箱根駅伝2019結果速報(往路)!青学二度目の3連覇へ向け好発進!?

お正月の風物詩、箱根駅伝。
こちらのブログでは、テレビ中継もされている
箱根駅伝往路の結果速報&テレビ中継の実況をリアルタイムで更新して参ります。
平成30年。
今年で95回目の継走となる箱根駅伝ですが、
青山学院大学が史上初の二度目の3冠達成という大記録を打ち立てるのか。
はたまた、東洋大学、東海大学ら他大学がその偉大な記録に待ったをかけるのか。
見どころ満載となりそうな平成最後の戦いの幕が切って落とされます!

スポンサーリンク


箱根駅伝2019往路結果速報!1区、2区、3区リアルタイム速報はこちら!

 
全国の箱根駅伝ファンのみならず、普段あまり駅伝を観ない方でも
何となく気になって観てしまう箱根駅伝。
ついに1月2日、熾烈な闘いの火蓋が切られます。
この白熱した新年の闘いの記録をリアルタイムで更新していきます。
 

結果速報 往路1区

6時頃にスタート地点の大手町・読売新聞社前に集まってきた選手たち。
沿道にはすでに多くの観客が詰めかけ、
歩道で応援する人々は2重にも3重にも列が重なっています。

7:58 1区の選手が一斉にベンチコートを脱ぎました
多くの選手がNikeの厚底ランニングシューズを履いています

【大手町スタート 8:00】
号砲と共に23人のランナーが一気に飛び出していきました
大東大・新井選手が早くもビッコをひいている
苦悶の表情を浮かべ、左足首を見ている様子

スタート直後、集団の中ほどに居た新井選手。
周りの選手の足に絡み、転倒。
1キロ地点手前で22名の集団に合流した

3キロを通過してもなお、青学の橋詰選手は先頭の最後尾につけている
全体的には牽制しあいながらのスローペース

集団で走っていると、蛍光レッドのスニーカーが眩しい

5キロ地点・田町 トップチーム通過 8:15

集団の先頭は東京国際大学のタイタス選手
5キロの通過は15分15秒

選手たちはまもなく高輪ゲートウェイ駅の横を通過していきます

7キロ手前、品川の地点でタイタス選手が前に出てきた
ペースが一気に上がってきた
一方、大東大の新井選手が前に居る上武大から10mほど離されている

新八ッ山橋前でまたタイタス選手が集団に吸収された
解説・渡辺康幸さんによると、
「タイタス選手の10000m自己ベストは他の日本人選手とそんなに差がない。
だから、仕掛けが早すぎてはイケナイ」
とのこと。

7.8キロ地点・新八ッ山橋トップチーム通過 8:23

9キロ地点で、帝京大の竹下選手が集団の先頭に立つ
現在、先頭集団は20名
集団の後方にいるのは、上武大学・学連選抜・大東文化大学
最後方・大東大から先頭集団は100mほど離れてしまっている

10キロの通過(トップチーム) 8:30

10キロの通過でまたタイタス選手が前に来た。
10キロの通過は10分03秒

10キロを過ぎた地点で大東大の新井選手が蛇行している
先頭を走るタイタス選手から220mほど離れているが、必死で食らいつく

10キロ過ぎに山梨学院大学集団から離れ始め、現在20位
さらに順大も遅れ初め現在19位、15mほど離れている

12キロ地点で、タイタス選手が再び集団に吸収された
集団を引っ張っているのは早稲田大学の中谷選手
タイタス選手はここまでの駆け引きで少しバテている様子
集団の後方を走っている
一方で、日本人選手の集団が息を吹き返してきた

