小林麻央の余命、最新記事5月から推測!もう帰れない最愛の自宅!

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5月も明日から下旬になりますが、
4月に再入院した乳がん闘病中の小林麻央さんはまだ退院出来ていません。
当初の予定よりも入院期間が延びている麻央さん。
オフィシャルブログ最新5月の記事から麻央さんの余命について考えてみました。

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小林麻央、余命はもう…。ブログ記事から最新5月の様子を振り返り!

2014年10月頃に乳がんと診断された小林麻央さん。
長男・勸玄くんの授乳期に左乳房の違和感を覚えたと、
自身のブログで綴っていたことから、
この病魔は2013年4月~10月頃から徐々に麻央さんの体を蝕んでいたと考えられます。

発症後約1年経過後、がんの診断となり、
その時点で脇の下にある腋窩リンパに転移していました。

2016年6月9日に夫の市川海老蔵さんが麻央さんの乳がんを公表し、
同年9月1日に自身の闘病の記録も綴っているブログ”KOKORO.”を開設します。

最近はもっぱら病室での様子や、
自身の体調、治療経過について書かれています。
約2年半の闘病の様子を書き綴っている麻央さんのブログ。
しかし、よく見てみると5月に入ってから
記事のテイストが少し変わってきました。

5月最初の投稿は4日。
タイトルは「姉弟」
ここには長女・麗禾ちゃんと長男・勸玄くんに向けた
”母親からのメッセージ”とも取れる内容の記事を投稿します。

大きくなっても
相談し合えたり、助け合えたりする
姉弟でいて欲しいと願っています。

[小林麻央オフィシャルブログ KOKORO.]

翌5日、世間は楽しいゴールデンウィーク真っ只中。
こどもに日に更新されたブログには
入院以降、初めて子供たちと顔を合わせたような内容が綴られていました。

子供の日なので、「会おうね」と約束して
会えるスペースで
約二週間ぶりに会いました。

[小林麻央オフィシャルブログ KOKORO.]

再入院は4月22日でしたので、
この”2週間ぶり”という表記と時期は合致します。

で、心配なのはここから。
6日に更新されたタイトル「スイッチをオフにしない意識」
この記事冒頭に笑顔の麻央さんの写真が投稿されています。
病室内で自撮り撮影をしたものと思われる写真です。

その写真と一緒に投稿された記事の内容は…

笑顔を忘れないように
笑顔で写真を撮りました。

[小林麻央オフィシャルブログ KOKORO.]

5日のブログにも麻央さんの写真が投稿されていますが、
ベッド上に横になり、微笑んでいる写真。
6日は座りながら撮影されたと思われる写真。
それも、写真撮影用の笑顔で。。。

そして6日以降、麻央さんは”笑顔を意識した写真”を複数投稿します。
どの写真も”ふとした瞬間の麻央さん”ではなく、
”しっかりと決め込んだ笑顔の麻央さん”と言った印象の写真を…。

明らかに意識的にこういった写真を撮影し、
わざわざブログに投稿しているように感じます。
それは単に、長い闘病生活の中でも
”スイッチをオフしない意識”の為だけに撮っているものとは思い難いのです。
これは一体何を意味するのか…

そこには闘病生活を送ってきた麻央さんだからこそ
腹を括った一つの決意があったのかもしれません。

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小林麻央の余命を探る!最新5月のブログ投稿内容が深刻!

5月に入ってから先ほど書いた通り、
ブログのテイストが徐々に変わってきた麻央さん。
具体的に何が変わったのか、
それは、5月の最新記事を読んでいくと徐々に紐解けていきました。

再入院以降、熱発が頻回にあることもブログ内で明かしています。
そのため、抗生剤の点滴が欠かせなくなっています。
また、投稿されたどの写真にも”酸素吸入用チューブ”が着けられていることから
転移している肺がんの状態もかなり悪化していることが考えられます。
自発呼吸ではもう酸素が体に巡らないまでに
病魔は麻央さんの体を蝕んでいました。

