小室圭 母が入信していた宗教で残虐事件!今は関係なくても結婚破談へ一歩前進!

22日発売の週刊新潮に小室圭さんと
母親・佳代さんに関する記事が掲載されていました。
今回は佳代さんと佳代さんの母親が入信していたとされる
新興宗教の教徒が起こした事件についても触れられていました。
掲載されていた記事の内容をまとめていきます。

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小室圭 母の宗教で結婚に赤信号!?霊媒師に新興宗教、絶えない噂は怪しいものばかり!

 
22日発売の週刊新潮の中づり広告にこんな気になる見出しがありました。

[出典;週刊新潮]

「眞子さまはご存知なかった悪魔祓いバラバラ事件」

当サイトでも眞子さまの婚約者・小室圭さんに関する記事を多く投稿させていただきました。
中には週刊誌の記事そのものの信憑性に欠けるものや、
婚約延期が正式に発表されてからは延期に至るまでの経緯を
焼き直した記事が多く見受けられました。

しかし、今回の”悪魔祓いバラバラ事件”は今までの週刊誌の記事には掲載されておらず、
何とも不気味な小見出しタイトルをつけているという事もあり、
週刊新潮を実際に買って読んでみました。

[週刊新潮 3月1日号]

早速、悪魔祓いバラバラ事件の記事内容を中心にまとめていきます。

 

2月6日、宮内庁が発表した眞子さまと小室圭さんの結婚延期の発表。
空前にして、絶後と思われるこの発表は世間を驚かせた以上に
皇室の深いトラウマになってしまいそう。

というのも、結婚延期に至った経緯のひとつに
小室圭さんの母親・佳代さんが引き起こした
借金トラブルが多かれ少なかれ関与している事は言うまでもないでしょう。
また、佳代さんはある時期に霊媒師に心酔していたというタレコミまであります。

結婚の当事者の問題ではないにしても、”品位”を重んじる皇室の方との結婚に
相応しいか相応しくないか…
マスコミをはじめ、世間が小室さんのことを勝手に評価するようになってしまいました。
ある種、それが眞子さまと結婚するなら辿るべき運命の道なのかもしれませんが、
今回掲載された週刊新潮の記事はもはや圭くんも佳代さんも直接関係していない…
そんな事まで書かれるようになってしまいました。

佳代さんは霊媒師に心酔していた過去があるそうですが、
新興宗教に入信していた過去もあるそうです。
しかし、憲法では”信仰の自由”が保証されているため、
さすがの宮内庁・皇室関係者でも佳代さんがどんな宗教を信仰していても
一概に悪いと決めつけることは誰にも出来ません。

そもそも佳代さんが新興宗教に入信したきっかけは
佳代さんの母親が入信していたからでした。

40年以上前になりますが、佳代さん一家は神奈川県藤沢市に住んでいたそうです。
奇しくも、圭くんが受賞した”海の王子”を主催していたのも藤沢市。
佳代さんはかつてその地で6畳ひと間、6人暮らしをしていたそうです。
決して裕福とは言えない生活である事は容易に想像できますね。

佳代さんの母親は若いころからリウマチを罹患しており、
独りでお風呂に入ることも出来ず、家族の助けを必要としていました。
そのため、メンタル的にも相当辛い想いをしていたのか、
”大山祇命神示(おおやまねずみのみことしんじ)教会”
という宗教に救いを求めたそうです。

この教会については当時、この地域でかなり流行しており、
入信している家も多かったそうです。
本部は神奈川県横浜市にあるため、土地柄的に信者が多かったのかもしれません。

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小室圭 母の実家の宗教に踊らされる!?悪魔祓いバラバラ事件は眞子さまに全く関係ない!

 
この新興宗教そのものは何も事件を起こしておらず、
何も問題はないのですが、この教会に入信していたある若者が起こした事件が
イメージの良くない…少し厄介な問題となっているのです。

その事件こそ、週刊新潮の小見出しにもあった”悪魔祓いバラバラ事件”なるもの。
この事件は1987年に藤沢市で起きたバラバラ殺人事件。
事件概要は省略させていただきますが、とても猟奇的な事件でした。

被害者と加害者2人は大山祇命神示教会の信者でした。
事件の数年前には教会を脱退していたものの、
遺体をバラバラにした理由は悪魔を祓うための儀式だったそうです。

言うまでもなく、この事件には佳代さんも、佳代さんの家族も全く関係なく、
信仰している宗教が同じというだけで今回記事に取り上げられてしまったのです。
もちろん、皇室という地位・品格を鑑みると、
自分とは全く関係のないことも、わずかな接点を以てして
記事に取り上げられてしまうのは仕方ありません。

ましてや、1991年生まれの眞子さまにとって、
生まれる前の87年に起きた事件について知る由もないわけです。

[週刊新潮 3月1日号]

こうした眞子さまの結婚に関する動きが取り沙汰されるとともに、
佳子さまにもその余波が届いているというのです。

現在、佳子さまはイギリスにあるリース大学に留学されています。
しかし、佳子さまの母である紀子さまは
「とにかく連絡を欠かさないように」と厳しく仰っているそうで、
留学中の今でも毎日とまではいかなくとも、頻繁に紀子さまと電話をされているそうです。

しかし、佳子さまは紀子さまの言う事をどうしても受け入れられないこともあるそうで、
言い合いになってしまう事もしょっちゅうあるそうです。

留学前には佳子さまも富士急グループの御曹司と交際中であることが
週刊新潮によって報じられましたが、
眞子さまの一件で、佳子さまの交際相手の身辺調査が一段と厳しくなり、
ハードルがかなり上がってしまったそうです。
それは、紀子さまのご意向もあると、週刊新潮は報じています。

 

いずれにしても、小見出しが気になって買った週刊新潮でしたが、
これと言って眞子さまと小室圭さんについて、
新たな情報と言えるものはありませんでした。

皇室という立場上、自由な恋愛が難しいのはある部分致し方ないようにも思いますが、
やはり、個人の意思を尊重して欲しいと思うのも事実。
”破談”という言葉も飛び交う中、果たして眞子さまと圭くんは
再び二人そろって報道陣の前に立つ日が訪れるのか…
そっと静かにお二人の動向を見守りたいと思います。
 

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