今井絵理子 週刊新潮でビール券配布暴かれる!政治家生命終了の危機!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

参議院議員の今井絵理子さん(33歳)が
またしても週刊誌でスクープを報じられました。
手つなぎ不倫報道の次にスクープされたのは
公選法違反に当たる寄付行為疑惑。
いったい今井氏は何を誰に寄付したのでしょうか。

スポンサーリンク


今井絵理子 週刊新潮に公選法違反を指摘される!不倫相手とやっぱり息ピッタリ!

 
約1か月前に暴かれた地方市議と国会議員の不倫疑惑。
渦中の人物となった前・神戸市議の橋本健さん(37歳)と
衆議院議員の今井絵理子さん(33歳)。

一連の騒動は双方が釈明会見をしても
どこか腑に落ちない…
そんなような騒動の幕引きとなりました。

[出典;週刊新潮 8月3日号]

 

この騒動ですっかり”時の人”となってしまった橋本氏ですが、
先週発売の週刊新潮で”政治とカネ”問題を報じられ、
市議辞職の事態まで追い込まれました。
もうこの騒動となると記憶に新しいですね。

そして、橋本氏の政治とカネ問題が報じられてからわずか1週間で
今度は今井氏が政治家活動として
極めてクロに近いグレーな行動をしていたことが分かりました。
なんと、今井議員は近しい議員にお祝いとして”ビール券”を配布していたというものです。
もちろんこの報道が事実であれば公職選挙法違反となります。

わずか1か月前に報じられた手つなぎ不倫疑惑、
わずか1週間前に報じられた橋本氏の政治とカネ問題、
そして今週は今井議員の公選法違反疑惑の報道。
スクープされるタイミングまで2人仲良く…
となってしまいました。。

スポンサーリンク


今井絵理子 週刊新潮で報じられた公選法違反って?政治家としての自覚が甘かった!

 
31日発売の週刊新潮で報じられたのは
今井絵理子議員が公選法違反の疑いがあるという、
ついに政治家生命終了の危機と言っても過言ではないスクープでした。

事件は2017年8月3日に発足した第三次安倍改造内閣人事がわかった日でした。
週刊新潮の調べによると、今井氏は内閣改造人事の際、
彼女が親しい参院議員や女性議員十数名に対して”出世祝い”として
大量のビール券を贈っていたそうです。
1人につき10枚程度贈っていたそうで、
金額にして5000円~8000円程度とみられます。
単純計算で今井議員はビール券100枚以上、安くても5万円相当の金券を
バラまいていたという事になります。

 

一般市民からしてみると、お祝いにビール券を贈るというのは
普通にあり得る話ですが、
今井氏の場合、国民に選ばれ選挙出ちぬいた公職。
もちろん、多くの規則や法律が絡む職業です。

今井議員が行った”ビール券の寄贈”は
公職選挙法が禁じている”寄附”に当たる行為になります。
今井議員の場合、参院選比例代表で当選しているため、
有権者は全国の18歳以上となります。
寄附する相手が国会議員であっても”有権者”となるため、
公選法違反にあたります。

ひと言でいえば政治家の違法行為ですが、
やはりこの行為を見聞きした自民党議員は
「先日、彼女の非常識極まりない行為を見聞きして、唖然としました」
と証言していました。

 

国政選挙を統括している総務省選挙課は今回の今井氏の疑惑について
「明らかな公選法違反となります」と回答しました。
また、政治資金に詳しい大学教授も
「花などの物品ではなく、換金できる金券を渡しているわけですから、かなり悪質」と
今井議員の行動がいかに軽率だったかを指摘していました。

一連の疑惑について今井議員は直撃取材に対して終始無言だったそうです。

[出典;週刊新潮 9月7日号]

1か月前の不倫スキャンダルに加え、
今回の公選法違反疑惑を報じられた今井議員。
今度こそ政治家生命の窮地に立たされたことはほぼ間違いないでしょう。
政治家としての自覚の甘さが露呈した結果は今井議員にとって
明るい未来とは遠く離れていきそうですね。
 
 
【関連記事】
橋本健神戸市議【週刊新潮】今井絵理子と不倫!愛人と過ごす3日間!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*