眞子さまを婚約破棄にはさせない!紀子さまが助けを求めた実家の苦悩!

3月4日に取り繕われる眞子さまと
婚約者・小室圭さんの結納。
幸せいっぱいの二人のはずですが…
ここにきて小室さんのお母様が引き起こした
金銭トラブルについての話題が尽きません。
今回は30日に発売された女性自身の
記事内容についてまとめていきます。

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眞子さま 小室圭との婚約破棄の危機!?宮内庁長官もお手上げの事態!

 
1月25日発売の週刊新潮と週刊文春に相次いで掲載された
眞子さまの婚約者・小室圭さんのお母様が引き起こした金銭トラブル。
テレビでは報道されることがありませんでしたが、
30日に発売された女性自身にもこの件についての記事が掲載されていました。
早速掲載されていた記事の概要について書いていきます。

 

週刊新潮と週刊文春が発売された25日。
この日は奇しくも2週間に1度、宮内庁で行われる長官の会見の日でした。
会見の会場に集まった記者たちは皆一様に
新潮と文春が報じた小室さんのお母様の件について質問をしていました。

記者「複数の週刊誌が今日、
眞子さまの婚約者・小室圭さんのお母さんの金銭トラブルについて報じています。
この件について、長官はどうお考えですか?」

山本長官「ご結婚ということについては、基本的には
(眞子さまと小室圭さんの)二人の問題ですし、ご両家の問題です。
私どものほうからとやかく申し上げることは何もございません」

[引用;女性自身 2018年2月13日号]

記者の質問に冷静な様子で対応する山本宮内庁長官。
しばらく眞子さまと圭さんのご婚約についての質問が続きます。

記者「報道が、眞子さまのご縁談に悪い影響を与える可能性は
無いということでしょうか?」

山本長官「そうゆうことを申し上げる立場にありませんし、
申し上げる必要もないと思います」

記者「小室さんのお母さんの記事について、
長官が両陛下に説明をされる予定もないのでしょうか?」

山本長官「・・・。やはりご結婚は、
お二人の合意によってなされるのが基本だと思いますね」

[引用l;女性自身 2018年12月8日号]

山本長官は終始眞子さまのご結婚に関しての言及を避けましたが、
記者たちも負けじと秋篠宮ご一家や両陛下の真意を聞き出そうと、
結納にあたる”納采の儀”を前に婚約破棄の可能性があるのではないかと、
執拗に質問を繰り返していたそうです。

 

そして、この金銭トラブルに関して気になっているのは
マスコミの記者や国民だけではありませんでした。
ある宮内庁の関係者の話によると、
天皇皇后両陛下は週刊誌に掲載された皇室関係の記事を
ほとんど全てチェックされているとの事。
時には宮内庁長官に記事の内容について説明を求めることもあるそう。

事実、25日に行われた定例会見で
記者から「(両陛下に)説明される予定は?」という質問に対して
山本長官は否定をしませんでした。
これはすでに両陛下から説明が求められていたからだと考えられます。

 

もはや秋篠宮ご一家と小室家だけの話ではなくなってきているこの問題。
実は、秋篠宮さまと紀子さまは早い段階で小室家の経済事情について把握していたというのです。
その時紀子さまはある人にSOSを出していたのです。

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眞子さま 婚約破棄のウワサはホント!?紀子さまは複雑な胸中でデートのお見送り!