1区後半にある六郷橋が勝負のポイントになりそうだ

14キロ地点、最後尾の大東大・新井選手の走りが明らかに変わった
一度、飛び跳ねるようなしぐさを見せた後、
表情もさらに険しそうだ

鶴見中継所まで5.9キロ地点 蒲田トップチーム通過 8:46

先頭通過から3分経過した蒲田
大東大の新井選手が通過
しかし、走り方がツラそうだ

17キロ手前で城西大の鈴木選手が集団から離れ始めた
現在、集団を引っ張るのは東洋大・西山選手
注目の青学・橋詰選手はまたしても集団の後方につけている

六郷橋手前、西山選手が後方をチラリと確認
更に後方を確認した西山選手。
ライバル青学の橋詰選手の位置取りを確認していた様子だ

六郷橋の上り、集団が徐々に縦の列になってきた
先頭は東洋大学の西山選手
2年連続で1区区間賞を獲れるか、期待がかかる

18キロ過ぎ、青学の橋詰選手が前にやってきた

六郷橋の下りで一気に西山選手が前に出た
西山選手を追うのは中央大学・中山選手
青学橋詰選手は3番手を走っている

先導の白バイ隊も神奈川県警に変わった。
まもなく最初の襷リレーが行われる
ちなみに、警視庁の白バイはヤマハ。
神奈川県警の白バイはホンダ

19.5キロ地点、先頭は東洋大学の西山選手
単独走だ

中央大学、青学は口を開け、かなり厳しい表情が見受けられる
西山選手が2年連続1区区間賞を獲得すれば、
マラソン日本記録保持者の大迫傑氏以来の快挙

20キロ過ぎ、東洋大・酒井監督の激に対して、
ガッツポーズで応えた
まだ余力があるのか

4位法政大学・佐藤選手が青学を抜こうとしている
このまま縺れ込んでの襷リレーとなるのか

21キロ手前で、東洋大・西山選手が襷を取った
苦しい1年となった西山選手が笑顔で鶴見中継所に入ってきた

待っているのは4年生エース・山本修二選手
青学は3位
なんと!
駒澤の選手がリレーゾーンに立っていない
10秒ほどのロスか?
1区片西選手が2区の選手を探している

鶴見中継所では、トップ通過から10分後に繰り上げスタートになる

鶴見中継所に大東大の新井選手が入ってきた
一度手にした繰り上げ襷を獲り、
母校の襷を待つ2区川澄選手

【鶴見中継所トップチーム通過;9:02】
【鶴見中継所最終チーム通過;9:11】

【区間賞;西山和弥(2) 東洋大 1:02:35】

スポンサーリンク


結果速報 往路2区

先頭は生麦を通過。
中央大がスッと前にでる
3位には単独で国士舘大がいる

先頭の東洋、中央は5キロを通過
5キロの通過タイムは14分16秒

青学は先頭から120mほど離れたところ
4位集団の中にいる

16位は留学生対決
日大のワンブィ選手と拓殖大のデレセ選手

襷をもらってからずっと並走が続く中央大と東洋大。
東洋大・山本選手の方が一歩後ろを走っており、
後半に向け、体力を温存しているように見える

横浜駅の通過ポイントを、選手たちが続々と通過していきます
3位を走る国士舘大学はそのまま上位2校を吸収するかと思われましたが、
鶴見中継所を出てから走行順位は変わっていません

8.3キロ地点・横浜駅トップチーム通過 9:26
8.3キロ地点・横浜駅最終チーム通過 9:35

横浜駅を通過したところ
9位を走っていた早稲田大学が後方の集団に吸収されました
この集団に抜かれると、早稲田大学の順位は14位に下がります

9キロ過ぎ、日大のワンブィ選手が神奈川大学を抜いた
ちなみに、日大・ワンブィ選手と、拓大・デレセ選手は区間記録を上回るペース

10キロ過ぎ、先頭の中央大と東洋大は給水を受ける
未だ隊列は変わらず

しかし、解説の渡辺康幸氏によると、
先頭二人の走り方はタイプが違うため、
平地は中央大・堀尾選手が前の方が良い。
一方、東洋大・山本選手は腰が落ちているが、
アップダウンに強い走りをしているので、
この先にある権太坂が勝負のポイントになるのではないかとの事。

10キロの通過(トップチーム) 9:31頃

日大・ワンブィ選手は単独12位
 
一方、4位集団が熾烈な戦いを見せてます
現在、6チーム
青学、法大、東京国際、東海、駒沢、國學院
先頭からは約250mほど離れた位置

先頭は依然、中央大と東洋の2人旅が続く
まもなく先頭は権太坂に差し掛かる

3位国士舘大はまだ先頭二人を抑えるカメラから見える位置にいる
レースは中盤から後半にかけて一気に動きそうだ

13キロ過ぎ、拓大のデレセ選手は5人抜きを達成した
デレセ選手は箱根駅伝史上初の、留学生キャプテンとしても注目が集まる

前を行く日大のワンブィ選手は7人抜きを達成し、現在10位
そして、先頭は権太坂の計測ポイントに近付く
中央大の堀尾選手は少し口が開いてきて苦しそうな表情
一方、東洋大の山本選手はまだ余力を感じる走り
これは、権太坂の下りで一気にスパートをかけるかもしれない

