小室圭 母の借金トラブル報道続報!秋篠宮家の教育方針が仇に!?週刊新潮記事内容まとめ!

2017年末に明らかになった
眞子さまの婚約者・小室圭さんの母親の
金銭トラブル。
その続報となる記事が25日発売の
週刊新潮と週刊文春に相次いで掲載されました。
当サイトでは週刊新潮に掲載されていた
記事内容についてまとめていきます。

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小室圭の母は魔性の女!?借金トラブルは圭君の学費が原因!

 
1月25日に発売された週刊新潮と週刊文春。

[出典;週刊新潮]

[出典;週刊文春]

同日発売の週刊誌ですが、2誌とも眞子さまの婚約者・小室圭さんの母が起こした
金銭トラブルについてのスクープを掲載していました。
ここからは週刊新潮に掲載されていた記事内容についてまとめていきます。

 

小室さんの母が借金トラブルを起こしていたことが明るみになったのは
2017年末に発売された週刊女性が報じたスクープ。
今もなお未解決のままであり、
秋篠宮ご一家にとって”年越しトラブル”となってしまいました。

小室さんの母にお金を貸したとされる人物は
もともと小室さんの父とも親交があった60代男性・山田さん。
山田さんと小室さんの母、さらには圭くんとの親交が親密なものになったのは
圭くんがインターナショナルスクールに通っていた2007年の事です。

学校の課題であった英語の作文をパソコンで作成していた圭くん。
しかし、パソコンが故障し、作成していた文章が消えてしまうというトラブルがありました。
その際に、圭くんが頼ったのはパソコンについて詳しい山田さんを頼ります。
山田さんは親切に圭くんのパソコンを調べてみましたが、
文章を復元することはできませんでした。
ですが、”英文を書いていた痕跡”は何とか残っていたため、
山田さんは自ら圭くんの学校の先生宛てにその旨を手紙に書いてくれたのです。
その甲斐もあり、圭くんの課題は特に問題となることはありませんでした。

この一件がきっかけとなり、山田さんは小室一家と親しくなっていきます。
互いの自宅を行き来し、3人で食事をすることも。
また、圭くんが大学に進学するにあたり
『どこが就職に有利か』そんなことまで親身に相談に乗っていたそうです。

家族ぐるみで山田さんとの付き合いが続く中、
母・佳代さんはふと山田さんにこんな話をしたそうです。

その日はいつものように佳代さんの自宅で食事をしていました。
そして…

「母子家庭と言われるのが嫌なんです。
誰か、圭の父親代わりになる人がいれば・・・」

[引用;週刊新潮 2月1日号]

複雑な胸の内を山田さんに打ち明けたのです。

山田さん自身も離婚して独り身。
子どもも独立していたため、『それなら…』と、
佳代さんと婚約するに至ったのです。
このころ、山田さんが佳代さんに抱いていた感情は
”恋愛感情”と言うよりは
亡くなった圭さんの父親と親しかったために生まれた”同情”の方が大きかったそうです。

  

2010年9月、圭くんはICUに入学。
その頃から山田さんの出費はかさんでいきました。
最初に佳代さんにお金を貸したのは圭くんがICUに入学してから2か月後の2010年11月。
佳代さんから『ICUの入学金と授業料を出して欲しい』とお願いされ、
山田さんは佳代さんの銀行口座に45万円余りを振り込みました。

翌年、2011年には東日本大震災の影響で佳代さんがパート勤めをしていた
飲食店が営業時間を短縮したため、生活費が足りなくなったとし、
頻繁に山田さんを頼るようになったそうです。
11年4月に40万円、以降8度に渡り年間で計194万円が佳代さんの銀行口座に振り込まれたそうです。

眞子さまと圭くんが出会った2012年6月。
甘い恋の始まりと共に、裏では山田さんの懐は更に寒くなっていきます。
圭くんの留学費が必要になったのです。
もちろん、この留学費を工面したのも山田さん。

佳代さんから『口座に200万円無いと大学が留学を認めない。
残高証明を大学に提出したらお返しする』と言われ、
2012年1月に佳代さんの口座に山田さんは200万円を振り込みました。
更にこの頃、圭くんの将来の就職の選択肢として、アナウンサーがあったようで、
その夢を叶えるために通うアナウンサースクールの費用も出資していたそうです。
このスクールの費用に関しては『将来、アナウンサーになったら返します』と、
そう言われて貸していたようです。

この時点ですでに多額のお金を山田さんから借りている、あるいは援助してもらっている佳代さん。
しかし、事態はここから急転直下を迎えます。

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小室圭 母親は息子が一番の溺愛ママ!宮内庁が交際を把握した時期も遅かった!

