時間の使い方が下手な人が上手い人に成長する方法!時間の逆算で自分を煽れ!

人生80年と考えた時、人間は30000日しか
生きられないという事に皆さんはお気付きですか?
”30000日も”と思う方も居れば、
”30000日しか”と思う方も居ると思います。
そこで、今回は限りあえる時間を
如何に有意義なものにするのか、
時間の使い方が下手な人が上手な時間の使い方を
手にする方法について考えていきます。

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時間の使い方で人生が変わる!考え方ひとつで時間の大切さが身に染みてわかる!

 
こんにちは、独身姫です。

最近、私はふと”そろそろ日齢10000日を迎えるな…”と思い出しました。
と言うのも以前、女性向けアプリで”10000日誕生日を祝おう”という記事を目にしていたため、
なんとなく思い出したんですね。
そこで、早速ネットで生まれてから10000日目を調べてみると…
あるわ、あるわ、日齢計算サイトが。
とりあえず、検索でトップヒットしたサイトで10000日がいつになるのか調べてみました。
そのサイトがこちら→10000日記念日

うるう年などの関係で、全員が同じではありませんが、
10000日誕生日は27歳4ヶ月で迎えます。
余談ですが、ドリカムの”何度でも”という曲をご存知ですか?

「10000回だめで へとへとになっても
10001回目は 何か 変わるかもしれない」

という歌詞があります。
心に響く、とっても素敵な歌で、独身姫も大好きな一曲です。

例えばこの歌詞のように、1日1回、ある事に挑戦しているとします。
その挑戦を毎日、毎日続けていても
何か変わるかもしれない10001回目は
最初の挑戦から27年経過したことになります。

歌詞だとステキなのに、
リアルな体験となると、27年間、何かに挑戦し続けるのはかなり大変ですよね。
それだけの月日を独身姫は何も考えずに…と言ったら大げさですが、
時間の大切さを甘く見ながらすでに27年という月日を使っている事に気が付きました。

でさらにこのサイトを見ていたら気が付いてしまったのです。

20000日誕生日は54歳9ヶ月で迎え、
30000日誕生日は82歳1ヶ月で迎えることを。

現在、日本人の平均寿命は女性が87.14歳、男性が80.98歳と、
世界でも類を見ない長寿大国。
それでも、私たち日本人は日齢に換算すると、約30000日しか生きられないんですね。

この30000日という数字をどう捉えるかは人それぞれだと思います。
独身姫は人生80年と聞くと漠然と先の長い人生をイメージしてしまいますが、
人生30000日と聞いた瞬間、与えられた時間が全く無いと、直感的に思いました。

時間の使い方が変わる考え方!人生の四分の一は苦しみの時間!?

 
ですが、冷静にこの30000日について考えてみると、
独身姫はもっともっと時間の無さに焦りを抱きました。
それはフランスの思想家・ジャン=ジャック・ルソーが残した
こんな言葉を聞いたからです。


人生の最初の四分の一はその使い道も分からないうちに過ぎ去り、
最後の四分の一はまたその楽しさを味わえなくなってから過ぎて行く。
しかもその間の期間の四分の三は、睡眠、労働、苦痛、束縛、
あらゆる種類の苦しみに費やされる。
人生は短い

ルソーがこの言葉を残した時代よりも平均寿命は延び、
人生の最初の四分の一に値する期間ほど、
使い道がわからないまま過ごす事はほとんどないかと思います。
しかし、小学生高学年になる頃まで、
要は、10歳くらいまではそのような時間の使い方になるのではないでしょうか。
また、最後の四分の一も最初の四分の一と同じように考えることが出来ますね。
さすがに還暦を迎えたら楽しみがない…
という方は、現代の日本においては少ないかと思います。
60歳と言っても、まだまだ元気に趣味や仕事に充実した毎日を送っている方が多いですよね。

そう考えてみると、現在の日本人は人生の四分の三以上の時間を
睡眠・労働・苦痛・束縛などのあらゆる時間に費やされていることになります。
具体的に数字にしてみると、10歳~70歳までの60年くらいでしょうか。
日齢に直してみると、約22000日。
この22000日しか、自分で自分の時間を自由に使う事しかできないんですね。

時間の使い方はほぼ決まってる!人生の三分の一はなんと・・・!

