小泉進次郎 学歴じゃなくて身長がやや低い!演説上手は努力の賜物!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

衆院選で圧倒的な強さを見せた小泉進次郎氏。
第四次安倍内閣での入閣が気になりますが、
彼は言う事、やる事、その全てが注目の的となります。
ついには小泉氏が着用していた”スカジャン”までも。
多くの人を惹きつけ続ける小泉氏について
情報をまとめていきます。

スポンサーリンク


小泉進次郎の身長は…?学歴&濃密プロフィール大公開!

 
今や、自民党の顔と言ってもいいほど、
老若男女問わず人気を博している政治家・小泉進次郎氏。

第三次安倍内閣の人事では若干36歳にして、自民党筆頭副幹事長の要職に就きました。
今回の衆院選でも全国各地の応援演説に駆り出され、
ジャーナリストの池上彰さんに”自民党の客寄せパンダ”と言われるほどでした。
事実、10月10日の公示以降、
小泉氏の地元兼選挙区である神奈川県横須賀市には
時間にしてわずか1日半分しかいませんでした。
筆頭副幹事長として、自民党の顔となり、
彼のチカラがあってこその今回の衆院選大勝。
意外と知らない方も多いかと思いますので、
ここで小泉氏のプロフィールについてまとめていきますね。

氏名;小泉進次郎
生年月日;1981年4月14日(36歳)
出生地;神奈川県横須賀市
身長;168㎝
出身校;関東学院大学経済学部
    コロンビア大学大学院
所属政党;自由民主党(無派閥)
親族;小泉又次郎(曾祖父)
   泰道照山(曾祖父)
   小泉純也(祖父)
   小泉純一郎(父)
   小泉孝太郎(兄)

テレビ放映される選挙演説の姿が印象的すぎのせいか、
実際の身長は168㎝と、一般男性並み…よりもやや低い進次郎氏。

彼の父親は日本国民誰もが知る”小泉純一郎・元総理大臣”。
自身の公式サイト内のプロフィールによると、
幼少の頃より”大の負けず嫌い”であり、”大のお兄ちゃん子”だったそうです。
初恋は幼稚園の先生だったようで、
どこにでもいる普通の子と言った印象です。

進次郎氏は決して幼少期より政治家を目指していたわけではなく、
その証拠に、進次郎氏が小学生の頃は父・純一郎氏の仕事をあまり理解しておらず、
”たまにテレビに出てるな”と思いながら観ていたそうです。

進次郎氏が中学生のころに父は厚生労働大臣に任命されましたが、
家でそのことについて話すことはなかったようです。
この頃、純一郎氏は進次郎氏に政治家になることを勧めるどころか、
進次郎氏には違う道を進んで欲しいと思っていたようで、
三者面談の際、純一郎氏は「私も父が政治家だったから進次郎の気持ちはよくわかります。
何をやっても目立つので、できる限り目立たないようにしようと思っているんでしょう。
進次郎はそれでいいと思います」と担任の先生に進路について答えたそうです。

仕事で家を空けることが多く、お世辞にも親子としてのコミュニケーションの時間は
多いとは言えない中、息子の心中を察し担任の先生に”三者面談”という場で
そう答えた父の姿に胸が熱くなったと明かしています。

小学生のころから野球をしており、
小中学生時の将来の夢は”プロ野球選手”でした。
高校でも野球部に所属していました。
しかし、自身が通っていた高校の野球部のレベルがとても高いとは言えず、
大学進学する際に野球人生を卒業します。

大学時代にようやく進次郎氏と政治家の距離が縮まります。
大学2年の時にお手伝いで行った、父が出た自民党総裁選挙。
「人で埋め尽くされた横浜駅西口での街頭演説の熱狂。
あの景色は一生忘れることはないと思う。」
と、父ではなく、政治家・小泉純一郎氏の姿と国民の熱い視線。
この景色に圧倒されたことは言うまでもありませんね。

進次郎氏にとって”大学2年生”というのは一つのターニングポイントとなっているようで、
党内の派閥争いでは圧倒的に勝つ見込みが低かった純一郎氏が、
全国の党員から圧倒的な支持を受け、見事総理大臣の座を射止めた雄姿を目の当たりにし、
「政治は国民が変えていくも」という事を肌感覚で実感したようです。

また、この時期に兄・孝太郎氏が事後報告をしたことがありました。
それは・・・
”俳優デビュー”
家族には内緒で俳優の道へと進んでいたようで、
それを聞いたときには本当にびっくりしたようでした。

大学卒業後は3年ほど留学。
帰国後に純一郎氏の秘書として活動するようになります。
秘書時代に様々な経験(農家体験や自衛隊の体験入隊)を通じ
日本の”イマ”を学んでいった進次郎氏。
本格的に政治家として活動し始めたのは父・純一郎氏が政界引退を表明した
2008年からでした。

