箱根駅伝2019 青学5連覇へ準備は万端!イケメン竹石選手の走りにも注目!

平成最後の闘いとなる2019年の箱根駅伝。
今大会は、第95回大会の記念大会になるため、
参加チームも例年より2チーム多い22チームでの闘いとなります。
そこで今回は、優勝候補の1校でもある青山学院大学について、
チームオーダーや気になる選手をご紹介していきます。
 

 
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箱根駅伝2019 青学が史上初の二度目の3冠へ!箱根は5連覇達成の偉業に注目が集まる!

 
2015年の第91回大会から箱根駅伝では負けなしの青山学院大学。
2017年の第93回大会では大学駅伝3冠(出雲・全日本・箱根)達成と、
箱根駅伝3連覇達成を同時に成し遂げる偉業を打ち立てました。

今回大会はディフェンディングチャンピョンでありながら、挑戦者でもある青学。
今シーズンは出雲駅伝・全日本駅伝で見事優勝を飾り、
この箱根路では史上初の二度目の3連覇達成に期待がかかっています。

と当時に、この箱根を制すると青学は箱根駅伝5連覇達成となり、
第45回大会~第49回大会(1969~1973)の日本体育大学以来の快挙となります。
ちなみに、箱根駅伝の最高連覇記録は『6連覇』
第35回大会~第40回大会(1959~1964)で中央大学がこの偉業を成し遂げました。

5連覇達成という46年振りの快挙となるか注目の青学。
そんな青学の箱根駅伝優勝予想確率は・・・86%
完全に無双状態の青学。
前回大会で優勝した時のメンバーも多く残っており、
また、選手層の厚さにも定評があります。

青山の駅伝チームを率いる原晋監督は先日行われた監督記者会見の場で、
「就任15(ゴ)年目で、箱根駅伝は第95(ゴ)回大会。5(ゴ)度目の優勝に向けて、キーとなる区間は5(ゴ)区の山上り。覚悟(ゴ)を持って。そして、ライバルチームはゼッケン番号が5(ゴ)番の東海大。それをトータルして熱く燃えています!アチチ、アチ…って。郷ひろみさんじゃありませんけども、燃えたぎっている。名付けまして『ゴーゴー大作戦』です」
と、今年のチームの仕上がりの自信を覗かせていました。

原監督も勝負のポイントとなると言っていた箱根の山に関しては、
前回大会で山上り5区を区間2位で快走した竹石選手(3年生)と、
山下り6区で区間賞を獲得した小野田選手(4年生)が今年のチームにいることから、
総合優勝のカギを握るのはこの”箱根の山”と言っても過言ではなさそうです。

また、小野田選手の山下りに関しては原監督もその走りに大絶賛。
通常、6区を担当する選手は下る際の摩擦で足の裏全体がマメになり…
そして潰れてしまい、次の日は歩けなくなる選手が多い中、
小野田選手は全く山下りの影響を受ける事なく、
翌日の練習にも飄々と参加してしまう程、
山下りのエクスパートなんだそうです。

とても大きな…
アクシデントやトラブルがない限り、
青学の優勝と言ってもいい程、青学のチームの調子は良さそうです。

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箱根駅伝2019 メンバー構成を見ても死角なし!イケメンメンバーで闘うゴーゴー大作戦!

 
では、青山学院大学の注目選手をご紹介していきます。
まずは、山下りのエキスパート小野田勇次 選手〈4年生〉

小野田選手の好きな食べ物はお寿司。
そして、一番大切なものは”自分の身体”と、素晴らしいアスリート精神をお持ちの方。
ですが、もし1億円が手に入ったら「陸上を辞める」と素直に応えてしまうチャーミングな一面もありました。

つづいて、森田歩希 選手〈4年生〉

森田選手の好きな食べ物はラーメン。
もし1億円が手に入ったらラスベガスでギャンブルをするという願望を持っていました。
そんな森田選手が一番大切なものは”家族”。
実は森田選手のお父様・桂さんはかつて國學院大学で駅伝の監督をしていたのです。
しかも、國學院大学が箱根駅伝初出場の切符を手にした時の監督だったのです。
森田選手は当時の事を「何が起きているのかは分からなかったが、父が喜んでいた姿は幼いながらに分かった」とインタビューで答えていました。

現在4年生の森田選手。
駅伝主将として、チームを引っ張る彼には、
原監督と父・桂さんという二人の監督に見守られ、
力強い走りを見せてくれるのではないでしょうか。

つづいて、梶谷瑠哉 選手〈4年生〉

好きな食べ物はラーメン。
もし1億円が手に入ったら「好きなものを食べる」と答えた梶谷選手。
そんな梶谷選手の一番大切なものは”絵”ということです。

調子は右肩上がりで、2018年3月に行われた日本学生ハーフを制覇し、
秋に行われた全日本駅伝では区間3位と好調をキープ。
箱根駅伝での快走にも期待がかかりますね。

最後は、竹石尚人 選手〈3年生〉

爽やかイケメンの竹石選手。
一見、スイーツ男子のような甘いマスクが魅力的な竹石選手ですが、
好きな食べ物は”魚卵”と、ちょっと渋め。
好きな女性タレントは少女時代のユナさん、
一番大切なものはテレビと、
テレビっ子の一面も垣間見ることができますね。

もし1億円が手に入ったら貯金するという堅実なタイプの竹石選手は、
箱根で最も力を出せる区間は5区。
前回大会でも力強い走りで、復路優勝と総合優勝に貢献する走りを見せてくれました。
今回大会も5区での起用が決まり、山を力走する竹石選手が楽しみですね。

尚、各区間エントリーは12月29日発表となります。
最新情報が入り次第、随時更新して参ります。
 

箱根駅伝2018 区間エントリー&補欠メンバー 一覧

 

区間 選手名(学年) エントリー変更後
1区 橋詰大慧〈4〉
2区 梶谷瑠哉〈4〉
3区 湯原慶吾〈1〉 森田歩希〈4〉
4区 岩見秀哉〈2〉
5区 竹石尚人〈3〉
6区 小野田勇次〈4〉
7区 林奎介〈4〉
8区 山田滉介〈4〉 飯田貴之〈1〉
9区 吉田圭太〈2〉
10区 吉田祐也〈3〉 飯田貴之〈1〉
補欠1 橋間貴弥〈4〉
補欠2 森田歩希〈4〉
補欠3 生方敦也〈3〉
補欠4 鈴木塁人〈3〉
補欠5 神林勇太〈2〉
補欠6 飯田貴之〈1〉
こちらのサイトでも随時箱根駅伝情報を更新していきますのでお楽しみ♪
 
 
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