15キロ地点で、2度目の給水

戸塚中継所まで7.8キロ地点 権太坂トップチーム通過 9:46
戸塚中継所まで7.8キロ地点 権太坂最終チーム通過 9:57

1位から12秒遅れて、3位の国士舘大
さらに26秒遅れで4位集団の5チームが通過
4位集団を引っ張ていた青学の梶谷選手は少しバテてしまったのか、
権太坂の通過ポイントでは単独9位となる
しかし、梶谷選手は集団から1m離れては、またくっつく…
そんな走りを繰り返している

後方を走っていた順天堂大の塩尻選手が5人抜きを達成
塩尻選手のペースがレース中盤から後半にかけて上がってきた
このままでいくと、塩尻選手が前を走る拓大のデレセ選手を抜くかもしれない

16キロ過ぎ、依然順天堂の塩尻選手が好走を見せる
13位拓大・デレセ選手の背中が着実に大きくなってきた

17キロ地点で、並ぶことなく一気に拓大・デレセ選手を抜いた

先頭を走る中大と東洋は、東洋が前を走るが、
未だ大きな差はない

18キロ過ぎ、順大・塩尻選手と拓大・デレセ選手が帝京大を抜いた

19キロ手前、東洋大の山本選手が一気に中央大を引き離す
その差は3m、5mと離れていく

9:58に最後尾の大東大が権太坂を通過
このままだと、繰り上げスタートに41秒間に合わないことになる

19キロ過ぎ、4位集団が4人になる
東京国際大学が集団から離れた

20キロ手前、東洋大・山本選手が単独トップ
2位中央大との差は10m

先頭は東洋大学の山本修二選手。
2位を走る中央大の堀尾選手も粘りの走りを見せる
3位の国士舘大のヴィンセント選手も1号車からしっかり見える

4位集団は東海、駒澤、國學院

青学の梶谷選手は単独7位。
しかし、その後方に日大のワンブィ選手が見える
そのまま一気にワンブィ選手が抜いた
現在、7位日大、8位青学

戸塚中継所手前でいろんなところで順位変動が起きている
中継車も全ての順位変動を追えない状況

残り1キロを前に、国士舘大のヴィンセント選手が前に出た
1位国士舘大
2位東洋大
3位中央大
しかし、東洋大の山本選手も必死に食らいつく

戸塚中継所1位に入ってくるのは国士舘大。
何と、46年振りの快挙となる
5秒差で東洋大が襷リレー

大東文化大学の繰り上げスタートが濃厚となった

戸塚中継所では、トップチーム通過より10分経過すると繰り上げスタートとなります。
【戸塚中継所トップチーム通過 10:10】
【戸塚中継所最終チーム通過;10:22(繰り上げスタート2分後に最後のランナーが入ってきた)】

【区間賞;P・ワンブィ(4) 日本大 1:06:18】

スポンサーリンク


結果速報 往路3区

今年から、平塚中継所の繰り上げスタート時間が5分短縮され、
1位のチーム通過後、15分後に繰り上げスタートとなる

3キロ地点手前で、3位が変わりました
単独3位だった中央大に東海大と國學院大が加わり、集団走となっています

4キロ手前で、先頭を走る東洋大学は独走状態
しかし、気温が高いのでレース後半の展開にも注目だ

4キロ地点、2位が変わった東海大が一気に抜いた

青山学院の逆襲が始まった
エース森田選手の走りで、現在単独7位まで押し上げてきた
トップ東洋大とは56秒差

5.5キロ地点・遊行寺トップチーム通過 10:26
5.5キロ地点・遊行寺最終チーム通過 10:

