな写真や中継車がオープンカーが
箱根の歴史の重さを実感できます。

そのまま更に中の方へ進んで行くとミニシアターがあり、
過去の大会のダイジェスト映像を観ることが出来ます。
独身姫はここで30分見入って、最終的に泪を流しながら次に進みました。。。

奥には実際に箱根路を走った選手が寄贈したユニホームや靴が展示してあります。
現在は箱根駅伝のテレビ中継で解説を担当している瀬古利彦さんの靴や
山の神と称された柏原竜二さんの靴が展示してあるんですよ。
瀬古さんの靴、思った以上に小さかったです。
優勝校の記念ペナントには選手・監督のサインが書かれており、こちらも必見。
今となっては日の丸を背負っている早大OB・大迫傑選手のサインも間近に見れますよ!

2018年大会が終了後、1月29日~2月5日まではミュージアムの休館日となりますが、
大会が終了すると直近の情報もミュージアムに追加されるので、
箱根駅伝ファンの方はぜひ一度こちらに足を運んでみてはいかがでしょうか。
ダイジェスト映像を見ているだけでも十分楽しめると思いますよ!

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箱根駅伝2018年も箱根はテレビ中継の準備万端!コース上はすでに駅伝一色!

 
独身姫が芦ノ湖へ行ったのは12月27日。
街並みの景色は華やかなクリスマスモードから徐々に年越しの準備へと変わりゆく時期でしたが、
箱根・芦ノ湖の街並みはしっかりと”駅伝化粧”を纏い、
すでにランナーたちを出迎える準備が整っていました。

普段は道路の片側だけに石碑が建てられている芦ノ湖のゴール・スタート地点は
道路両脇に紅白に彩られた大きな柱のようなものが設置されていました。
毎年テレビで観る景色が自分の目の前に広がる感動…。
ものすごくテンションが上がってしまいましたね。
道路にはしっかりとゴール・スタートラインの位置がガムテープで記されていましたよ。
業界用語で言うと”バミリ”でしょうか。


14時頃に芦ノ湖へ行きましたが、とにかく寒い!
時刻は往路のゴールから1時間ほど遅い時間帯でしたが、
山おろしの風なのか、湖畔の風なのか、吹く風はすっごく冷たくて…
太陽は照っているのに足元から骨の髄まで冷え込むような寒さ。
2日の天候にもよりますが、応援に行かれる方は
使い捨てカイロを持って行った方が良いかも知れませんね。
防寒対策は”ちょっとやりすぎ”くらいの方が安心かもしれません。

3日のスタートを見に行く方は更に更に温かい恰好をした方が良いと思います。
朝方の箱根の山はとにかく、とにかく寒いと思います。
(どんなに箱根駅伝が大好きでも独身姫は3日の朝に箱根に応援に行くのは渋ってしまいます。。。)

 

箱根路のコースもしっかりと駅伝カラーに染まっていて、
こちらは大平台のヘアピンカーブ。

すでの中央大学の応援幕が一番目立つ場所に設置されていますね。
そして、こちらにはさらに多くの応援幕が貼られていました。

2日と3日のテレビ中継でどのように映るのか、ちょっと注目して見てみようと思います。
最後に、こちらは5区山登りで最後の給水ポイントとなる芦之湯。
駅伝カラーに染まっている訳ではありませんが、
壮大な景色がステキなのと、
箱根の山道が本当にアップダウンの激しい道であることが分かる一枚です。

元々好きで書き始めた箱根駅伝の記事。
ですが、今年はより深く箱根駅伝について調べてまとめていたので、
1月2日のスタートに対する思い入れが一入です。
箱根駅伝大好き俳優・綾野剛さんに負けじと、スタートの号砲と共に泣いてしまいそうです。。。
 
 
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