パワースポットは伊勢神宮が最強説!?日本最高神を拝みに行こう!

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今日は日本にいるなら一度は参拝しておきたい・・・
三重県伊勢市にある伊勢神宮をご紹介します。
参拝後の楽しみもたくさんある伊勢神宮は一日かけて参拝したい、
おすすめパワースポットです。
今日は伊勢神宮の内宮を中心に、
少し情報量が多いですがまとめていきますね。

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伊勢神宮はパワースポットでありながら最強観光地でもあった!?

まずはこんな豆知識から。
「伊勢神宮って正式名称ではない」というのはご存知ですか?
実は、正式には「神宮」と言い、
内宮・外宮を始め別宮、摂社、末社、所管社、すべてを合わせると「125社」もあるんです!
その全てをひっくるめて「神宮」っていうのが正しいんですよ。
つまり、神宮の内宮とか、神宮の外宮とか、神宮の摂社○○社って言うということですね!
私もこの記事を書くまで知りませんでした。。。
この記事では煩わしくなるので「伊勢神宮」と呼び名を統一して記事を書いていきますね。

伊勢神宮は大きく分けて2ヶ所に分かれています。
「内宮」と「外宮」です。
そして、それぞれの境内に摂社や別宮があるという訳ですね。
御祭神は
外宮に「豊受大御神」
内宮に「天照大御神」
が祀られています。

本当なら外宮→内宮の順番に参拝するのが良いのですが、
今回は時間の都合もあり内宮のみ参拝したので、
内宮についてここからは書いていきますね。

【神社情報】
住所;〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1
電話番号;0596-24-1111
参拝時間;10月・11月・12月     5:00~17:00
     1月・2月・3月・4月・9月 5:00~18:00
     5月・6月・7月・8月 5:00~19:00
     授与所          6:00~参拝終了時間まで
駐車場;あり
最寄駅;三重交通 内宮前停留所 徒歩すぐ
公式HPはこちら

伊勢神宮内宮のおすすめ参拝時間は6:00~10:00の朝早い時間帯です!
8:30頃から参拝を始めて10:00頃に参拝を終えるくらいにすると
この記事の最後にも書いている「おかげ横丁」のほとんどのお店が開店の時間になるので
めちゃくちゃオススメですよ!
もちろん、お昼ごろの時間帯になると
どんどん参拝に来る方で溢れかえってしまうと言うのも理由の一つです。
どのくらい混みあうのか・・・こちらの写真をご覧ください!

どちらも同じ場所を撮影したものですが、時間が違うだけでこんなにも差があるんです!
左の写真は8:30頃、右の写真は11時頃に撮りました。
とてもじゃないけど橋になってる事がわからないくらいの人で溢れかえってますよね。
この日は特別な祭事がある日ではなかったのですが、こんな感じでした。。。

ここからようやく参拝のご紹介ですね。
神社へ行って最初にする事と言えば「手のお清め」です。
ほとんどの神社に「手水舎」があり、そこで清めます。
しかし、内宮では「手水舎」ではなく、
境内に流れる「五十鈴川」で手を清めます。
もちろん「手水舎」もあるので、そちらで清めても問題ありませんが、
せっかくなら自然を感じながら身も心もリフレッシュできる
五十鈴川で手をお清めするのが私のおすすめです!

いよいよ内宮の社殿中央にある「正殿」で参拝ですね。
私たちの先祖様にあたる「天照大御神さま」がいらっしゃるところになります。
なので正殿では、個人的なお願い事はしません!
これ、かなり重要で、
「今までの感謝、これからの日本の平和、世界の平和」などお祈りする場所なんですね。
そんな壮大なテーマでお祈りなんて出来ない・・・って思った方、
難しく考える必要はなく、ポイントは「謙虚さ、感謝の念」ですね!

天照大御神にご挨拶を終えたら、ようやく個人的なお願い事しに行きましょう。
場所は正殿の隣にある「荒祭宮」です。
こちら思う存分お願い事をしましょう!
もちろん、日頃の感謝を最初に伝えてからですよ!
これ、どこの神社へ行っても鉄則ですからね!
参拝の順路としては正殿→荒祭宮です。

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伊勢神宮×おかげ横丁の最強タッグ!絶品グルメにも意味があった!?

参拝後はみなさんお待ちかね「お伊勢さんグルメ」を頂いて帰りましょう。
ですが、「ただ美味しいものを観光ついでに食べる」だけじゃダメですよ!
この参拝後にその土地の名物を頂いて帰ることを「直会(なおらい)」と言います。
この直会のルーツを辿ってみると、「神様へお供えした食物を分け与えていただく」
と言うことが今の時代まで継承されているって訳なんですね。
これも列記とした「参拝マナー」ですね。
なので、どんなに美味しそうなものがあっても必ず参拝後に頂きましょう!
では、その直会を存分に満喫できる場所が、内宮のすぐ横に延びる「おかげ横丁」です。

写真左上から
「ふくすけ」の伊勢うどん
「豚捨」のコロッケとメンチカツ
「赤福」の冬季限定ぜんざい
「赤福」の出来たて赤福

まずは「伊勢うどん」
うどんといえば「コシ」が大事なんてよく聞きますが
この伊勢うどん、コシは全くありません!
ひと口食べた瞬間、うどんと言う概念が覆ります。
それくらい本当にふわっとやわらかく、初めて食べたときは衝撃を受けました。
だし醤油に絡めていただくんですが、真っ黒という見た目と打って変わって、
しょっぱさは強くなく、とってもお出汁が効いた醤油なんです!

次に「コロッケとメンチカツ」
お店の名前は「豚捨」ですが、使用してるのは「和牛」なんですよ!
食べてみると衣はサックサク、
じゃがいもはしっとりしながらホクホク!
下味もしっかり付いていてペロッと食べれちゃいます!
お店にソースも用意されていますが
わたしはソースを使わずにいただくのが好きです!

最後は「赤福とぜんざい」
赤福と言ったらお土産で食べたことがある方も多いと思います。
何年か前には「賞味期限改ざん」で
世間を賑わせたこともありましたね。。。
本店では出来たての赤福をいただくことができます。
お土産のものよりふわふわもっちりとした食感が印象的です。
あんこもより一層しっとりしていて
イートインならではの味わいに感動すること間違いなしです!
左下のぜんざいは夏場になると
抹茶かき氷になるんですが、どちらも超絶おいしいです!
ぜんざい自体は甘さ控えめで
ふっくらとした大粒の小豆がたくさん入ってます。
こんがりと香ばしく焼いたお餅の風味がまた絶妙です。

伊勢神宮参拝情報まとめ

・正式には「神宮」と言う
・内宮・外宮を始め別宮、摂社などすべてを合わせると125社ある
・内宮のご祭神は日本神話の最高神・天照大御神
・手のお清めは境内を流れる五十鈴川がおすすめ
・正殿では、個人的なお願い事はしない
 今までの感謝、これからの日本の平和、世界の平和などを天照大御神にお願いする
・個人的なお願い事は正殿横の荒祭宮でする
・参拝順路は正殿→荒祭宮
・おかげ横丁へは必ず参拝後に行くこと

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