ミヤネ屋視聴率低下で番組終了!宮根誠司は大阪を捨てフジテレビで活躍!

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19日発売の週刊文春で
宮根誠司アナが古巣・読売テレビを離れ、
フジテレビの夕方帯ニュース番組の
キャスターに鞍替えすることが明らかになりました。
現在昼の帯番組・ミヤネ屋を担当している宮根さん。
文春の記事内容についてまとめていきます。

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ミヤネ屋全盛期の栄光は遠く!視聴率低下でフジへ鞍替え!

 
現在、軽妙なトークで盛り上がりを見せる昼の帯番組、ミヤネ屋。
総合司会を務める宮根誠司(54歳)さんでしか成し得ない、
まさにそんな番組になっていますね。


[出典;ミヤネ屋]

もともと、ミヤネ屋は2006年に関西ローカルのワイドショーとして
読売テレビが制作、放映を行っていました。
そして、放送開始わずか2年で全国ネットに拡大。
このころ、宮根さんの人気も一気に全国区となりました。
その人気の勢いは飛ぶ鳥を落とす勢いで、
2014年から3年連続で同時間帯視聴率トップも記録しています。

ここで、宮根さんのプロフィールについて簡単にまとめておきますね。


[出典;宮根誠司 オフィシャルサイト]

氏名;宮根誠司(みやねせいじ)
生年月日;1963年4月27日(54歳)
血液型;B型
出身地;島根県大田市
最終学歴;関西大学経済学部

大学卒業後の1987年に朝日放送に入社した宮根さん。
しかし、元々アナウンサー志望ではなく、就職活動中にふと立ち寄った就職課で
朝日放送の募集掲示を見て軽い気持ちで応募し、面接でのトークが成功して採用されたそうです。
新人時代はアナウンサーとしての基礎知識がなく、
なかなか担当番組がもらえずニュース読みを続けたという
今からは想像もつかない、新人時代を経験されていたようです。
面接の時からトークが面白かったとは、宮根さんらしいですけどね。
この時の面接官が不合格判定をしていたら、
ミヤネ屋を始め、宮根さんのアナウンサー生活がなかったと思うと、
運命とは良くも悪くもイタズラの連続だな、と感じてしまいます。

朝日放送は2004年に退社し、2006年からミヤネ屋の放送が始まります。
古巣・朝日放送を退社するのも一筋縄とはいかなかったようで、
関西圏では知らない人はいないと言っても過言ではない”やしきたかじん”さんが、
朝日放送の社長さんに直談判したことにより、
宮根誠司フリーアナウンサーの道が拓けたそうです。
また、同時期に笑福亭鶴瓶さんからもフリーとして活躍するよう、勧められていたんだとか。
それほどまでに、宮根さんのトーク力は多くの人を
魅了するということなのかもしれませんね。

 

順風満帆とみられるミヤネ屋の放送ですが、ここ最近は低迷気味で、
10月4日の放送分では裏番組の”ゴゴスマ”に視聴率一位の座を奪われてしまいました。
王者・ミヤネ屋の首位陥落。
これには宮根さん本人のモチベーションも関係しているようです。

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ミヤネ屋降板の裏に東京への憧れ!宮根誠司の視聴率テコ入れ奇策!

 
週刊文春によると、宮根さんはここ最近ミヤネ屋に対してのモチベーションが
下がっているというのです。

元々ミヤネ屋にはほとんど台本なしで番組が進行されています。
しかし、パネルを使ってニュースの解説というやり方にマンネリを感じているようです。
宮根さん自身、常に新しい目標が無いと惰性に流されてしまうタイプで、
最近になってプロレスに参戦したり、
”月刊EXILE”の表紙を飾るために肉体改造をしたりというのは
新たな目標に向かって進むことによってモチベーションを上げているようです。
要するに、”向上心に満ち溢れた人”なんですね。

しかし、ミヤネ屋の視聴率は右肩下がり。
進行もマンネリ。
そして何より、『俺はニュースも読める!』と、
現状で求められているものと、宮根さんがやりたい事のギャップが
今回のウワサに繋がったものと考えられます。

それに加え、知人に「子供の教育はやっぱ東京やな」と、
完全上京をほのめかす発言もしているとか。
すでに港区に自宅マンションを構えているそうなので、
奥さんと2人のお子さんを連れて上京する日も
そう遠くはないのかもしれません。

 

水面下で読売テレビからフジテレビへの電撃移籍の話が進んでいるとされてますが、
現在、宮根さんは日曜日の夜に放送されている
フジテレビの情報番組、”Mr.サンデー”の司会を務めているため、
全くない話ではなさそうです。

実は人気者の宮根さんでずが、密に在京キー局と付き合いがあるのが”フジテレビ”だけ。
一時はテレビ朝日の夜の情報番組”報道ステーション”の司会として、
古舘伊知郎さんの後釜になると話が上がっていましたが、
それも流れてしまったほど。

[出典;週刊文春 10月26日号]

フジテレビ側も何としてでも今の思わしくない現状をテコ入れしたいため、
人気者の宮根さんの起用、且つ強力な裏番組(ミヤネ屋)の終了は
一石二鳥という、とてもおいしい話になるんです。

また、今回の衆院選の特番で宮根さんと一緒に番組の進行を務める
フジテレビアナウンサー、宮地愛海さん。


[出典;フジテレビ]

入社3年目の彼女が選挙番組を担当する理由も、
新しく始じまる宮根さんの情報番組のキャスティングを決めるにあたって、
二人の相性を見るための予行演習とも言われています。

 

週刊文春が宮根さんを直撃取材した際に、
今回のウワサについては真っ向否定していました。
「来年3月でミヤネ屋はやめない」
「フジテレビで新しく番組を始める予定も全然ない!」と。

サービス精神旺盛な宮根さんが今日のミヤネ屋の放送でこの内容について触れるか注目ですね。
個人的には、昼下がりのまったりした時間帯に
宮根さんの軽妙なトークと演者いじりの笑いが好きだったんですけどね。。。

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