野村沙知代 死去で気になる死因は?野村克也も憔悴状態になる妻の突然死!

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歯に衣着せぬ物言いで
コメンテーターとしても活躍されていた
タレントの野村沙知代さんが
8日に亡くなったことが明らかになりました。
夫・野村克也さんも突然の出来事に
憔悴しきっている様子です。
まだ明らかになっていない沙知代さんの
死因についていくつか探っていきたいと思います。

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野村沙知代 8日に突然の死去!夫・克也も予想しなかった最期!

 
ミッチー・サッチーの愛称で親しまれたサッチーこと、野村沙知代さん。


[出典;野村沙知代 公式サイト]

歯に衣着せぬ物言いと、自身も何かと話題になったそのキャラクターは
万人受けとは言い難いですが、抑揚のないテレビ業界に何かと刺激を与えてくれました。

”サッチー”の愛称は元SMAPの中居正広さんが笑っていいともで共演していた際に
名付けたそうで、晩年までその愛称が広く使われていました。

 

プライベートでも多くのエピソードをお持ちの沙知代さんですが、
中でも特筆すべきは、現夫の克也さんとはなんとダブル不倫を経ての結婚でした。
最近では文春砲なる週刊誌が何かと不倫ネタをすっぱ抜いて話題になりますが、
その遥か前から沙知代さんは不倫をされていたという事ですね。
克也さんとの結婚は所謂デキ婚でしたが、
互いに別の配偶者がいたため、非嫡出子として男児が誕生します。
今の”ダブル不倫”なんかよりはるかにショッキングな不倫劇ですね。

王道ではありませんが、大恋愛を経て結婚した二人。
1978年4月に晴れて正式な夫婦となり、
時にはマスコミに取り上げられるほどの大げんかをしたり、
時にはマスコミに取り上げられるほど仲睦まじい姿を見せたりと、
沙知代さんが亡くなる直前まで克也さんとずっと一緒でした。

 

8日16:09に帰らぬ人となった沙知代さん。
夫・勝也さんの話によると、前日まで普通に元気だったという事です。
亡くなった当日も昼頃まで寝ていたそうです。
起床後、リビングに降りてきた沙知代さんは朝ごはんをひと口だけ口にし、
「もういらない」と、食事を終えたそうです。
その姿を見て、克也さんは沙知代さんの異変を察知したそうでしたが、
まさかそのまま帰らぬ人となるとは夢にも思っていなかったと、
その後のインタビューで答えています。

また、沙知代さんの異変をいち早く察知した克也さんはそのまま救急要請をしたそうですが、
救急搬送された時点で、すでに沙知代さんは心肺停止の状態だったという報道もあり、
現在、死因の究明をしているとの事です。

”突然死”とも言える今回の訃報。
現在分かっている沙知代さんが亡くなるまでの症状としては
・前日(7日)はいつも通り元気だった
・亡くなる当日(8日)は食欲不振で朝ごはんはひと口のみ摂取
・すぐに救急要請をするも、搬送時にはすでに心肺停止の状態
この3点です。
以上を踏まえ、沙知代さんを襲ったかもしれない病について調べてみました。

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野村沙知代 死去の原因は肝硬変か急性期脳疾患!?横山やすしは肝硬変で死亡!

 
夫・克也さんも沙知代さんの死を”突然死”と言う程、あまりにも突然の訃報でした。
8日は沙知代さんと会話はほとんどできていなかったため、
夫婦の最後の会話は恐らく7日だったと思われます。

沙知代さんの死後、自宅前で2度に渡り会見を開いた克也さん。
プロ野球の監督を務めていた経験からか、報道陣からの質問にはしっかりと答え、
気丈に振舞う姿が印象的でしたが、その視線はどこかうつろで、
沙知代さんの死をまだ受け入れてないようにも見て取れました。

 

昨日まで元気だった沙知代さんを襲った病について、
「食欲不振 心肺停止」の2語でGoogleさんの検索をかけてみました。
すると、検索結果からこんなサイトを発見しました。

肝炎や慢性的な肝臓の障害によって肝臓の細胞が死亡すると、
繊維組織に置き換わり、肝臓が固くなって肝機能が低下した状態を肝硬変と言います。
放置すると肝がんに発展する危険性があるだけでなく、
肝不全や食道静脈瘤が破裂して出血することで死に至る危険性もあります。

≪途中省略≫

自覚症状としては食欲不振や疲れやすくなる、体重の減少などが見られ、
症状が進行すると黄疸や下半身のむくみ、腹水が溜まるといった症状が現れます。

漫才ブームの火付け役となった横山やすしさんは
肝硬変が原因で51歳という若さで亡くなっています。
自宅で意識を失っているのをご家族に発見され、
救急車で病院に運ばれたもののすでに心肺停止の状態だったということです。

[引用;https://midica.co/?p=39143]

こちらは肝硬変について記載されている文章を一部抜粋したものです。
わかりやすく、簡潔に記載されていたので拝借させていただきました。
抜粋文章の後半部分、自覚症状としては食欲不振、
横山きよしさんは自宅で意識不明だったもの、
救急搬送された時点で心肺停止の状態だったという点が、
現時点で明らかになっている沙知代さんの症状と酷似しているように思います。

 

もう一つ突然死から考えられるのが、脳血管疾患。

脳血管疾患において、最もよく見られるのがこの意識障害です。
急に意識がなくなってしまうものから、呼びかけに対しての反応が弱いものまで、
程度は疾患や重症度によって変わります。
意識障害によって受け身がとれないまま転倒し、頭を強打してしまう場合もあります。

≪途中省略≫

脳血管疾患での嘔気、嘔吐の場合は、
消化器疾患での嘔気、嘔吐に比べて突然に症状が出現し、
嘔吐してしまうことが特徴としてあげられます。
それまで話していた人が、突然吐いて倒れてしまい、
検査をしてみたら脳血管疾患だった、ということも珍しくはありません。

[引用;https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/noukekkansikkan/nou-kekkan-shoujo.html]

こちらも現時点で明らかになっている沙知代さんの症状と酷似しているように思います。
脳血管疾患の場合、昨日は普通に元気でも今日、突然死に至るという事がありえます。
克也さんも沙知代さんのことを
「健康に関しては、あいつは問題なかったんで。
(結婚して)40年以上になるけど、病気をしたことはなかった」
と話しているため、脳血管疾患の可能性も十分に考えられそうですね。

 

今回の死因が明らかになり、もし肝硬変だったら…
健康を過信せず、定期的に夫婦そろって病院で健診を受けていたら
予防出来た”死”だったかもしれませんね。

姉さん女房の沙知代さんを亡くした克也さんの心労が心配でなりません。
最後になりましたが、沙知代さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。。。

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