星野仙一 急逝の死因は?病気で激やせの原因は糖尿病のインスリン治療!?

6日深夜、楽天の副会長を務める
星野仙一さん(70歳)の訃報が入ってきました。
球界を代表するアツい男だった星野さん。
突然すぎる訃報に驚きん声が広がっていますが、
一体死因はなんだったのでしょうか?
病気のウワサも多かった星野さんの最期について
情報をまとめていきます。

スポンサーリンク


星野仙一 病気で激やせのウワサが絶えない!死因も既往症が原因!?

 
新年の仕事始めの慌ただしさから少し落ち着いた週末。
そんな早朝に衝撃的なニュースが入ってきました。

突然の訃報だった。星野氏が息をひきとったのは4日。
球界関係者によると「がんで闘病していた」という。
昨年末に体調が悪化し、年末年始を家族とハワイで過ごす予定だったが急きょ取りやめていた。
昨年11月28日に東京で、12月1日には大阪で「野球殿堂入りを祝う会」に出席。
2000人を超えるプロ、アマの球界関係者が集まり
「これだけの人が来てくれて野球をやってて良かった。野球と恋愛して良かった。もっともっと恋したい」
と、失われない野球への情熱を口にした。
しかし、これが、最後の晴れ舞台となった。

[引用;Yahoo!ニュース]

野球界を代表する名監督のひとり、星野仙一さんが4日にお亡くなりになっていました。
70歳でした。
かつて、北京五輪の日本代表監督や中日、阪神、楽天の監督も歴任していた星野さん。
選手よりもアツく、審判のジャッジが違うと思えば選手よりも先立って物申す姿が印象的な監督でした。

[出典;Yahoo!ニュース]

御生前から星野さんについては「病気」や「激やせ」のウワサが多く飛び交っており、
まだ明らかにされていませんが、この2つは死因にも関係してくると思われます。

また、ニュースを読む限りでは12月末から体調が悪化し、
年明けの1月4日に亡くなっていることから、
体調不良から約1週間で帰らぬ人となっていることがわかります。

星野さんの病気について調べてみると
「すい臓がん」と「糖尿病」というウワサが一番多く上がっていたため、
後半部分ではこの2つの病気について少し触れたいと思います。

 

星野さんが最後に公の場に登城した12月1日の「野球殿堂入りを祝う会」の写真がこちら。

[出典;Yahoo!ニュース]

ここから約1か月後にお亡くなりになるなんて想像もできないほど
お元気そうな姿がそこにはありました。。。

スポンサーリンク


星野仙一 死因はすい臓がんか糖尿病!?

 
では、ここから星野さんの持病ではないかと噂されている2つの疾患について
簡単に情報をまとめていきたいと思います。

まずは「すい臓がん」
その名の通り、膵臓に出来る癌ですが、この病気は癌の中でも予後不良として有名ながんのひとつです。
日本のがんにおける死因としては、男性では第5位、女性では第6位(平成18年統計)で、
60歳以上(70代がピーク))の男性にやや多い傾向にあります。
70歳で逝去された星野さんはデータ上、年齢も性別もすい臓がんを発症しやすいという事になりますね。

予後不良の原因としては、後腹膜臓器であるために早期発見が困難であり、
また極めて悪性度が高く、たとえば2cm以下の小さながんであっても、
すぐに周囲の臓器(血管、胆管、神経)への浸潤や、
近くのリンパ節への転移、肝臓などへの遠隔転移を伴うことが多いからです。
人気ドラマ・DoctorXでもすい臓がんは最終回の題材にされるほど
発症部位によっては手術も難しいがんとなります。

早期診断は非常に困難です。
血液検査で、閉塞性黄疸に伴う肝機能異常や、
アミラーゼ値の異常、血糖異常が認められることが多くあり、
このスクリーニング検査で異常値が発見されてから
がんを調べる血液検査の項目(腫瘍マーカー)へと進むことがほとんどです。

腫瘍マーカーとしては、CA19‐9、DUPAN2、SPAN1、CEAなどが高値を示します。
ですが、このマーカー検査も、ある程度の腫瘍サイズになるまでは産生量が少ないため、
それほど高値にはならず、いずれも早期診断にはあまり役立ちません。

非常に発見も治療も困難ながんですが、
原因も特定されておらず、喫煙、慢性膵炎、糖尿病、肥満が関係しているのではないかと報告されています。

もし、すい臓がんで亡くなるとしたら、
すい臓がんが多臓器に転移し多臓器不全で亡くなる可能性が高いと思われます。

 

もう一つウワサされていた「糖尿病」についてここからは書いていきます。
国民病のひとつである糖尿病は聞いて知らない人がいない程、
有名で根治が難しい厄介な病気です。
1型糖尿病と2型糖尿病と分けられ、
1型は膵臓から分泌されるインスリンの量が少ないため、生涯インスリンの自己注射治療を要します。
2型糖尿病は所謂暴飲暴食と言った生活習慣が起因し発症するものです。
日本では圧倒的に後者の2型糖尿病患者が多く、
糖尿病予備軍を含め、年々患者数が増加している病気です。

星野さんが1型か2型かは明らかになっていませんが、
職業柄(スポーツ選手)過度な飲食をしていた時期もあった可能性が否定できず、
また、激やせのウワサは糖尿病発症による食事制限だとしたら…
”2型糖尿病”だった可能性がありますね。
また、星野さんは一部で”インスリンの自己注射治療を行っていた”というウワサもあります。

糖尿病を発症すると膵臓で生成されるインスリンの量が減り、
血糖値がずっと高値を示します。
ヒトは食事を摂ると血糖値が上がりますが、消化酵素であるインスリンによって
徐々に血糖値が正常値に戻っていきます。
正常な人だと食事→血糖値上昇→血糖値下降→食事→血糖値上昇・・・
と言ったサイクルを繰り返しますが、
と糖尿病患者の場合、血糖値が正常値に戻り切らずに次の食事を摂取するため、
血糖値が高値な状態が続きます。
血糖値の高値状態が続くといずれは昏睡状態から死に至ります。

治療法としては、運動・食事などの生活習慣の改善、投薬治療となります。
生活習慣の改善が図れず、経口薬の効きも芳しくなかったり、
グリコヘモグロビンという採血項目の数値が異常に高いとインスリンの自己注射を導入します。

一般的には糖尿病そのものよりも合併症の方が危険視されることが多く、
失明、腎不全による透析治療など、その種類は多岐にわたります。

 

6日未明の球団の発表で死因を明かしていないということは
本人・遺族の希望で公表していないのかもしれません。

最後になりましたが、
星野さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。。。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です