昨日18日に投稿された記事「白湯」では
常温のお水でもなんでも、胃に何かものを入れる前に
10分程度”白湯”を飲むと胃の痛みが和らぐと書かれていました。

これは、胃の中が出血を起こしているんだと思われます。
…胃にも転移している可能性が高いです。
ですが末期がんの場合、わざわざ転移精査をするといった事も少ないので、
麻央さん自身も”気づいていながら調べていない”か、
もう転移について明かさないかのいずれかだと思います。
入院当初は輸血も行っていたため、
”胃の出血による貧血症状”の可能性も否定できません。

で、記憶に新しい5月11日。
麻央さんは在宅でも点滴などの治療が可能な
”CVポート”を鎖骨下に埋め込む手術を受けたことを明かします。

腕の血管には限界を感じていましたし、
ポートがあれば入れられる濃い栄養の
点滴などあることを知り、

タイミングを逃さないよう、
ポートの手術を受けることを
心に決めていました。

[小林麻央オフィシャルブログ KOKORO.]

この記事には続けて、

在宅治療でも点滴に利用できるので、
退院に向けて、ひと安心しました。

酸素吸入機の準備もよし!
介護ベッドの準備もよし!
在宅治療の準備もよし!

[小林麻央オフィシャルブログ KOKORO.]

と書かれています。
このCVポート埋め込み術。
闘病患者さんからしてみたら
在宅医療に切り替えられる”進展”なんですが、
実際に見てみると
”もう自力では何もできない”ことを意味しています。

ましてや麻央さんの場合、
自宅に酸素吸入機も準備されているという事で、
最期は自宅で迎えることを覚悟したんだと思われます。

酸素も機器がなければならない。
栄養も中心静脈カテーテルから注入。

これが麻央さんの決意の表れと捉えることが出来ます。
麻央さんにとっての”進展”と、その家族の覚悟。
そう感じる記事がまたいくつかありました。

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小林麻央余命と闘う最新5月!帰宅の日は訪れるのか…

マッサージをする姉・麻耶さん。
食べらない麻央さんのためにクッタクタの野菜スープを作る海老蔵さん。

連日時間を見つけては脚のリンパマッサージをしてくれる麻耶さん。
そのお手並みはプロ級のようで、
麻央さんも眠りについてしまう程のようです。< しかし、13日に投稿したブログには麻央さんの率直な心境が綴られていました。

できることが少なくなっていく自分が
怖くなってしまい、

「こんなふうに色々
手伝ってもらわないといけなくて、
家に帰ったら帰ったで
みんなが大変になっちゃうね。」

[小林麻央オフィシャルブログ KOKORO.]

ここには大好きな家族のそばに居たい、
心落ち着くお家に居たい、
そんな麻央さんの想いと、
家に帰ったら今以上に周りに迷惑を掛けてしまうのではないかと言う心配。
麻央さんの心情が揺れ動く姿がそこにはありました。

看護の世界でも介護の世界でも
必ず向き合わなければならないこの問題。
それを麻央さんは実の姉・麻耶さんだから
その胸の内を明かしたのかもしれません。

19日現在、麻央さんはまだ退院することが出来ていません。
CVポートを埋め込み、在宅医療の準備も万端なのに。。。

そこには医師が”Goサイン”を出すことが出来ない何かがあるからだと思います。
在宅看取りを決めた患者さんが
退院出来ない何かがあるという事はよほどのことかもしれません。
果たして麻央さんは無事にお家に帰ることが出来るのでしょうか?

こうやって1記事1記事、じっくりと読んでみると
もしかしたら麻央さんはもう”最期”の覚悟が出来ているのかもしれません。

どんなに辛くても”笑顔で写真を撮る”ことや、
周りのサポート受けながら日々”一生懸命生きる姿”。
それを包み隠さず、あえて”ブログ”に載せるという事。

やはりそこには幼いこども達のことを想ってのことなのではないでしょうか。
もし、自分がいなくなったら…
こうやってブログにも残してある麻央さんの最期を
しっかりと理解できるようになった時…
その時のために敢えて辛い体調でも写真やブログを投稿し続けているのかもしれません。

2017年7月21日。
麻央さんは自身の35回目の誕生日を無事に迎えることが出来るのか…
今後の麻央さんの闘病を見守り続けたいですね。

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