初鹿明博 今度は週刊文春に女性問題暴かれる!言い訳コメントがヒドイ!

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立憲民主党の議員が今週も
女性問題で週刊文春にスクープされました。
今週の主役は初鹿明博議員。
立憲民主党創成期メンバーの1人が
犯したのは強制わいせつ疑惑。
文春砲の記事詳細についてまとめていきます。

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初鹿明博 女性問題は今回が初めてじゃない!オンナ好きがやめられない!

 
ちょうど1週間前、週刊文春によって明らかになった
元・立憲民主党党員の青山雅之氏の秘書へのセクハラ疑惑。
文春砲によって選挙からわずか4日で青山氏は無期限での党員失格処分となりました。
”まっとうな政治”をスローガンに掲げる立憲民主党にとって
全うではない議員は”排除”していくという厳しい構えを見せました。

そんな教訓も活かされないまま、今週の文春砲の標的となったのが
東京16区から出馬した初鹿明博議員(48歳)。


[出典;初鹿明博 公式サイト]

まず最初に初鹿議員の簡単なプロフィールをご紹介します。

氏名;初鹿明博
生年月日;1969年4月15日(48歳)
出生地;東京都江戸川区
出身校;東京大学法学部
前職;逢沢一郎衆議院議員秘書
   鳩山由紀夫衆議院議員秘書
所属政党 ;旧民主党→民主党→みどりの風→日本未来の党→みどりの風→維新の党→民進党(松野G)→立憲民主党

高感度命の選挙戦。
公式Twitterには選挙区の懇意ある子どもさんと撮った写真を投稿していました。
ちなみに、この投稿は選挙戦後の10月26日に投稿され、
補足としてこんな投稿もありました。

すでにツッコミどころ満載の初鹿議員ですが、
東京大学法学部卒という、輝かしい学歴をお持ちの方なんです。
公式サイトのプロフィールには宝物欄に”妻と子供3”と記載があるほど、
良き夫、良き父、良き国会議員の顔をのぞかせています。

しかし、これはあくまでも表の顔。
2016年12月末、民進党時代には週刊新潮によって”不倫未遂”が暴かれています。
この時の記事内容をまとめると、鹿野議員は舞台女優の方と個室で食事をした際に
女優さんの胸を触り、更には自分のズボンを脱いだのです。
さらに別の日には歌舞伎町のホテルに女性を強引に連れ込んだと報じられています。
当時の鹿野氏の弁明として
「みんな奥さん意外にはけ口を求めていると思うよ。でも風俗はつまらない。」
と掲載されていました。

はっきり言って、この感覚・意見は女性の私にはサッパリ理解できません。
ましてや、嘘でも公式プロフィールに”宝物・奥さん、子供”と書いている公人が
弁明としてコメントする内容ではないように思います。

この不倫未遂が明らかとなった初鹿氏は謝罪行脚の日々だったそうです。

 

女性問題発覚から1年も経ってないにも関わらず、
またしても週刊誌に取り上げられた初鹿氏。
さすがに今回の報道が事実であれば、過去に何があろうと初鹿氏を信じ、
初鹿氏に未来を託した有権者の期待を裏切る事となりそうです。

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初鹿明博 今回の女性問題は刑事事件沙汰!?週刊文春記事内容まとめ!

 
今回、初鹿氏の女性問題として取り上げられたのは”強制わいせつ疑惑”。
もしこの報道が事実であれば、党員資格停止どころか、
刑事事件にも発展しかねない、とても大きな問題です。
では、記事の内容についてまとめていきます。

 

結果的に今回の総選挙の目玉となった”野党再編”。
希望の党・小池百合子代表の”排除発言”に反発し、
希望の党へ合流しなかった初鹿氏。
その後、結党された立憲民主党への参加、結党メンバー6人のうちの1人と、
今回の立憲民主党大躍進の立役者の一人と言っても過言ではありません。

枝野代表も初鹿氏の応援演説に入るなど、
比例代表での当選が期待されましたが、惜しくも自民党の大西秀男氏にその座を奪われました。
今回の総選挙は比例代表で当選しました。
立憲民主党として、結党メンバーとしてこれからと言う時に放たれた文春砲。

今回、週刊文春に初鹿氏の女性問題をタレコミしたのは被害女性の友人・Aさん。
Aさんによると2015年5月ごろ。
この頃、すでに被害女性から相談を受けていたと言います。

それまで被害女性は特に初鹿先生と個人的に
親しいわけではありませんでしたが、支援者の一人でした。
15年5月に港区内で親しい知人らにより懇親会開かれ、
被害女性も出席してました。
政界関係者など、数十人が参加したそうです。

[引用;週刊文春 11月9日号]

事件はこの懇親会後に起きたのです。
一次会を1時間程度で終えると、二次会は初鹿氏の知人の店で行われました。
二次会が終わることには初鹿氏は呂律が回らない程泥酔していたそうです。
深夜にお開きとなった二次会。
それぞれタクシーで帰宅となりました。

被害女性は初鹿氏と別の参加者と3人でタクシーに乗り帰宅。
途中で一人が降り、タクシーには初鹿氏と被害女性の2人になりました。
すると、初鹿氏の態度が豹変。
いきなり被害女性にキスをせがみ始めたのです。
どんなに拒否をしても初鹿氏の行動はどんどんエスカレートしていきました。
終いには自分のズボンのチャックを降ろし、
被害女性の顔を引き寄せたというのです。
これ以上くわしい事は文春の記事にも記載がありませんでしたが、
まだまだ被害女性が受けた行為は多いものとみられます。

 

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