 
秋篠宮さまと紀子さまは早い段階でこのトラブルを察知していたとは
一体どうゆうことなのでしょうか。

昨年9月に行われた婚約内定会見後、
秋篠宮ご一家と小室家で初めての食事会が開かれました。
皇室の方がこの会では顔合わせはもちろんのこと、
結婚にかかる諸経費についての話し合いも行われたそうです。

皇室出身であろうとも、通常は結婚式や披露宴にかかる費用は
両家で折半するのが慣例です。
披露宴は帝国ホテルで開催されることがすでに決まっており、
小室家の負担分もざっと見積もって100万円単位になる見込みです。

ある種、この食事会のキモともいえる
金銭面の具体的な話をしなければならないはずの場でしたが、
予定していた時間よりもかなり早く終了してしまったそうです。

 

眞子さまが皇室を離れる際、1億3725万円が一時金として国庫から支出される予定ですが、
このお金はあくまでも結婚後の生活に充てるものとして支払われます。
そのため、結婚式、披露宴、新居探しには使われません。

そうなると、やはり紀子さまは金銭面的にかなり心配しているようで、
この食事会の直後に実父である川嶋竜彦学習院大学名誉教授にSOSを出していました。
愛娘・眞子さまを守るために紀子さまが出したSOS、
それが眞子さまのご新居探しに必要な費用をはじめとした
金銭的な援助だったのです。
川嶋教授も大事な孫の為と、腹をくくっていたそうですが、
さすがに借金トラブルの発覚には衝撃を受けたそうです。

 

皇族の嫁ぎ先にこうしたスキャンダルが報じられるのは前代未聞との事で、
秋篠宮さまと紀子さまは眞子さまに意思を再度確認されるために
話し合いの機会を設けたそうです。
所謂、家族会議ですね。
しかし、眞子さまの意思は固く、ご結婚についてのお気持ちは変わっていませんでした。
ここまできたら秋篠宮さまも紀子さまも眞子さまの意思を尊重するのみ。
ですが、1月4日にデートに向かわれた眞子さまをお見送りする
紀子さまの胸中もかなり複雑なものであったと推察されます。

 

今回、ここまで騒動が大きくなってしまった理由は
やはり、宮内庁が小室さんの身辺調査をする時間が極めて少なかったことが挙げられます。
当初、昨年秋ごろに結婚の発表をする予定でしたが、
発表よりも先に5月の時点でNHKが二人の交際についてのスクープを報じました。
もし十分な調査を行っていればもう少し早く借金トラブルを察知し、
対処をしてから発表を迎える事が出来たかもしれません。

結納を前に特に週刊誌にでの報道が加熱しつつあるこのトラブル。
ですが、あくまでもこのご結婚の主役は眞子さまと圭くん。
圭くんのお母様の金銭トラブルはないに越したことはありませんが、
やはり大事なのは当事者の気持ちと意思と決意。
生涯の伴侶と決めた眞子さまと圭くんが穏やかで幸せな日々を過ごせることを願ってやみません。
 
 
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3 Comments

佐藤亮子

小室圭と結婚したら、皇室への敬意すら失われそうな気がします。
ビザ取得のために 200萬の貯金がないと申請出来ないからと、母親が婚約者に頼み
一時的にという約束の上で振り込んでもらったら、当然、
返却されない・・・・とか
もう本当にありえない親子です。

小室圭自身も、お金の出どころを分かっているのだから、同罪です。
今の天皇陛下や皇后も、この事態を分かっていないのでしょうか。
税金で、430萬+口止め料 を払って、で結婚するのでしょうか。

ブラジルに公務で行くそうですが、もうこれ以上、無駄な税金を使わないで下さい。

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みこちゃん

プリンセスをお迎えするなら、佳代さんは絶縁状態の亡き夫の一族と和解し、過去の遺恨を次世代に残さないように努め、親族全員で結婚を祝福できる体制を作るべきではないでしょうか?
佳代さんは圭君と共に夫の墓参りや供養をしているのですか?それすらしない親子なら皇室から内親王をお迎えする資格は無いと思います。

返信する
なかけい

やはり、延期ですか?本来なら延期でなく、初めに戻って婚約破棄ですよね。これだけのことが表に出て、小室さんも潔く身を引くべきだし、一般人ではない眞子さまは自分の立場をわきまえて諦めるべき。全て国民の税金が使われる意識をもってほしい。でないと、国民は納得しない。納得し得る相手と結婚するのが天皇家に生まれた人の役目。

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