皇后 美智子さまの絶えない心配!次代の妃殿下は2人体制の思惑!週刊新潮記事内容まとめ!

皇位継承まで1年3ヶ月となり、
30年続いた平成も終わりを迎える準備が
着々と進められています。
そんな中、皇后美智子さまは皇后を継承する
雅子妃殿下に対し諦念したという内容の記事が
1日発売の週刊新潮に掲載されていました。
記事内容についてまとめていきます。

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皇后美智子さまが雅子妃に諦念!?新皇后は2人体制にせざるを得ない実情!

 
1月下旬以降、各週刊誌は立て続けに天皇家の心配な出来事に関する記事を掲載しています。
1月25日発売の週刊新潮、週刊文春、1月30日発売の女性自身では
今年皇室を離れる眞子さまの婚約者・小室圭さんのお母様が引き起こした
金銭トラブルについて報じました。
2月1日発売の女性セブンでもそのことについて触れています。

そして、同じく2月1日発売の週刊新潮も皇室に関する記事を掲載していたのですが、
これがまた国民が少し心配になる内容。

今回、週刊新潮が報じたのは新皇后の継承問題でした。
早速記事の内容についてまとめていきます。

 

平成の終わりを告げる御代替わりまで1年3ヶ月。
来たるべき日に向けて美智子さまは皇太子さまとともに時代を担う
”新皇后・雅子妃”のお振舞いについて悟り諦めている様子でご覧になっているというのです。

宮内庁関係者によると、皇后さまは年末、雅子妃殿下にあるご指導をなさったそうです。
そのご指導というのが、公務において皇后としての立ち居振る舞いについて。

遡る事約2ヶ月の2017年12月5日。
雅子さまは皇太子さまとともに”障害者週間”に関する行事の表彰式に出席しました。
その際、最優秀賞に選ばれた小学校2年生の子が、
障害を持つ自身の弟との生活について記した作文を朗読しました。
朗読に耳を傾ける雅子さまは思わず涙ぐむ一幕があったのです。


[出典;日テレニュース24]

社会的弱者にしっかりと寄り添う雅子妃殿下…
もちろんそれは決して悪い事ではありませんでしたが、
美智子さまは雅子様に、
『私たちは公務においては、いずれの場でも同じように振舞わなくてはなりません。
感情の表し過ぎには気をつけましょう』と、
公務中は涙を見せないよう指導をしたそうです。

ただこの金言は感情の発露のみに向けられたものではなく、
全ての公務に対して等しくあたられる姿勢は、平等に仁愛を施す帝王学の基本である
”一視同仁”の考えに通ずるものだというのです。

雅子妃殿下は今も尚、療養中の身であることは周知の事実ですが、
約1年後には皇太子妃から皇后になることを鑑みると、
その立場の重さが今とは全く異なります。
いままでも”医師団の判断”を理由に公務の出欠がとられ、
公務の選りすぐりではないかと言った心無い批判も上がっていました。
しかし今後、皇后と言う立場になる以上、
今までのように体調次第で公務の出欠を決める訳にはいきません。
そういった皇后としての心構えについても美智子さまは雅子さまに促したそうです。

とは言え、美智子さまも雅子さまの体調面については重々承知しています。
そのため、皇后としての公務をどうしていくか…
美智子さまはすでに周囲に公務の引継ぎについてすでに意思を伝えているというのです。

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皇后美智子さま 皇后教育を紀子さまに!霞が関をも走らせる継承への焦り!

 
御代替わりを見据え、すでに今後の皇后の在り方を思い描いている美智子さま。
現在、美智子さまは年間約340件の公務にあたっています。
一方、雅子さまは年間約60件ほどの公務に留まります。
約1年後に美智子さまが務めてきた公務のすべてを
次期皇后の雅子さまに引き継ぐのはさすがに困難と考えているようです。

そこで美智子さまは皇后としてどうしても天皇と並ばなければならない
お務めだけは雅子さまに果たしてもらいたいと強く願っているそうです。
例えば、宮中祭祀であり、祝賀の儀、歌会始など年始の行事、
春秋の園遊会、終戦記念日の戦没者追悼式、宮中晩餐会など。
その他、福祉や文化事業、教育関連などの行事への参加は
今後、美智子さまから紀子さまへと引き継ごうと、すでに明確な意思を示しているのです。
つまり、御代替わりしたら雅子妃殿下、紀子妃殿下の両妃で
美智子さま1人で行ってきたお仕事を担うと言った工夫でお仕事を継承していくようです。

[出典;週刊新潮 2月8日号]

事実、すでに美智子さまはチャリティーコンサートや文化事業の催しなどに参加した際、
行事の主催者側に対して「これからは秋篠宮妃をよろしくね」と、
積極的に声を掛けているというのです。
それもそのはず、秋篠宮家は現在の皇太子さまが2019年5月に天皇になると、
皇位継承第1位と第2位の男性皇族を要することになるのです。
紀子さまが受ける重圧と言うものは想像を絶するものと推察されます。

2018年11月4日には眞子さまのご結婚が控え、
紀子妃殿下ご自身も花嫁の母として慌ただしいはずですが、
公務の引継ぎは待ってはくれません。

先にも書いた通り、美智子さまから引き継ぐお仕事の準備は着々と進められていて、
すでに紀子さまの身辺が慌ただしく動いているそうです。
各行事の主催者はもちろんの事、その行事を管轄する文部科学省、厚生労働省の官僚らが
入れ代わり立ち代わり紀子さまの所へ説明に来ているというのです。
美智子さまもまた、紀子さまに『しっかり勉強するように』と、
皇后教育を直々に手配し、時には手ずから指導もしているようです。

霞が関をも走らせるその熱意。
それと同時に、美智子さまの非情な焦りが垣間見えます。

 

皇室の心配は皇位継承後も尽きません。
現在の天皇陛下が退位することにより、新天皇の退位にも道を開いたことになると、
専門家は言います。
このことにより、”生涯雅子さまを守ります”と誓った皇太子さまは
新皇后・雅子さまの体調と公務との間で板挟みとなり、案じた末、
玉座を弟宮に譲ると言った可能性が出てきてしまったというのです。
ともすれば、紀子さまは女性皇族ナンバー3の立場から一気に
”皇后”という、ナンバー1の立場になってしまいます。

すでにこのことは、まことしやかに宮内庁で広まっている考えであり、
誰とはなしに、情報が共有されているそうです。

 

誰の責任でもない、皇位継承問題。
国民の象徴である天皇さまは、国民が計り知れない苦悩を抱え、
家族と全国民の健やかなる日々を願っていると思うと、
本当に頭が上がりません。
微笑ましい皇族の笑顔の裏にはこうした微笑めない状況が広がっているようです。
 
 
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1 Comment

おがわ

眞子さまの結婚は無理です、どなた様も名家に嫁いでいまし、誰よりも雅子さんが気に入らなさそうです。雅子さんこそ小和田家のために結婚され今があります、小和田家は常にメディア操作をしてきたと思う。雅子さん意地悪そうだから人の幸せは壊しそう、愛子様の障害も認めず健常である眞子さま方に何をするか分からないとも思う。雅子さんが皇后になるなら皇室は不要です、雅子さんは酷すぎて官僚や政治家の奥様方で十二分に代行できます。
秋篠宮家が早期に即位なら安心します。
そんな中、身分も堅実性もない家に嫁ぐなんて不可能でしょう。残念ですが仕方ないように思います。

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