箱根駅伝2018 東海大学初優勝時代到来!関颯人率いるイケメン軍団!

予想できない結果が待っている大学駅伝。
今年、ライトブルーのユニホームを刷新し、
箱根駅伝初優勝を目指す東海大学。
地元の応援を背に、悲願の優勝を果たせるのか、
東海大学にスポットを当てて、
箱根駅伝を更に楽しめるような
ディープな情報をお届けします。

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箱根駅伝2018 東海大学の黄金世代!今年のチーム力を徹底解析!

 
今年で45回目の出場となる東海大学。
この箱根駅伝にかける想いと言うのは他のチームに比べて一入だと思います。
何を隠そう、東海大学は地元をランナーが駆け抜けるんです。
しかし、箱根路はそんな”想い入れ”にも容赦なく、
45回の出場の歴史の中でまだ一度も”優勝”という輝かしい成績を収めたことがありません。
2004年に行われた第80回大会の記録、総合2位が東海大学の箱根駅伝最高位です。
また45回出場のうち、2度の途中棄権という苦い経験をしています。
東海大学はまさに”大学をあげて悲願の初優勝を目指す”と言っても過言ではありません。

 

そんな大学の想いを乗せて2011年から駅伝監督として指揮をとっているのが
両角速(もろずみ・はやし)監督。

監督就任1年目にも東海大学が初優勝を飾れるだろうと、
大きな期待を寄せられていましたが、結果は総合4位と、
いまひとつ成績を伸ばすことが出来ませんでした。
この時代、チームを引っ張ていたエースが村澤明伸選手。

村澤選手は4年連続で花の2区を担当し、
2年時;区間2位、3年時;区間2位、4年時;区間3位と、
チームの飛躍に一躍貢献をしました。

村澤選手の卒業後はまたしばらくチームとしての低迷期が続きましたが、
今年ついに”東海大初優勝”という輝かしい成績を収めるに十分な選手が揃いました。
こちらについては後半部分にもう少し詳しく書いていきますね。

まずは、独身姫の優勝確率予想ですが…75%!
2017年の出雲駅伝では大方の予想を覆し、見事”優勝”を果たしましたが、
その後行われた全日本駅伝では総合2位と、
今年度の絶対王者としてはあと一歩、あと一歩だけ届かないかな、という印象です。
ですが、前回王者の青山学院大学よりも個人的には優勝確率が高いかな、と考えています。
2%上回っただけですが…。
この2%の差はずばり、エース世代が若い!
ライバル青学はエース格の選手が4年生ですが、
東海大はエース格の選手が2年生、しかも”2年生世代”としてチカラがそろっているんです。
という事で、独身姫の優勝予想は、75%で東海大学!
う~ん、今回の予想が外れても、2020年大会までにはぜひ初優勝という栄冠を手にしてもらいたいです。

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箱根駅伝2018 東海大学・関颯人が超イケメン!マニアックなプロフィールも大公開!

 
では今、最も勢いのある東海大学2年生黄金世代から2人のエースをご紹介します。
一人目はこの方!


氏名;関颯人(せき・はやと)
生年月日;1997年4月11日
特技;ルービックキューブ
好きな食べ物;鰻
オフの楽しみ方;映画鑑賞
あなたにとって箱根駅伝とは?;正月の風物詩
箱根で一番力を出せる区間は;6区

苗字の”せき”は旧字体になりますが、こちらでは常用漢字で表記させていただきます。
とにかく爽やかなイケメン…ではなく、スピードランナー。
そして、スタミナ面も申し分ない、頼れるエースです。
出雲駅伝では6区区間賞と、調子も右肩上がりで箱根駅伝を迎えることが出来そうです。
関選手の区間エントリー予想は…3区!
湘南の風に吹かれるイケメンを観たい!
ではなくて、、、持ち前のスピードでまだまだ攻め時の3区を駆け抜けて頂きたいなと思います。
もちろん、流れを作るためにはいい流れを前半で作り、後半はその流れをキープするために
スタミナも必要となってくる、ただのつなぎ区間ではない3区。
好物の鰻を食べてスタミナ満点の走りをしちゃって欲しいですね。

 

続いて2人目はこの方!


氏名;鬼塚翔太(おにづか・しょうた)
生年月日;1997年9月13日
特技;昼寝
好きな食べ物;焼き肉
オフの楽しみ方;買い物
あなたにとって箱根駅伝とは?;目立てる場
箱根で一番力を出せる区間は;3区

エースの関選手に負けず劣らずの、好きな食べ物が“焼き肉”!
スタミナ料理、いいですね。
鬼塚選手も関選手と同じ、現在2年生。
2017年の出雲駅伝では4区区間賞、トラック競技では全種目
自己新記録を樹立するなど、こちらも著しい成長から目が離せない注目の選手です。
鬼塚選手の区間エントリー予想は、8区。
レース終盤にある遊行寺の坂を持ち前のスタミナで
走破していただきたいですね。
そして余談になりますが、鬼塚選手もイケメンじゃないですか?
今年の東海大は“見所満載”となりそうですね。

 

今回の発表されたエントリーメンバーには1年生が1名だった東海大学。
ですが、実は東海大の1年生もスピード力のある選手が沢山います。
”選手層の厚さ”をエントリーメンバーの発表だけでまざまざと見せつけられたような気がします。
今の東海大学がどれだけ勢いのあるチームかが
少しでも伝われば幸いです。

ちなみに、今年からユニホームが新しくなりました。
これは、東海大学建学75周年を記念して造られました。
胸元には大きな”T-ウェーブ”、そして色は”東海ブルー”。
パンツのカラーについては…触れないであげてください。
”T-ウェーブ”と”東海ブルー”
豆知識として、お正月親戚が集まった席で自慢しちゃってください!

[写真出典元;箱根駅伝2018 完全ガイド]

 

12月10日に16名のエントリーメンバーが発表されました。

春日千速(4年)
川端千都(4年)
國行麗生(4年)
三上嵩斗(4年)
湊谷春紀(3年)
湯澤舜(3年)
鬼塚翔太(2年)
郡司陽大(2年)
阪口竜平(2年)
關颯人(2年)
高田凜太郎(2年)
館澤亨次(2年)
中島怜利(2年)
西川雄一朗(2年)
松尾淳之介(2年)
西田壮志(1年) 

尚、各区間エントリーは12月29日に発表となります。
最新情報が手に入り次第、随時更新して参ります。

箱根駅伝2018 区間エントリー&補欠メンバー 一覧

【12月29日 エントリー締切後に掲載いたします】

こちらのサイトでも随時箱根駅伝情報を更新していきますのでお楽しみ♪
 
 
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