6キロ地点手前、明治大学が15位に順位が上がった
7キロ地点手前、駒沢が4位に順をあげ、
その後ろで青学が6位にまで順位が上がってきた

今年の箱根駅伝は非常に混戦
単独1位の東洋大を映す1号車を、2位争いをしている東海・國學院から見ることが出来る

10キロ地点手前、一時200mほどあった2位との差が、
現在は10mほど縮まった印象

3区の勝負は湘南の海岸線となりそうだ

10キロの通過(トップチーム) 10:39頃

10キロ過ぎ、4人抜きを達成した青学が4位に浮上
前には2位争いの東海・國學院の背中を見ることができる距離にいる

12キロ手前、青学が一気に2位タイに浮上
現在2位集団は4校
青学、國學院、東海、駒澤

12キロ地点・浜須賀の交差点(134号線の入り口)トップチーム通過 10:45頃

1位東洋と2位集団は約170mの差

14キロ地点手前で、2位集団がバラバラになった
2位青山学院大
3位駒澤大学
4位東海大学
5位國學院大学
2位とトップとの差は160mといったところ

平塚中継所まで6.9キロ地点 茅ヶ崎トップチーム通過 10:52

茅ヶ崎の通過地点での計測で、1位と2位との差は21秒
今年の海岸線は強風が吹くこともなく穏やかだが、
一方で、厳しい日差しが気になるところ

17キロ地点手前、帝京大学の1年生・遠藤選手が7人抜きを達成し、
現在7位を走っています

18キロ地点手前、青学の森田選手が2位を走っていますが、
わずか60m前にはトップを走る東洋大学の姿が。
平塚中継所の手前で青学が首位を奪還する可能性が高い

1位東洋と2位青学は湘南大橋を超えた
東洋大の酒井監督は運営管理者のサイドミラーでしきりに青学・森田選手を気にしている

19キロ手前、明治大学が5人抜きを達成、12位
20キロ手前、一気に青学が仕掛けてきた
少し辛そうな表情を浮かべながら森田選手が東洋大・吉川選手に並ぶ
しかし、森田選手も一気に抜くことはしない

残り1キロ地点、青学・森田選手が前に出た
しかし、東洋・吉川選手も食らいつく
解説の渡辺氏によると、森田選手は区間新のペースとの事

森田選手がスパートをかける
区間記録更新がでるか・・・
原監督の激も一段と激しくなる

青学がトップで襷リレー
8秒差で東洋大が襷リレー
青学・森田選手は区間新の快走

帝京大の1年生・遠藤選手は8人抜きを達成

【平塚中継所トップチーム通過 11:12】
【平塚中継所最終チーム通過 11:24】

【区間賞;☆森田歩希(4) 青山学院大 1:01:26】

スポンサーリンク


箱根駅伝2019往路結果速報!4区、5区リアルタイム速報はこちら!

 
混迷の1区と2区を終え、いよいよ海岸線沿いの3区、松並木の4区、山登り5区と続いていきます。
早速、3区以降のリアルタイム実況を進めて参ります。
 

結果速報 往路4区

今年から、小田原中継所の繰り上げスタート時間が5分短縮され、
1位のチーム通過後、15分後に繰り上げスタートとなる

3キロ地点手前、東洋大の相澤選手がトップを奪還
青学との差をどれくらいつけることが出来るのか、
往路優勝のポイントとなりそうです

3キロ過ぎ、4位を走る東海・舘澤選手が3位駒大を抜きそうです

5キロ地点、トップ東洋大・相澤選手と2位青学との差が30秒と開く

9.1キロ地点・二宮トップチーム通過 11:38
9.1キロ地点・二宮最終チーム通過 11:51

二宮の通過ポイントで、トップ東洋と2位青学との差はかなり開いた
東洋大・相澤選手は区間記録を上回る好走を見せる
二宮でのタイム差は1分01秒の差

13キロ地点手前、依然東洋大学の相澤選手が快走を続ける
独走状態。
2位青学との差はなんと、1分45秒まで開いた
一方、青学の岩見選手は自身のベストタイムより1分遅れる走りとなっている

東洋大・酒井監督が往路優勝をするために掲げていた
「5区までに2分差をつける」という目標は、
4区相澤選手ひとりで成し遂げることが出来そうだ

11:51 二宮の通過ポイントを23チーム全校が通過。
23番手を走る大東大が学連選抜を抜いて、22番手に上がった

15キロ過ぎ、給水を受ける東洋大・相澤選手
給水係の応援に天高く拳を突き上げるほど、余力はまだ残っている様子

16キロ過ぎ、青学の岩見選手は少し苦悶の表情
すでにトップ東洋との差は2分30秒ほどあいてしまった模様
青学としては、これ以上差を拡げたくはない
岩見選手は時折、右横腹を抑えるしぐさ