今でこそ指折りの上手さを誇る進次郎氏の演説ですが、
駆け出しのころはやはり相当なヤジを食らったようです。
ある日には「世襲反対!」と叫びながらペットボトルを投げつけられたことも。

しかし、進次郎氏はそこでめげることも、逃げることも、世襲と言う立場に居座ることもせず、
取り掛かったことは自身の街頭演説をICレコーダーで録音し、
毎回寝る前に聞くという作業でした。
研究に研究を重ねて出来上がった今日の演説スタイル。

・どうやったら多くの人の関心を惹くのか
・特に若い人にもっと政治が身近だと感じてもらうにはどうしたらいいのか

などなど、時には事務所のスタッフに演説について来てもらって、
率直な意見をもらっていたそうです。
こうして時にはパフォーマンスを取り入れ、
時には短い言葉でまるで名言の様な演説をするスタイルが確立していったようです。
調べてみるまで私は”演説が上手なのは父親譲りなんだ”と、思っていました。

個人的にテレビで観て印象的だった進次郎氏の演説は
”聴衆を巻き込む演説”です。
秋田県に演説へ行った際に
「秋田の方々は過疎が進むことを心配している。
けど、秋田県はまだ間に合う、遅くなんかないんです。
だって、過疎が進んでる事に気が付いて、そのことを心配している。
他の地方では過疎が進んでる事にさえ気が付いていない地域もある。
それだけ秋田県民の意識は高いところにある」
と、驚異の説得力に秋田県に縁が全くない私も関心しっぱなしでした。

また、選挙権が18歳以上に引き下げられた年の演説では
実際に聴衆に紛れていた18歳の子を自身の選挙カーに昇らせ、
「ここから見る景色、きっと彼ら、彼女らは生涯忘れることがないでしょう。
こやって政治が身近なものであると実感したことも忘れないでしょう」
と、まるで自身の大学生時代に経験したあの感覚を
政治に興味を持ちにくい世代に上手く伝えた演説に
選挙カーに昇った当事者だけでなく、そこにいた多くの人々が
進次郎氏のパフォーマンス、世界観に惹きつけられたことでしょう。

今回の選挙でも進次郎氏ならではのアイデアで政治がもっと身近にあるものと伝えました。
それが”スカジャン”。
政治とスカジャン、彼らしい発想で瞬く間に注目が集まったのです。

スポンサーリンク


小泉進次郎 スカジャン姿に一目ぼれ!女子ウケ最高!イケメン画像!

 
2017年10月22日に行われた衆議院選挙投開票。
夜になるとNHK、民放各局は選挙特番を放送しましたが、
どの局にも中継で出演していたのが小泉進次郎氏。
その日、彼は候補者には珍しい”緑のスカジャン姿”で
当落の結果を待っていました。

実はこの緑のスカジャンは出陣式の際にも着用していましたが、
やはり、全国区の選挙特番で放映されると
話題性が一気に高まり、瞬く間にSNS上で盛り上がりを見せました。

選挙当日、22日の日付が変わる前にはこんなツイートが話題入りしていました。

もう、進次郎氏にメロメロの様子。
また、選挙期間中には“投票で小泉進次郎って書きたいから本気で引越しを考えてる母”
なんて言う投稿も見かけました。

進次郎氏の人気は政治家としての力量だけでなく、イケメン要素も兼ね備えた
”イケメン敏腕政治家”というところもポイントが高そうですね。

 

今回なぜ進次郎氏がスカジャンを着用していたか、
本人は明確な理由を語っていませんが、
一説によると”スカジャン”の語源となったのは
進次郎氏の地元”横須賀”が関係しているとの事。

全国各地の演説に自民党の顔として出向かなければならない分、
どんなに地元・選挙区にいる時間が短くても
”横須賀は自分と共にある”というメッセージだったのかもしれませんね。
進次郎氏ならではの粋な計らいであることは間違いなさそうです。

 

進次郎氏の政治家としての志は”日本のために何ができるか。”
彼はそう自分に問い、出した答えが”政治家”であったそうです。
先日の選挙特番でジャーナリストの池上さんに
”小泉氏にとって政治家とは?”と問われた際、彼が出した答えは
『政治家とは”職業”ではない。
そうゆう”生き方”だと思う。僕は政治家という”生き方”を選んだ。
政治家である以上、一挙手一投足誰かに見られている。」
と、力強く答えていました。

父という政治家を一番近くで見て、
総理の息子という特別な経験をした進次郎氏だからこそ語れる政治家論ではないでしょうか。
私はそう感じました。

 

すでに総理大臣への期待の声が多く上がっている進次郎氏。
まだまだ彼の快進撃は政治家と言う生き方を通して、
日本のために尽くしてくれることとなりそうです。
今後の活躍がますます楽しみですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*