稲垣吾郎 ドラマ再出発は相棒ではなく関テレ制作!週刊新潮記事内容まとめ!

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10月19日発売の週刊新潮に
稲垣吾郎さんのドラマが出演が決まったという
内容の記事が掲載されていました。
もちろん、立役者は飯島三智氏。
新潮の記事内容を中心に
まとめていきたいと思います。

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稲垣吾郎 ドラマ出演(2018年春)決定!飯島氏の手腕が早速光る!

 
9月末に発足した”新しい地図”と株式会社CULEN。


[出典;新しい地図”


[出典;株式会社CULEN]

元SMAPのメンバー、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんが
新たに発足したファンクラブと所属事務所なんですが、
怒涛の発足劇から約1ヶ月。
まだまだ彼らに関する新しい情報が矢継ぎ早に出てきますが、
19日発売の週刊新潮にも本当であればファンにとってみれば嬉しい内容の記事が掲載されました。

 

新潮の記事によると、古巣・ジャニーズ事務所に反撃の狼煙をあげた飯島氏。
(飯島氏はSMAPの元チーフマネージャー。後にジャニーズ事務所を退社。)

とあるスポーツ紙の記者によると、
通常、芸能事務所は辞めたタレントを起用しないよう
テレビ局などに要請するそうです。
しかし今回の”独立組3人”に関してはそういった要請はありません。
これは、ジャニーズ事務所がこれ以上彼らに圧力を加えると、
”いじめ”と捉われかねないからです。
実際に、ジャニーズ時代から出演していたレギュラー番組は
ほとんど打ち切りになることなく、継続しています。

[出典;※週刊文春 10月26日号]

また、怒涛の快進撃はすでに始まっており、
香取さんは日本財団主催のイベントにも参加。
自ら描き上げた絵画の出典も果たしており、
先月ジャニーズ事務所を退社したばかりとは考えられない位、
仕事の滑り出しは順調そのものです。

このイベントを取材した記者によると、
テレビ局やスポーツ紙は3人の取り扱いについて、
ジャニーズ事務所を気にかけているとの事。
事実、香取さんのイベントでスポーツ紙のジャニーズ担当の姿はなく、
ワイドショーもデスククラスを寄越してはいなかったようです。

これにより、テレビ局やスポーツ紙は
ジャニーズサイドが何も言わなくても”忖度”していることが明白になったのです。

しかし、こんなことくらいでは屈しないのが
飯島氏率いる”新しい地図”。
忖度が多いテレビ業界で、稲垣さんの新ドラマ出演の仕事を決めてきたというのだから驚きです。
一体、飯島氏はどんな戦略で反撃の狼煙をあげたのでしょうか。

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稲垣吾郎 ドラマは2018年春に始まる!在阪テレビ局には忖度がない!

 
今回、週刊新潮では稲垣さんのドラマ出演が決まったと報じていますが、
実は3人が独立後、あるテレビ局が草なぎさんをドラマに起用したいと、
古巣・ジャニーズにお伺いを立ていたことも明きらかになりました。
お伺いに対してジャニーズは
『うちがどうこう言う話ではない』と返事をしたそうです。
この返答を受けて、その局は結局草なぎさんを起用しない方がいいと判断したのです。

この件に関して、ジャニーズの対応は間違っていないように思いますが、
如何にテレビ局がジャニーズさまにべったりなのかがわかる事象ですね。

 

こういった忖度に屈することなく、飯島氏はとあるテレビ局との交渉をします。
それが、大阪に拠点を置く”関西テレビ”です。
もともと、SMAP時代からお付き合いがあった関テレと飯島氏。
在京キー局が3人のドラマ起用に手を挙げないなら、地方から攻めるという作戦に出たのです。
まさに、飯島氏の手腕が光るストーリーですね。

関テレ制作の連ドラが放送されているのはフジテレビ火曜9時の枠。
2017年秋クールは井上真央さん主演・明日の約束が放送されています。

SMAP時代まで遡って関テレ制作のドラマ出演を調べてみると、
”僕シリーズ”とも呼ばれる、草なぎさん主演のドラマ。
・僕の生きる道
・僕と彼女と彼女の生きる道
・僕の歩く道
他にも、銭の戦争や嘘の戦争などです。
稲垣さんも”ブスの瞳に恋してる”や、”ハングリー!”が関テレ制作のドラマでした。

10年以上もの付き合いがあり、
また、人望・人脈がとても厚い飯島氏だから成し得る今回のドラマ出演決定の話。
彼女なくして、SMAPの成功も新しい地図の成功も考えられないですね。

しかし、飯島氏は決してこの成功を自分のものとして振りかざすことなく、
あくまでも自分はタレントのサポート役という一貫して表に出ないスタンス。
かっこよすぎますね。。。
香取さんのレセプションパーティー会場に飯島氏も居合わせていたそうですが、
彼女の前にはたちまちマスコミ関係者の長い列ができたそうです。
みんな、彼女の名刺欲しさに列をなしていたんだとか。
結局、用意していた名刺はすべてなくなってしまったそうですが、
丁寧に”機会があったらぜひ一緒にお仕事をしましょう”と、
あいさつをしていたそうです。

マネージャー、サポートしている側のハートフルな秘話が
タレントのイメージをより良いものにし、次の仕事へ繋がる。
とても憧れるビジネスパートナーだなと、つくづく実感します。
株式会社CULEN、そして3人の今後の活躍がますます楽しみですね。

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