ラムネの開け方を知らない!ビー玉が詰まって飲めないのど越し悪いラムネ!

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先日行った居酒屋さんで注文した
ラムネが開けられなかった独身姫。
周りの方々はラムネの飲み方を知っていて
かなり笑われてしまった独身姫。
そこで、今回はラムネ栓の開け方と、
ビー玉を詰まらせずに
上手に飲む方法をまとめてみました。

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ラムネの開け方、教えます!キャップは捨てずに使うんです!

 
こんにちは、独身姫です。
さて先日、数人の仲間と共に居酒屋で熱く語り合っていたのですが…
お酒を控えていた独身姫はずっとジンジャーエールを飲んでいたんですね。
基本的に炭酸飲料を口にしないので、
久しぶりの味わいを堪能していたのですが…
ハシゴした先のお店にジンジャーエールがない!

独身姫の中では結構ソフトドリンクメニューの王道だと思っていたんですけどね、ジンジャーエール。
という事で、何となく注文したのが”ラムネ”。
独身姫、26歳。
周りは…
同年代とほんの少し年上の方々の男性。

ラムネが運ばれて来るや否や…
「うーん。」
一点集中でラムネを見つめてしまった独身姫。

そうです、いままで生きてきた中で”ラムネの栓”を開けたことがないんです!
うん、困った。
よし、意を決して言ってみよう!

独「・・・あの、私ラムネの栓を開けたことがないんです。」

全員「えーっ!?嘘でしょ?」

独「本当です。だって、アレじゃないですか。
  桶を抱えたおじさんがポンって開けてくれて、
  それを渡してくれるイメージなんですよ、ラムネって。」

全員「ホントに言ってんの?」

独「そうです、ほんとです。」

Aさん「じゃあそれ、ネットで調べてごらん!」

独「ほぉ~!そうですね!」

という事で、早速検索!
あれ、あれれれ?
見つからない。ないないない!

独「ビー玉の取り方は出てくるんですけど…
  大前提として、栓の開け方は常識のようです…。」

全員「(笑)」

ということで、調べ方が下手だったのかネット検索でも出てこなかったラムネの栓の開け方。
独身姫がラムネの栓の開け方、教えます。

1、フィルムを外す

2、キャップを外し、”玉落とし”と”リング”に分解する

[出典;トンボ飲料]

3、玉押しを瓶の口にのせる

4、玉押しを思いっきりプッシュ!
  このとき、ビー玉が落下した勢いで中のラムネがあふれ出てくるので
  気を付けてくださいね!

5、飲む。

ちゃんとビー玉を落とせると、上から見たらこんな感じ。

うん、普段見ない角度から見るとなんだか”変”ですね。
これで無事においしくラムネを飲める!
そう思った矢先…
「中身が出てこなーい!」
これもかなり笑われた独身姫。

みなさん、正しいラムネの飲み方って知っていますか?

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ラムネは開け方だけじゃない!飲み方もちゃんとあった!

 
私のラムネが席に運ばれてから10分経過。
ようやくありつけた私の飲み物。
けど…全く中身が出てこない!
仕方なく、ちびりちびりと飲んでいたら…
やっぱり突っ込まれてしまいました。

Bさん「ねぇ、さっきから全然飲めてないよね?」

独「えっ?バレた…?」

少しすっとぼけてみましたが、楽しい飲みの席で明らかに一人だけ動向がおかしい。
だって、全然飲めないから何回も瓶を逆さにして、戻して。逆さにして、戻して。
”カラン”なんて、音も鳴っちゃって。

Bさん「ねぇ、ラムネの飲み方知らないの?」

独「うん。ラムネに飲み方ってあるの?」

Bさん「このさ、溝、溝にビー玉をひっかけて飲むの!」

独「えーーーー!」

皆さんはご存知かと思いますが、ラムネの瓶の形には理由があったようです。
Bさんが言う”溝”って、この指をはめたくなってしまうコレのこと。

この溝を下向きにして飲むと、ビー玉が上手い事ハマってくれて
飲み口からスムーズにラムネが出てくるという仕組みのようです。
日ごろから炭酸飲料を飲まなかったツケがこんな”恥”で帰ってくるとは思いませんでした。

ちなみに、あまりにも不器用にラムネを飲むものだから、
飲み物の追加注文の際に2人の方がラムネを注文。
ちょっとラムネの売り上げに貢献した、独身姫でした。
言うまでもありませんが、ラムネを注文したお二方は美味しそうに飲んでましたよ!
私も美味しそうにラムネを飲みたい!

 

という事で、今回はラムネのビー玉の取り方ではなく、
ラムネの栓の開け方とラムネの飲み方についてのハウツーでした。
まとめるまでもない情報ですね。

最後に一つ、豆知識を載せておきますね。
ラムネの栓に使われている”ビー玉”ですが、厳密なことを言うと”エー玉”なんです。
”ビー”とか”エー”っていうのは規格のことを指しており、
直径16.85mm、誤差±0.15mmがエー玉の規格に合格したガラス玉です。
規格外のガラス玉がビー玉。

”A玉”と”B玉”。
AクラスとBクラスという選別されたガラス玉を使っていたんですね。
この選別はラムネのとってすごく重要な役目を果たしています。
誤差が大きいと肝心のラムネに栓が出来なくなってしまうからです。
そのため、わずか±0.15㎜という厳しい条件をクリアしたA玉しか栓として使用できないんですね。

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