 
ルソーの哲学は少し難しく、具体的なイメージが湧かない方も多いのではないでしょうか?
大丈夫です。独身姫もその一人。
次にお話するのはもっと身近でイメージしやすいお話です。

先ほどは人生の四分の一の時間について話を進めていきました。
ルソーの言葉は難しいですが、
要は自分の時間について自分で意思決定して、且つ不自由なく動ける時間は四分の三
という感じでしょうか。

次にお話しするのはもっともっと身近で、とてもわかりやすい話です。
当たり前ですが、みなさんはほぼ毎日寝ていますよね?
一日、二日なら寝ないで何とか動ける…かもしれませんが、
ずっと寝ないなんてことは無理ですよね。

ルソーはこの睡眠についても”苦しみ”として扱っていましたが、
特に現代の日本では働きすぎなんて言われているくらいなので、
「睡眠=苦しみ」ではないようにも思います。
しかしながら、限りある時間の中で、睡眠はかなり時間を使ってしまいます。
人それぞれベストな睡眠時間があるかと思いますが、
ここでは一般的にベストとされている睡眠時間で話を進めていきます。
一般的には7~8時間と言われています。
この7~8時間と言うのは、1日の約三分の一の時間に値します。
となると、睡眠時間と言うのは人生の三分の一に値する時間になりますね。

ここで、最初にお話しした日齢の話に戻りますが、
人生30000日と考えた時、そのうちの三分の一は睡眠に使う。
10000日分は睡眠に時間を費やすことになります。
限りある時間の中で、こんなにも睡眠に時間を費やさなければならないという視点で見てみれば、
ルソーが唱えていた「睡眠=苦しみ」という思想も納得です。

単純に平均寿命から睡眠時間を引いてみると…
残された時間は20000日。
この残された20000日からさらにルソーの思想の時間を引いたら…
自由に使える時間って、本当に僅かだと思いませんか?

この限りある貴重な時間を如何に自分にために、
有意義な時間に出来るかは、結局自分次第。

口癖のように「時間がない!」なんて言っている
その時間が実はとってもモッタイナイ事なんですね。
敢えて言われなくても分かっている方が大多数かと思いますが、
時間とはあなたの人生そのものなんです。
そして、同じ時間は二度とやってきません。
この記事を読んでくださっている、その1分、1秒に価値があります。
あなたが仕事している1分、1秒に価値があります。
大好きな家族・友人・恋人と一緒に居る1分、1秒に価値があります。
時の持つ価値に気が付いていますか?

そして、それを踏まえて、、、
あなたは20000日という時間で何をやりたいですか?

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人生30000日でやりたいことは何ですか?優先順位は付けられますか?

 
前半部分のお話でかなり時間がない事に実感が湧いてきたのではないでしょうか?
漠然と長い人生を生きるより、
決められた人生の時間をどう使うか考えた方が、
より充実した人生を送ることが出来そうですよね。

という事で、独身姫も早速考えてみました。
人生30000日でやりたいこと!
もっと言うと、人生20000日でやりたいこと。
もっともっと言うと、独身姫はもうすぐ10000日誕生日を迎えるため、
残された時間は20000日を切っているんですね。
まぁ、たいへん!

興味がない方はココを飛ばしていただいて…
とりあえず、時間の使い方が上手な人になるために、独身姫がどのように
やりたいことをリストアップしたのか、書いていきますね。

やり方は超カンタン!
紙とペンを用意して、やりたいこと・欲しい時間を箇条書きにしていくだけ。
ポイントを挙げるならば、どんな些細な事もとりあえず書く!
悩んでも、とりあえず書く!
と言う事で、独身姫はこんな風に書き出してみました。

・寝る時間→3度の飯より、睡眠が好き!
・友達と遊ぶ時間→愚痴も恋バナも仕事の話も、女性はお喋りが好き!
・テレビを観る時間→とにかくテレビっ子の独身姫は、バラエティもドラマもニュースも観たい!
・副業の時間→欲しいものを我慢せず全部買いたいから稼ぐ!
・ボーっとする時間→睡眠とは違う、脳を休める時間こそ、人生の余裕を生む…!?
・ショッピングの時間→ウィンドウショッピングもショップ巡りも、ストレス発散!
・家族との時間→やっぱりこの時間に尽きる。。。
・好きな人と過ごす時間→一応、年頃の独身姫なので、書いてみた。
・働く時間→副業があるなら、本業の時間もマスト!
・旅行の時間→気分転換こそ、一番のエナジーチャージ!
・ご飯の時間→時間に追われず、ゆっくりと食事を楽しみたい!

と、ざっと11個挙げました。

この全ての時間が欲しくて、
この全ての時間を充実させたくて、
この全ての時間を限りある時間内に収めたい!

