ナスDの無人島生活が抱腹絶倒(動画あり)!大学は農学部専攻、将来の夢は獣医の過去!

2017年12月29日にテレビ朝日系列で放送された
よゐこの無人島0円生活。
今回の対戦相手はナスDこと、友寄隆英さんでした。
ただのテレ朝プロデューサーである彼の
破天荒すぎる無人島生活が話題となりました。
来たる1月13日にはナスDだけの生活が
放送されるとの事で、年末特番の放送内容と
巷でイケメンと言われてるナスDについて書いていきます。

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友寄隆英がナスになる前からイケメン!プロデューサーなのになぜディレクター?

 
年末に数多く放送された特番。
その中でも個人的にはこの番組が圧勝だったのではないかと思います。


[出典;Facebook]



[出典;テレビ朝日]

『よゐこの無人島0円生活2017 元祖無人島芸人・よゐこ vs 破天荒ディレクター・ナスD』

この放送で記念すべき15回目を迎えたよゐこの無人島生活。
濱口優さんの「獲ったどー!!」や、有野晋哉さんが小麦粉を米に見立てて作る「チネリ米」など、
老若男女問わず人気を博したバラエティ番組ですね。
近年ではゲスト芸能人と対決をする機会が多かったこの番組ですが、
2017年はこの企画の発起人ディレクターとの対決でした。
よゐこ・濱口さんからの指名を受けた人物こそ、
今回の記事の主役である友寄隆英ディレクターです。

まさに”逆指名”状態の友寄ディレクター。
濱口さんとの出逢いは遡る事15年前なんだとか。
今では友寄ディレクターに全幅の信頼を寄せる濱口さん。
12月29日に放送された番組内では
「唯一、この業界(芸能界)で友達と呼べる存在」と明かしていました。

 

普通に”友寄ディレクター”と呼べばいいのですが…
なぜ、彼は”ナスD”と呼ばれているのでしょうか?

「今さらそんなこと誰にも聞けない…」という方に、
簡単な友寄ディレクターのプロフィールと経歴についてご紹介します。


[出典;http://livedoor.4.blogimg.jp/akb48matomemory/imgs/6/8/68c5e1c5.png]

氏名;友寄隆英(ともより・たかひで)
出身地;兵庫県
職業;テレビ朝日総合編成局制作1部所属テレビプロデューサー
別名;ナスD、元ナスD
配偶者;森崎友紀(2016年~)

ナスDはあくまでも”一般的の方”という扱いの為、
Wikipediaに掲載されている情報も極めて少ないのですが、
一部、ネットでの噂によるとナスDは兵庫県内の中高一貫校を卒業後、
茨城大学農学部に進学したとの情報がありました。
また、将来の夢は”獣医”だったそうです。
ちなみに、Wikipediaには”19歳からADの仕事をしている”旨が記載されていましたので、
大学在学中にアルバイトでADの職に携わっていたものと考えられます。

ここで…勘の鋭い方はすでにひとつの疑問が頭に浮かんでいるのではないでしょうか?

その疑問とは、プロフィールの職業欄が”プロデューサー”となっているのに、
愛称はディレクターを差す”D”が用いられていること。
実は、ナスDという呼称が生まれたきっかけとなったのは
2017年4月から放送開始となったテレビ朝日系列の「陸海空 地球制服するなんて」の放送内でした。


[出典;テレビ朝日]

この番組でゼネラルプロデューサーとして番組制作を統括する傍ら、
部族アースの取材ディレクターも担当しているナスD。
破天荒な行動や言動から徐々に人気を集め、最近では出演者のように扱われています。
テレビに映る機会が増えていくナスDですが、
2017年5月2日に放送された回でその名は瞬く間に全国区となりました。

この放送回では、現地の川魚を生で食したり、タトゥーの原料の強力な染料となるウィトという果物の汁を、
シピボ族のプエルトフィルメーサ村の女性に「美容に良い」と言われ、全身に塗りたくったのです。
この時の肌の色がナス色に見えることから”ナスD”という愛称が生まれました。
しかしこの果物の汁、落ちないんです。
まぁ、タトゥーの原料になると聞けば簡単に落ちないのも納得ですが、
ナスDは”落ちない”と言う事を知らずに全身に塗りたくってしまったが故に、
しばらくナス色の肌で生活をしていました。

その後、訪れたシピボ族のロボヤナティバ村に住む女性から、
漂白剤で落とせると聞き数日かけて色を落としたため、「元ナスD」と改名されましたが、
今回の無人島生活の企画では当初呼ばれていた”ナスD”という愛称が用いられているため、
今後は”ナスD”で統一されるかもしれませんね。

関西出身と言う事もあってか、
とにかくテンポ良くそして芸人顔負けの面白トークを番組内で披露するナスD。
それに加えて「そんな膨大な知識どこで手に入れたの?」と言う程、
とにかく無人島生活のことなら何でも知っているナスDなんです。
ではここからようやく12月29日に放送された番組の内容について書いていきますね。

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友寄隆英 無人島に行ったらやりたい事だらけ!年末特番だけでは放送尺足らず!

