出雲大社参拝方法が肝!服装にも注意して楽しく幸せ参り!

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出雲大社と言えば”縁結び”の御利益で有名な
とても大きな神社ですが、
参拝方法が少し独特なんです!
せっかく出雲さんに行くのなら、
きちんと参拝方法をマスターしておきたいですよね。
そこで今日は参拝時の服装の注意点なども含めて
今日は書いていきますね。

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出雲大社参拝方法と服装が肝!基本を押さえて正しく参拝!

まずは簡単に出雲大社の参拝方法についておさらいしていきますね。
いつも皆さんは神社で参拝する時、
拝殿にある賽銭箱にお賽銭を入れて…
『二礼 二拍手 一礼』という作法だと思います。

神様に日々の感謝や自身のお願い事が叶うように手を合わせますよね。

しかし、出雲大社に参拝に行くときは作法が少し違うんです!
ここは基本中の基本なので、しっかりと押さえておきましょうね。

拝殿にある賽銭箱にお賽銭を入れるまでは一緒ですが…
その後『二礼 四拍手 一礼』という流れでお参りをします。
ポイントは”四拍手”ですよ!

で、これはどこの神社でも共通なんですが、
拍手をする際は『右手をやや下にズラして拍手』をしましょう。
手を合わせて神様にご挨拶する時も『右手はやや下にズラしたまま』ですよ!
これ、大事!

 

次に、参拝時の服装ですが、
”お祓い”の意味を込めて、何か”白いもの”を身に付けましょう!
カバンでも、ジャケットでも、何でも大丈夫です!
独身姫的には、靴やハンカチがおすすめです!
靴なら、季節を問わずファッションに取り入れることが出来ますし、
ハンカチなんてカバンやポケットの中に忍ばせておくだけで、
手水舎で手を清めた後に必ず使えます!
基本的にカバンなどに入れたままなので、ファッションの邪魔にもなりませんよ!

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出雲大社参拝コース!ついに手に入れた御朱印!

さぁ、ここからは実際の参拝コースのご紹介です。

参道を歩き…
まず目に飛び込んでくるのは”大鳥居”
やはり大きい神社だけあって、鳥居の大きさもダイナマイト級!
鳥居は本殿までにいくつかあります。
参道入り口、境内入り口、本殿入り口、、、みたいな感じに。
この鳥居をくぐり本殿に近づくにつれて”神聖な領域に入っていく”という意味合いがあります。
要するに、どんどん神さまに近づくにつれてそのパワーが大きくなっていくという事ですね。

鳥居をくぐる際は必ず一度立ち止まって”一礼”しましょう。
神様の領域にお邪魔するのでね。
お友達のお家にお邪魔する時も”お邪魔します”って、断りをいれるじゃないですか?

参道を歩く際はセンターを歩くのは禁止です!
真ん中は神様が通るので邪魔しちゃダメですよ!
本殿までの参道の両脇が”砂利”であればそこを歩きましょう。
砂利を踏むたびに”ジャリジャリ”と音を鳴らすことによって
身の汚れを落とす効果があると言われています。

で、ここが一番本殿に近い鳥居です。
ついに”参拝の時”がきました。
ちなみに出雲大社の場合、参道の途中に”祓社(はらいのやしろ)”というお社があります。
必ずそこに立ち寄ってから本殿へ向かいましょう。

☆祓社や御祈祷についてはこちらの記事をご覧ください☆

ではでは、いよいよ参拝ですね。
わたし的プランとして…
今回はご祈祷をしてもらわなかったので、
拝殿→西十九舎→東十九舎→本殿→神楽殿の順に参拝しました。

気をつけたいのが、本殿で参拝するときです。
つい本殿の正面で拝んでしまいそうですが、
出雲大社の場合は必ず本殿向かって左側にある小さな賽銭箱の前で拝みましょう!

この写真が本殿前にある“八足門“です。
御祈祷をしていただくとこの八足門の更に奥へと入れてもらうことができますよ!

で、なぜ正面じゃないところで拝むかというと…
理由はコレなんです!

「…?」って感じですよね。。。
中に御鎮座されている神様が八足門に向かってではなく、
ちょうど写真の中に書いてある“現在地”の方向に向かって御鎮座されているからなんです!
それが本殿向かって左側の理由なんです。

実際に行ってみるとこんな感じで、少しばかりポツンとした雰囲気が漂っています。

出雲大社に行ったら必ず立ち寄りたいのが”神楽殿”ですね。
こちらにはあの有名な4トンの大しめ縄があります。
1年半前に行ったときは立ち寄るのを忘れてしまったため、
今回、念願かなっての参拝となりました!
本殿から少し外れの所にあるので、ついつい行き忘れてしまうんですよね…。
で、実際にみたらやっぱり超デカい!!!

…大きさが伝わっていませんね。
まぁ、わたしに写真のセンスがないっていうのも大きな要因なんですけどね。。。
下手っぴな写真なので魅力が半減以下ですが…!
写真が下手で魅力が伝わらないからこそ、
ぜひ一度ご自身の目で直接見て感動していただきたいです!
これは、ホント。

前回、お守り授与所で取り扱いがなかった御朱印帳。
参道の売店で購入して行くか、マイ御朱印帳を持参するように…
と、前回のブログでご紹介しました。
あの日から一年半…。
持って行きましたよ、マイ御朱印帳。
「満を辞して御朱印がいただける!」
という喜びの中、御朱印をいただくために声をかけたら…
衝撃的新事実!!!!!!

 

「御朱印帳の取り扱いがはじまってるではないかー!!」
ガックシ。。。

これには思わずリアクションがひと昔前まで遡るほどショックな出来事でした。

ですが、そんな衝撃にも屈することなく、独身姫はちゃんと持って行った
マイ御朱印帳に記帳をしていただきました!

初穂料は“お気持ち”です。
くれぐれも、お賽銭で小銭を使い果たすことのないように。。。

お守りは全国の出雲大社で手に入れられる定番の唐草様
柄のえんむすびお守りとは別に、
今は“平成の大遷宮“の期間なので、限定授与のお守りを手に入れることができますよ!

こりゃ、限定授与のお守りを手に入れないともったいないですよ!

と言うことで、ザッと駆け足で書いてしまいましたが、
今回の弾丸ツアーではこんな感じで出雲大社参拝となりました。

「えんむすび」の神様が宿る出雲さん。
男女の仲だけでなく、対人、仕事、、、
自分に関わる全ての「ご縁」を結んでくれます。
“5円”をたくさん用意してぜひ一度お参りに行ってみてはいかがでしょうか?

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