一方、東洋大・相澤選手は区間記録を30秒以上上回る好調ぶりをキープ

小田原中継所まで3.0キロ地点 小田原本町トップチーム通過 12:04

16キロ過ぎ、14位を走る早稲田と中央学院は2人で前を狙う

18キロ手前、青学の岩見選手のペースが上がらない。
平塚中継所の地点では1分33秒差があった3位東海大学をしっかりと見ることが出来るようになった
その差は7秒

19キロ手前、東海大・舘澤選手が2位青学を抜き、一気に前に出た
青学・岩見選手は舘澤選手のペースに全くついていけない

トップ東洋大・相澤選手は残り700m
区間記録更新はほぼ確実といったところでしょうか
区間記録を約1分30秒近く上回っての更新

山梨学院大は繰り上げ6秒前に襷リレーを終えた
残念ながら、関東学生連合チームは繰り上げスタートとなった

【小田原中継所トップチーム通過 12:14】
【小田原中継所最終チーム通過 12:】

【区間賞;☆相澤晃(3) 東洋大 1:00:54】

スポンサーリンク


結果速報 往路5区

例年通り、復路の繰り上げスタート時間は、
1位のチーム通過後、20分後に繰り上げスタートとなる

トップ東洋大は3キロを通過、箱根湯本の駅を過ぎました
東海大学は2位、好調をキープ。
両角監督は、選手たちが胴上げをしやすい様、15キロ近くダイエットに成功したそうです。
選手、監督ともに状態は万全の東海大学。
初の箱根駅伝優勝の栄冠に向かって、5区山上りの闘いが始まっています

前回大会、5区区間記録を更新した法大の青木選手は好走を見せる

3.6キロ地点・函嶺洞門トップチーム通過 12:24

6キロ地点、前回覇者の青学竹石選手が4位駒大に抜かれた。
抜かれた瞬間に反応することも出来ず、
あっという間に差が開いてしまった

後方、6キロ手前ではオレンジエクスプレス・法大の青木選手が早くも3人抜きを達成する勢い

7.1キロ地点(標高+300m)大平台トップチーム通過 12:37

2位東海大も大平台を通過。
小田原中継所から大平台までで23秒差を詰めてきた

9.3キロ地点 宮ノ下トップチーム通過 12:45

宮ノ下の地点で、2位東海大はさらに16秒詰めてきた
現在5位を走る青山学院大の竹石選手は、
宮ノ下の通過地点でトップとの差が4分以上に開いてしまった

オレンジエクスプレスがどんどん来ている。
法大の青木選手が7位明治大に並び、一気に抜いていった
これで5人抜き。
法政大は現在単独7位

芦ノ湖ゴールまであと10.1キロ地点・小涌谷踏切トップチーム通過 12:50

法大は6位を走っていた帝京大を抜き、現在6位。
帝京大を抜いてから更にペースが上がっている

芦ノ湖ゴールまで8.9キロ地点・小涌園トップチーム通過 12:55

2位を走る東海大はトップ東洋大との差を1分近く縮めて、
1分43秒差で小涌園を通過しました
区間記録を上回るペースで依然好走を続けている

3位争いはし烈なものとなってきた
ほぼ同時に3位駒大、4位國學院の順番で通過した

この後来るのは青学の予定。
竹石選手の走りが気になる

トップ通過から5:08遅れて5位青山学院大学が小涌園前を通過した
しかし、そのすぐ後ろにはオレンジエクスプレス・法大の青木選手が距離を詰めてきている

13キロ地点手前、法大の青木選手が一気に青学を抜いていった
青木選手はこれで7人抜きを達成
法大は単独5位
青学は単独6位

青学・竹石選手は拓殖大にも抜かれてしまい、現在7位
しかし、法大の青木選手の背中がまだ見える距離にいるため、
5位大きく離されたという印象ではない

芦ノ湖ゴールまで4.8キロ地点・芦之湯(標高+839m) トップ通過 13:10

2位東海大に詰められたとは言え、芦之湯の直線で後方を見ることは出来ず
依然、独走状態であることに変わりはない

小涌園前から芦之湯までトップ東洋と2位東海との差は変わらないまま
表情は、東海大の方が苦悶の表情だ
東洋大・田中選手はスタート時から表情が変わらず淡々と走っている様子

芦之湯ポイント手前で、7位を走っていた青学・竹石選手はさらに順天堂大に抜かれた

17キロ手前、小雪がちらつき始めた
今年の箱根はかなり寒いようだ

下りに入り、青学・竹石選手が順大を抜いた
7位を奪取した

ゴールまであと2.0キロ 元箱根を13:20にトップ東洋大が通過

13:26 大学ゴール!!!往路優勝!
5:26:31で往路記録を更新!
今年は、5区区間記録が多く生まれそうだ

【芦ノ湖ゴールトップチーム到着 13:26】
【芦ノ湖ゴール最終チーム到着 13:44】

【区間賞;☆浦野雄平(3) 國學院大 1:10:54】

第94回東京箱根間往復駅伝競走 往路結果速報

明日の復路は8:00に大学がスタートします。
なお、8:10芦ノ湖一斉スタートは16位日本体育大学以下のチームとなります。
詳しいスタート時間についてはこちらから
 
 
【関連記事】

スポンサーリンク


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です