KEIKO病気後に歌声を夫に聞かせた!(音声あり)夫はファンに歌声を届けた!

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かつて、TKサウンドで一世を風靡した
globeのボーカル・KEIKOさんですが、
2011年にくも膜下出血で倒れてからは
歌声どころか、公の場に登場することは
ありませんでした。
しかし、夫で音楽プロデューサーの小室哲哉さんが
15日、自身のSNSでKEIKOさんの歌声を公表しました。
現在の歌声と昔の歌声は変わったしまったのでしょうか。

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KEIKO 病気をしても歌は好き!夫が支えた闘病生活と歌手生活!

 
90年代、音楽界を席巻していたTKこと、小室哲哉さん。

彼がプロデュースした音楽は瞬く間に爆発的ヒットとなり、
今や、国民のほとんどが彼の音楽を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

小室さんが手掛けてたアーティストで、
かつ小室さん自身もメンバーとなって活動していたglobe。
4thシングルのDEPARTURESはダブルミリオンという快挙を成し遂げました。


[出典;globe公式サイト]

ボーカルを務めていたKEIKOさんは小室さん主催のオーディションで
見事歌手デビューの座を手に入れます。
当時、小室さんは篠原涼子さんやTRFなども手掛けていましたが、
ボーカルを探す際に特に大事にしていることは
”見た目”ではなく、”声”なんだとか。
そのため、小室さんはオーディションの際は、
直接本人と会うのはオーディション後に初めて会うことを心がけていたそうです。

そんな”声”重視の小室さんのお眼鏡に掛かったKEIKOさん。
後に小室さんは「KEIKOの声は誰が聞いても嫌味のない声」
と、テレビ番組で話していました。

2002年にはKEIKOさんと小室さんは結婚。
小室さんが詐欺事件で逮捕されたときも
妻として献身的に小室さんをサポートしていました。

しかしKEIKOさんは2011年10月、突如くも膜下出血で倒れてしまいます。
5時間もの大手術を経てKEIKOさんは2011年12月に退院しました。
幸いにも早期発見だったため、脳に大きなダメージはなく、
自宅療養で回復を待つこととなります。
この自宅療養でKEIKOさんを献身的にサポートしていたのは
言うまでもなく夫の小室哲哉さん。
KEIKOさんの歌手生活と、結婚生活を支えるなんて…
ステキですね。(彼にもいろいろあったことは置いておき…。)

一方でKEIKOさんは大病後、公の場に出ることはほとんどなくなります。
公式のTwitterでも大きなマスク姿の写真が2回投稿される程度のものでした。
そのため、”歌声”なんて全く耳にすることはなくなってしまいました。

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KEIKO病気後初の歌声公開でglobe復活!?美声は失ってない!

 
KEIKOさんの歌声と言えば、
ハイトーンボイスで、ちょっぴり鼻にかかったような声。
だけど、声全体は透き通っていて…
歌が、歌詞がストレートに届くと言った印象です。

誰にもマネできない、KEIKOさんの歌声。
さすがにKEIKOさんの歌声を言語化するのは難しいので、
globe最大のヒット曲である「DEPERTURS」をまずはお聴きください。

このステキな歌声は2011年の大病以降、
”生歌”として聞くことが出来なくなってしまi
ました。
封印された伝説の歌姫状態。

しかし、ついにその封印が解き放たれたのです。
15日、夫の小室哲哉さんが自身のインスタに
病気後初めてとなるKEIKOさんの歌声を公開したのです。

歌のタイトルは
「2016~2017 KEIKO」
では、早速今回公開されたKEIKOさんの最新の歌声をお聴きください。

病気後に創って唄ってみた keikoの声です。きっと今は もっと上手になってると思う。

Tetsuya Komuroさん(@tk19581127)がシェアした投稿 –

かつてのハイトーンボイスは健在のようです。
個人的には少し年齢を重ねたからか、歌声に丸みというか、
穏やかさが加わった印象でした。
それもまた、歌声の層が厚くなり、
今のKEIKOさんしか出せない歌声なのかもしれませんね。

 

小室さんのインスタには
「きっと今は もっと上手になってると思う。」とコメントが。
という事は、KEIKOさんは人知れず
歌の練習をされているという事なのかもしれませんね。

KEIKOさん自身も歌手活動復帰へ意欲的なようなので
またKEIKOさんのステキな歌声が聴ける日が訪れるかもしれませんね。

くれぐれも無理せず、KEIKOさんと小室さんのペースで
歌手活動復帰へ向けて頑張って頂きたいです。

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