 
山田さんと佳代さんの婚約から2年経った頃…。
2012年9月に佳代さんは山田さんの自宅を訪ねました。
その際、山田さんは佳代さんに

「婚約を解消したい」

と、理由をあえて告げることもなく、別れの道を切り出しました。
佳代さんは驚きながらも、山田さんのひとことを受け入れたのです。
この日を境に、山田さんと佳代さんとの間でお金のやり取りが行われることはありませんでした。

しかし、婚約してから解消されるまでの約2年間に
山田さんが援助した金額は延べ439万3000円。
この膨大な金額を山田さんは返してもらえるものだと待ち続けましたが、
待てど暮らせど返済されることはありませんでした。

さすがにしびれを切らした山田さんは翌年1通の手紙を佳代さんに送ります。
手紙には、
・私(山田さん)が用立てたお金の返済をして欲しい
・そのための返済計画書を速やかに提示して欲しい
・返済金額
が書かれていました。
ですが、この手紙さえもなしのつぶて状態になったのです。

 

ついに山田さんも万事休す…
かと思われましたが、たまたま外で圭くんを見かけ、声を掛けます。

『手紙を読んだ?』

すると、圭くんは露骨に嫌な顔をしたそうですが、
同日夜、佳代さんから一本の電話が入りました。

電話口で佳代さんは
『一体何ですか。今さら返せません。返せるとしても月に1、2万です』
と、今まで借りていたお金に関してそう反論したそうです。
更に、秋頃になると佳代さんは山田さんから送られた手紙に関する回答書を携え、
山田さんを訪ねました。

佳代さんが用意した回答書には

貴殿と小室佳代は交際ののち2010年9月に婚約致しました。
貴殿はそれを2012年9月14日一方的に破棄しました。
その時の話し合いにおいて貴殿はその間香炉佳代に対して交付した金銭については、
当初から婚約者に対し「差し上げたものだ。当初より返済を求めるつもりはありませんでした。」
と発言しております。
貴殿から贈与を受けたものであって貸し付けをうけたものではありません。
従いましてその金銭について返済する気持ちはありません

[引用;週刊新潮 2月1日号]

そう書かれていたそうです。

しかし、山田さんも黙って聞いているだけではありません。
その席でキッチリと
『差し上げますと言った覚えはない』と全面否定するも、
佳代さんは『弁護士に相談した』として、
あくまでも”贈与を受けた”と主張を続けました。

 

この金銭トラブルに関しては未だ解決しておらず、
今後解決の方向に向かうのかも未知数です。

さる宮内庁幹部によると、皇室にとってプラスではない話が出た理由として、
お子さま方の自主性を重んじてきた秋篠宮家の家風が裏目に出た結果と明かしました。
もちろん、交際関係についてもこの自主性を重んじているようで、
秋篠宮家から宮内庁長官に眞子さまと圭くんの交際が報告されたのは2017年初め。
すでにその時には、お二人の結婚が既成事実化していました。
しかし本来であればもう少し早いタイミングで報告がなされ、
調査の上、問題があれば準備・対処を済ましてから
交際の旨を公表するべきであったと言います。

 

眞子さまと圭くんの婚約会見・・・。
暗いニュースが多い中、それはそれはとても微笑ましい、
幸せいっぱいに包まれた会見の様子がテレビ等で報じられましたが、
ここにきて少し暗雲が立ち込めてきたのも事実。

いずれにしても、眞子さまと圭くんにとって
幸せな結末に向かってくれることを願ってやみません。。。
 
 
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1 Comment

みやのちえこ

山田さん、裁判を起こしてみれば。週刊誌にこれだけ話題を提供すれば、裁判費用もできたでしょう。今のままでは、国民が納得しません。

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