 
2泊3日無人島0円生活…。
登場からすでにナス節炸裂でした。
出発前のインタビューでは
・無人島生活では一人五役やる
・寝ない
・やりたいことを全部やる(大学ノート22ページ分)
と、意気揚々に宣言。
そして、無人島に入る前の最後の食事。
塩むすび5個を豪快に頬張っていました。
5個食べた理由は5人分(無人島生活では一人五役務めるため)。
そして、おにぎりにした理由は単に食べやすいからと話していました。

無人島へは小型船舶を自らの手で操縦し向かうナスD。
この姿に”小型船舶免許持ってるナスDヤバすぎ~”と、
早くも多くの視聴者を魅了したのです。

 

そして無人島に上陸すると、
「2泊3日って言うのがちょうどいい。
1泊だと身体が慣れなくて何にも出来ない。
かと言って、4泊5日とかしたら身体が無人島に順応して面白くない。
人間って3日目から順応してくる。
だから、順応したきたなと思う2泊3日が番組にするにはちょうどいい」
と、この企画誕生秘話を明かしてくれました。

無人島企画のファンからしてみたら”誕生秘話が聞けるなんて感動!”って、
余韻に浸りたくなってしまいますが、とにかくナスDのテンポは早い!
すぐに辺り一面に広がるの漂流物に目を向け、
「この無人島はこんなにたくさん漂流物がある。
こんなにモノがあれば全然生活できる。
タイヤとかは○○に使える。
この枝とかは○○に使える」
と、次々に漂流物を手に取るナスD。
そして、極め付きはリアルタイム視聴者も絶叫したこのシーン。

各方面のSNSが荒れたのは言うまでもありません。。。

ナスDは漂流物の物色をそこそこに、無人島の奥へと入っていきます。
理由は「濡れないため」
無人島生活において、最も避けなければならないことは「濡れること」なんだとか。
雨にしても波にしても、とにかく身体が濡れてしまうと一気に体温が下がり、
体力は失われていく一方との事。
そのため、波を避けるために奥の方へと突き進むのです。

道中には川が流れており、水の確保も済ませていました。

こうして決めた拠点に家を建てることにしたナスD。
家を建てるための計算式や、建築資材の確保など、
数時間で終わらせる予定がなんと昼から夜遅くまでかかってしまいます。

ですが、草を刈り、木材を均等の長さに切りそろえ、天然の蔦で固定していく。
最終学歴・高卒のナスDを観て、
「大事なのは学歴じゃない!」と、つくづく実感してしまいました。
もちろん、作業中も放送ではずっとしゃべっていましたよ。
雑談から無人島での家づくりの知識まで…
昨今放送される教養番組なんかよりよっぽど生きる術が学べる番組に仕上がっていました。

家が建ったら寝ずに漁に向かう準備に入ります。
漁から戻ったら冷えた身体を温めるお湯をつくるため、火起こしを始めます。
ここでもナス節炸裂!
持参した”しっかりと乾燥している木くず”に火種を移して火起こしするナスD。
時間が押してるため、この作業を5分で終わらせると宣言。
ナスDはちゃんと5分以内に火を起こすことに成功し、夜の漁へ向かいます。

ただ、身体が冷え体力が奪われないようにするため、漁に出る時間を30分と決めたナスD。
魚なんてすぐに獲れると豪語するナスDに同行スタッフは”30分で5匹獲ってください”と提案します。
すると、ナスDは”わかった。30分で6匹獲る”と、
スタッフの要望以上の成果を出すことを宣言したのです。
結果はなんと、30分で7匹。
7匹の中には大きなタコも入っているのですが…
それを素手で捕まえてしまったのです。

獲ってきた魚は夜通しで調理し、明け方にようやく”晩御飯”をたべれたのです。

 

ここまでがナスDの無人島生活1日目…なんですが、年末の放送はここまで。
なんと、放送尺に収まり切らなかったのです。
無人島に行く前にやりたいことリストを大学ノート22ページ分書いてきたというナスD。
1日目の放送が終わった時点で、まだ2ページ分しか達成できていないそうです。
この続きは1月13日21:58から「陸海空 地球制服するなんて」で放送されます。
1月に開設されたナスD本人のものと思われるTwitterでもしっかり宣伝をしていましたよ。

また、12月29日に放送された無人島対決ですが、
よゐこチームはしっかりと2泊3日分放送されました。
一応、よゐこvsナスDの対決なので、勝敗も決まりましたが…

よゐこは3日分、ナスDは1日分での対決となりましたが、
73対27とナスDが圧勝でした。

ナスDの2日目、3日目が早くも楽しみです。

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