では、次に必要な作業はなんでしょか?

時間の使い方が上手な人になりたければ優先順位が超大事!

 
欲しい時間を書き出したら、次にそれらの時間に対する優先順位です。
やはり、1日24時間、人生80年と決まっていると、
全部が1番…と言う訳にはいきません。
漠然と1位から11位まで決めるのもイメージが抽象的すぎるため、
まずはそれぞれの時間がどれくらい必要なのかを大まかに考えてみました。

・寝る時間→7時間/Day
・友達と遊ぶ時間→5時間/Week
・テレビを観る時間→3時間/Day
・副業の時間→3時間/Day
・ボーっとする時間→1時間/Day
・ショッピングの時間→3時間/Week
・家族との時間→8時間/Week
・好きな人と過ごす時間→6時間/Week
・働く時間→14時間/Day(※出勤日のみ、通勤時間込み)
・旅行の時間→96時間/Year
・ごはんの時間→4時間/Day

見方としては、毎日必要なものは〇時間/Day、
1週間に1度必要な時間は〇時間/Week、
1年に1度必要な時間は〇時間/Yearとしています。
この時点で細かく考えるとそれだけでイヤになってしまうため、
月に2回くらい欲しい時間は1週間単位に換算して書き出しました。
例えば、上記のリストで言うと、好きな人と過ごす時間。
これは、1週間に1度、半日時間が欲しいというよりは、
隔週(2週間に1度)、丸1日時間を使いたいので、
12時間を半分にし、1週間間の単位に直しました。

 

もちろん、全部足したら時間は足りません。
あくまでもこの作業は必要な時間をより可視化するために数字におこしました。
で、ここからさらに優先順位をつけていきます。
生きていく上でなくてはならない時間は必然的に上位に入ってきますね。
そして、下位に行くにつれてなくても生きていける時間になっていきます。

独身姫はこんな順位になりました。

1位:寝る時間→7時間/Day
2位:働く時間→14時間/Day(※出勤日のみ、通勤時間込み)
3位:ごはんの時間→4時間/Day
4位:副業の時間→3時間/Day
5位:ボーっとする時間→1時間/Day
6位:友達と遊ぶ時間→5時間/Week
7位:テレビを観る時間→3時間/Day
8位:旅行の時間→96時間/Year
9位:家族との時間→8時間/Week
10位:ショッピングの時間→3時間/Week
11位:好きな人と過ごす時間→6時間/Week

こうやって並び替えてみると、好きな人と過ごす時間の優先順位が低すぎる…。
そんなことは置いておき、次に上位何位までは必ず欲しいかを考えます。
独身姫の場合、5位のボーっとする時間までは毎日必ず欲しい。
なので、1日24時間からこの時間を引いていきます。
24時間-7時間-14時間-4時間-3時間-1時間=-5時間
なんと、このままでは5時間も足りません。
そうなると、何かを削らなければ、必ず確保したい時間すら工面できないのです。
厳密な事を言うと、仕事が休みの日もあるので、
多少浮く時間も出てきますが、それでも6位以下の6つの時間を確保するには
かなり時間に追われる生活になってしまいます。

こうやって書き出すことによって、
今の自分にとって本当に必要な時間なのか、
やりたい事をこなすにはどれくらいの時間が足りていないのか、
具体的にどこの時間を削ることが出来るのか、
目に見えてわかるようになると思います。

当たり前ですが、文字におこして書いてみると、より具体的に見えてきますね。
ここから独身姫はどのように時間を工面していくのか…
実体験をもとに、時間を上手く使える人に生まれ変わるまでを書いていきますね。
もちろん、時には失敗することもあります。
ですが、ここでは包み隠さず、成長過程の全てを書いていきたいと思います。

 

最後に、ここまでせっかく読んでくださったので、
みなさんも一度”時間”の事について考えてみませんか?
貴重な時間使って考えるので、制限時間は20分。
この限られた時間内に、自分の中にある時間に対する欲望をむき出しにしてみませんか?
「せっかくだから挑戦してみたい!」という方のために、
印刷するだけでカンタンに書き出せるフォーマットをプレゼントいたします。
プリントアウトした紙いっぱいに、あなたが欲しい時間を書き出してみてください。

もちろん、誰かに見せる必要はありません。
自分だけのメモにして大丈夫です。

☆ワークシートのダウンロードはこちらから☆

今以上にステキな人生を送るには、
ほんの少しのアクションを起こすか起こさないかの差…かもしれませんよ。

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