松居一代 統合失調症以外の精神疾患?いつも私は悲劇のヒロイン病!

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相変わらず連日世間を賑わせている
松居一代さん。
巷では統合失調症ではないかという
声も上がっていますが、
本当に松居さんは統合失調症なのでしょうか?
気になる精神疾患についてまとめていきます。

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松居一代 統合失調症説はホント?症状、原因について調べてみた!

 
松居一代さんが暴走してから早くも約3週間。
依然として松居さんが発信する情報は驚くものばかりとなっていますが、
松居さんが情報を発信すればするほど過熱するのが…

”松居一代 統合失調症説”

やはり、常軌を逸しているような体裁のブログや、
爆弾発言連発の動画がそのようなウワサとなっているのかもしれません。

”統合失調症”と聞いて、精神疾患のひとつであることはわかりますが、
一体どんな症状があり、何がきっかけで発症するのか…
今回は”病識”に目を向けて書いていきたいと思います。

 

まず、この”統合失調症”という病気そのものの名前ですが、
こう呼ばれるようになったのはごく最近の話なんです。
遡ること14年前。。。
2003年から日本では”統合失調症”と言うようになりました。
それ以前までは”精神分裂病”というのが正式な疾患名でした。
なんだか人間崩壊を助長するような名称だったんですね。

もちろん、”精神分裂病”が正式な疾患名なので
診断書にもしっかりと”主病;精神分裂病”って書かれていたんです。
個人的にはその診断書を目にしただけでさらに気持ちが落ちてしまいそうです。

 

統合失調症には”陽性症状”と”陰性症状”と呼ばれる2つの症状に分けられます。

”陽性症状”は主に急性期に発症しやすく、
・妄想
・幻覚
・思考障害
が主な症状として挙げられます。

妄想症状には明らかに間違っている思考や、
客観的に受けいれられない状況について
強固な確信を持ってしまいます。

統合失調症を罹患した患者さんの説明そのものが
他人には理解しがたいものが多く、
矛盾点を指摘しても本人はそれを受け入れることが
極めて困難な状態になってしまっています。

恐らく、松居さんは陽性症状の中の妄想に
類似していると見受けられ、
統合失調症説が浮上したのかもしれません。
確かに、個人的にも松居さんが発信する動画やブログの内容は
少々理解しがたいものがあります。。。

テレビでも報道されるたびに多くのコメンテーターが意見を述べていますが、
松居さんはその指摘を受け入れるという様子はなさそうに見えます。

妄想症状の典型的な例として
「テレビやラジオで自分のことが話題になっている」
「誰かにずっと監視されている」
「自分の考えが外に漏れている」
「誰かに操られている」
と言ったものがあります。

 

幻覚症状の中には
・幻聴
・幻視
・幻嗅
・幻味
・体感幻覚
と、5感すべてに関わる症状があります。

しかし、この5感すべてに症状が現れるというよりは、
どれか一つに症状が強く出ることが多く、
中でも”幻聴”が最も多いと言われています。
”幻視”に至っては極稀なケースだそうです。

誰も話していないのに誰かの声が聞こえる幻聴症状が現れると、
本来聞こえるはずのない会話そのものが
統合失調症患者に対する批判的な内容が多いため、
その後の行動にも影響してしまいます。

 

思考障害とは正しく”思考”に障害を来す症状ですが、
考え方そのものが混乱してしまい、
話の内容に脈略が無かったり、
その人が考えていることに一貫性がなくなったり、
と、場合によっては支離滅裂な状態になってしまいます。

 

”陰性症状”の主な症状としては
・感情の平板化(感情鈍麻)
・思考の貧困
・意欲の欠如
・自閉(社会的引きこもり)
が挙げられます。

では、この統合失調症の発症のメカニズムはどうなっているのでしょうか?

…実は統合失調症の発病メカニズムはまだ分かっていないんです。
現在でも発病メカニズムいずれも”仮説”でしかないんです。

 

ここまで統合失調症についてまとめてみましたが、
松居一代さんに当てはめてみるならば…
果たして本当に松居さんは統合失調症なのでしょうか?
気になるところではありますが、
松居さんはいかんせん、自身の話ではなく
船越さんのお話や、取り巻きの話ばかりが多いので、
ご本人についての情報が少ないのが実情です。

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松居一代は統合失調症じゃない!もしかしたら代理ミュンヒハウゼン症候群?

 
松居さんが統合失調症ではないかとまことしやかに囁かれていますが、
”ミュンヒハウゼン症候群”というものも
何となく症状として当てはまるように感じました。
聞き馴染みのないミュンヒハウゼン症候群、
一体どんな疾患なのでしょうか。

ミュンヒハウゼン症候群とは、周囲の同情や関心をひくために、
重篤な病気やケガをしたふりをします。
そのため、実際に自らの身体を傷つけたり薬を飲んだりするなど、
信じられない行動を起こします。
ベテランの精神科医でさえもダマしてしまう程の
迫真のある演技力が特徴的です。
いつも話題の中心に自分が居ることを求め、
自らを傷つけてしまう疾患です。

この病気に非常に酷似している疾患に”代理ミュンヒハウゼン症候群”と言うのがあります。
こちらは実際に傷つける対象が自分から第三者に代わります。
ただ自分以外の誰でもいいわけではなく、
患者に近い人物を傷つけます。
いつも献身的な看病・介護に徹している自分を
他人に認めてもらいたく他人を傷つけてしまう疾患です。

もし、松居さんが代理ミュンヒハウゼン症候群であれば…
「どんなに辛いこと(船越さんの浮気)があっても
私は旦那を支えていた妻」
として世間に認められたいのなら…
そんな辛い想いをしながら旦那さんを支えていた悲劇のヒロインでいたいのなら…
この疾患の可能性も考えられますね。

 

いずれにしても、暴走が止まらない松居さん。
そろそろ第三者を巻き込んだ松居劇場にも
終止符を打つべき時なのではないでしょうか。。。

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