稲垣吾郎 週刊文春にカミングアウト!3人共通のエージェントも判明!

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9月14日発売の週刊文春に掲載された
元SMAPの稲垣吾郎さん直撃取材。
自宅から出てきた稲垣さんに
直撃した文春記者。
一度は何も語らずに立ち去った稲垣さんでしたが、
わざわざUターンして戻ってきてひとこと。
そこには彼のファン想いの優しさが
溢れる対応が垣間見えました。

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稲垣吾郎 週刊文春に想いを語る!ジャニ退所後の後ろ盾が強い!

 
9月14日発売の週刊文春に掲載された元SMAPの稲垣吾郎さん直撃取材の記事。
稲垣さんをはじめ、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが今月8日をもって、
約30年間所属していたジャニーズ事務所を退所しました。

8日の3人の動きについてあまり大々的に報じられることはありませんでしたが、
週刊文春によると3人とも赤坂にあるジャニーズの新事務所を訪れ、
社員やスタッフに感謝を述べながら一人ひとりと握手を交わし、
笑顔でジャニーズ事務所専属最後の日を過ごしたそうです。

元々ファン想い、スタッフ想いが強いことで知られていたSMAP。
マスコミがどんなに騒ぎたてようとも、
彼らのココロは決して変わっておらず感動的な別離となったそうです。

しかし、その場面にはジャニー喜多川社長とメリー喜多川副社長の姿はなく、
声を大にして「円満退社」とは言い難い状況あるのも事実です。

一方で残留組と言われつつ、当初独立すると思われていた中居正広さん。
彼に関しても様々な憶測記事が飛び交いましたが、
ジャニーズ事務所に残ったものの、長きに渡り苦楽を共にしてきたメンバーへの想いは
やはり人一倍強かったようです。

3人の独立初日となった9日にひとつずつ高級ブランドバッグを贈ったと報道がありました。
中居さんとしては周囲にとやかく言われないように
直接手渡ししなかったそうですが、なぜだか翌日のスポーツ新聞で
中居さんが餞別を贈ったことが大々的に報じられてしまいました。

実際に稲垣さんにバッグを渡したのは中居さんのマネージャーさんでした。
中居さんに頼まれてルイヴィトンのバッグをひとつずつ届けて回っていたそうです。

 

同じく9日は退所組3人の今後についてマスコミ各社の見解が分かれ、
彼らに関する様々な見出しがスポーツ誌を賑わせました。
スポーツニッポン→「元女性マネと十月合流」
日刊スポーツ→「来春以降に元マネ女性と合流?」
サンケイスポーツ→「中居 一年後三人と合流も」

スポーツ新聞の見出しにこれ程までのバラツキがあるのは
退所後、3人がしばらくの間どこの事務所にも属さず、
共通の弁護士を介してエージェント方式で活動していくからでした。
アメリカでは主流ですが、日本の芸能界では珍しいスタイルです。

予てより“共通の弁護士とは誰ぞや?”と噂立っていましたが、
週刊文春によると「大西清弁護士」という方がしばらくの間3人の仕事の窓口となるそうです。
大西弁護士は“大西清法律事務所”に勤めている方で、
過去にSMAPのチーフマネージャーだった飯島氏の代理人を務めていたこともあるそうです。
飯島氏はその時の縁もあり、3人に大西弁護士を紹介したそうです。

事務所の場所まではネット上で検索することができましたが、
大西弁護士の顔写真は見つけることができませんでした。
飯島氏の人脈を駆使して…
と言うことは、超が付くほどの敏腕弁護士であることは間違いなさそうです。

退所後の活動について水面下で動いている3人。
実は、エージェントとなる弁護士さん以外にも強い後ろ盾が付いていたのです。

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稲垣吾郎 ついにカミングアウト!週刊文春にどうしても伝えたかった一言!

 
共通のエージェントが敏腕弁護士であることが明らかになった3人。
飯島氏の人脈で繋がったと言うことは、
3人は今でも水面下で飯島氏とつながりを持っていることの裏付けとなった訳ですが、
飯島氏の人脈はこれだけに尽きませんでした。

飯島氏はジャニーズ事務所を退職してから家電量販店ラオックスの支援を受け
新事務所設立に向け動いているという報道が昨年からされていましたが、
ジャニーズ帝国の柵や、資金繰りが原因でその画策も頓挫した…
などなど、幾多もの報道がありました。

実際に飯島氏は会社自体は設立したようですが、
そこで芸能プロダクションの業務はやらない…
と言うより、出来ないのが実情のようです。

そこで、急遽名前があがったもう1人のキーマン、笹川正平氏。
笹川氏はフジテレビで放送されていた“SMAP×SMAP”の元プロデューサーでした。
しかし、彼もまた今年に入ってフジテレビを退社し、会社を設立しました。
そのオフィス…
なんと、飯島氏のオフィスの目と鼻の先にあり、
ラオックスの関連企業と同じビルに入っているのです。

笹川氏のオフィスでメインとなる仕事は“広告代理業”ですが、
登記簿上は“芸能プロダクションの経営”となっていることもあり、
独立組3人が飯島氏のチームに合流する説が再燃したものと思われます。

もとより、笹川氏もフジテレビで働いていた時から
所謂“飯島派”と呼ばれていたジャニタレと多く仕事をしていたため、
独立後も飯島氏と近い存在であることは間違いなさそうです。

 

[出典;週刊文春 9月21日号]

今もなお多くの“噂ばなし“が絶えない国民的アイドルSMAPの元メンバー。
そんな中、渦中の人物の1人のである稲垣さんに週刊文春は直撃取材を敢行していました。

直撃取材を行なったのは9月10日。
愛車のミニクーパーで自宅を出た稲垣さんに文春記者が声を掛けると
顔の前で手を合わせて“ごめんね”のジェスチャーをして走り去ってしまいました。

しかし、一度走り去ったミニクーパーが突如Uターンをして
文春記者の前に戻ってきたのです。
そして、窓を開けて稲垣さん自ら話してくれたそうです。

「これだけは言わせて。
これからもファンのために頑張っていきますので
よろしくお願いします。」

どうしてもファンに伝えたかった稲垣さんの想いだったのでしょう。
文春記者が他の質問をしても稲垣さんは
「ごめんね」とだけしか話さなかったそうです。

 

国民的スーパーアイドルにまでのぼりつめたからこそ、
きっと5人はあえて多くを語らないのかもしれませんね。

しかし、その中で彼らがファンやお世話になったスタッフたちのことを
大事に想っていることが垣間見える記事でした。
もちろん、メンバーそれぞれの想いの丈も。。。

かっこよすぎます、スマさん。
 
 
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コメント

  1. itt より:

    大西弁護士ってこの人?
    写真ないのかね?

    https://bengoshi-japan.com/lawyer/dyv/

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