おかきた(京都)混雑は避けられない!それでも食べたいうどんの価値!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

1年を通して世界中の人々を魅了し続ける街・京都。
これからの季節は紅葉や雪景色など、
更に風情漂う景観に移り変わっていきますね。
しかし、どんな時でも必要なのが…
安くて美味しいグルメ!
今回はいつも行列を成している
おかきたのうどんについてレポを書いていきますね。

スポンサーリンク


おかきたは京都府民も溺愛!休日の混雑具合大調査!

 
みなさん、こんにちは!独身姫です。
冒頭でも少しお話した通り、京都ではいよいよ紅葉の時期が本格的に始まってきます。
そこで、今日は紅葉を楽しんで冷えた体を温めてくれて、
とっても美味しい”おうどん”が食べられる『おかきた』をご紹介します。
実はこちらのお店、お出汁に厳しい京都府民も溺愛するほどの
美味しいうどんが頂けるお店なんですよ!

【京うどん生蕎麦 おかきた】

住所;〒606-8334 京都府京都市左京区岡崎南御所町34
電話番号;075-771-4831
定休日;毎週火曜日・第1、第3、第5水曜日
営業時間;11:00~20:00
駐車場;なし(近隣にある”岡崎公園地下駐車場”の割引券サービスあり)
公式サイトはこちら

真っ赤な大鳥居が一際鮮やかな平安神宮の近くにお店があります。
こちらのお店は開店前から店先に行列ができる大人気店。
また、おかきたの隣にはこれまたおうどんが有名な”山元麺蔵”があります。
どちらも大行列ができるお店のため、
実際に行った際は”並んでいる列”を間違えないように気をつけてくださいね。

私ががお店に伺ったのは11月の祝日、15時過ぎでした。
この日は休日という事もあってか、お昼ご飯のピークは過ぎている時間帯でしたが、
それでもまだまだ行列が続いていました。
まだ寒さも本格的ではなかったため、30~40分並んでいましたが、
そこまで苦痛ではありませんでした。
ちなみに、隣の山元麺蔵の列とおかきたの列。
進み具合としてはほぼ互角でしたよ。
恐らくこの2店舗、休日はいつ行っても混雑しているのは避けられないかと思います。

行列に並んでいる間はしきりに店員さんが店内と外を行ったり…来たり…。
列が進むごとに外の行列を整理して、メニューを渡す…
というルーティンワークを行っていました。
もはや店員さんの人捌きは手慣れたものです。。。

並んでいる間にメニューを見て…
なんと、注文も並んだまま外で受けてもらいます。

こちらが実際のメニューです。
定番のシンプルなおうどんから京都ならではのあんかけうどんに玉子とじうどん。
独身姫も時間いっぱいまでしっかりと悩んでしまいました。。。
だって…
並んでる時もダクトから流れてくるお出汁の香りがおいしい!!!
もう”どのメニューを注文しても間違いない!”って、そんな感じなんです。

ですが、京都の大人気店はそんな悩む時間さえも一刀両断!
メニューを受け取ってから5分~10分程度で店員さんが現れて
「メニューはお決まりですか?」って、聞きに来ちゃうんです。
勢いに負けた独身姫は咄嗟に『親子なんば!』って、注文しちゃいました。。。
もちろん、候補のうちのひとつだったので食べたいものをちゃんと注文しましたよ!

スポンサーリンク


おかきたの京都ならではのお出汁が沁みる!熱々うどんで口の中は大やけど!

 
店内に入ってしまったら意外とあっという間でした。
すでに注文を済ませているため、席に通されたらだいたい10分程度で提供されます。

こちらがきつねうどん(850円)

こちらは甘ぎつねうどん(900円)

こちらはかやくとじうどん(1150円)

で、独身姫が注文した親子なんばうどん(1050円)

 

どのおうどんも優しいながらにしっかりとした昆布だしが効いたおつゆ。
鰹だしよりもやはりさっぱしとした口当たりが印象的でした。
甘ぎつねを注文するときつねから染み出る甘だしがおつゆに更なる深みを与えてくれます。

角がない、まろやかなお出汁と一緒に頂くおうどんはやや柔らかめの食感。
讃岐うどんの強いコシもうどんの醍醐味ですが、
優しい出汁には少し柔らかい麺の方がマッチしているように感じました。
親子なんばうどんには玉子とじの他に鶏もも肉と九条ネギ、湯葉が入っていました。
九条ネギのシャキッとした食感と、鶏もも肉のプリッとした食感。
そこに湯葉と玉子とじのトロっとした舌触りは他で頂くことのできないうどんだと思います。
全ての素材の味わいを堪能しながらお出汁の香りが重なってくる…。
そんな”究極の1杯”という感じでした。

見ても分かる通り、熱々の玉子とじはとにかく…
冷めない!!!
独身姫は完全に猫舌なのに、こんな熱々が密閉されたうどんを注文してしまうなんて…
口の中がズタズタになってしまったのは言うまでもありません。。。

それでも、熱々を口に運びたくなるおかきたのうどん。
だって、湯気も美味しいんだも~ん。

最後は本筋から反れた感想となってしまいましたが、
結論を簡潔に書くと、”行くべき!”ですね。
独身姫もまた並んででも食べたい逸品だなと実際に食べてみて実感致しました!
これから寒くなる季節はますます熱々おうどんがおすすめです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*