寒川神社 初詣は国内唯一のパワースポット!混雑状況は宮山駅の死亡フラグ!

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1年に1度の大切な日、お正月。
おせちに駅伝にイベントは目白押しですが、
やっぱり日本人なら初詣のお参りは
年越しと共に行きたいですよね。
そこで、今回は日本で唯一八方除の神社として知られる
神奈川県にある寒川神社について情報をまとめていきます。

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寒川神社の初詣は大盛況!毎年溢れかえる人で参拝できない!?

 
突然ですが、みなさんは”八方”というのはご存知ですか?
おそらく、”八方除”とか、”八方塞”という言葉なら聞いたことがある方も多いかと思います。
今回紹介する寒川神社はその”八方”に深く関係する神社なんですよ。
まずは神社の基本情報からご紹介!

【神社情報】
住所;〒253-0106 神奈川県高座郡寒川町宮山3916
電話番号;0467-75-0004
参拝時間;8:00~17:00
     正月三が日のみ終日参拝可能
駐車場;あり(隣接の駐車場は無料、近隣の民間駐車場は多数あり、1000円前後)
最寄り駅;JR相模線 宮山駅
公式HPはこちら

とても長閑な街、寒川。
最寄り駅である宮山駅を発着する路線、相模線のドアは手動開閉(押しボタン式)と聞くと
その”のどか”な雰囲気がより一層伝わるのではないでしょうか。

ですが近年、圏央道の開通によりアクセスが格段に良くなりました。
寒川神社へ車で行く際は圏央道の寒川南ICを利用すると便利です。
毎年40万人もの方が参拝に訪れるこちらの神社は日本で唯一の八方除が御利益の神社。
御祭神はサムカワヒコノミコト、サムカワヒメノミコトの2柱です。
湘南に住んでいる人は”寒川神社”を知らない人がいない位、地元では超有名な神社です。

 

お正月になると、神社の周辺にはたくさんの的屋さんが連なり、
初詣に更なる活気が加わります。
巫女さんもこの時ばかりはアルバイトを募り、万全の態勢で参拝客を迎え入れるんです。

こじんまりとした宮山駅は収容しきれない参拝客でごった返し、
神社周辺は参拝に来た自動車が列をなす、正月三が日の寒川。
県外からも多くの参拝客が訪れるんです。
いかに寒川神社へ初詣へ訪れる方が多いか想像できますよね?
神奈川県内でも指折りの混雑具合だと思います…。

本当はお賽銭の”遠投”は良くないとされていますが、
遠投せずにはお賽銭が出来ないまでの混雑ぶりです。
と言うのも、こちらの寒川神社は人生の節目に参拝に訪れると良いと言われています。
新たな1年の始まりはもちろん、お宮参り、七五三、結婚などにも参拝すると良いそうです。

また1年の始まりに参拝に行くにあたり、
その中でも特に参拝に行っていただきたいのが…

”八方塞の年”の方です。

そんな年、あるの?
って思いますよね・・・?
最後にこの八方塞についてまとめておきますね。

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寒川神社の初詣で八方塞を防ぐ!素敵な1年を迎えるための大事な参拝!

 
寒川神社への参拝は人生の節目に行くのがベストとお伝えしましたが、
それと同じくらい、大事になってくるのが”八方”という考え方。
先にも書いた通り、八方塞とか、八方除とかなら聞いたことがあるのではないでしょうか?
まさにこれらのコトバは”八方”を塞いでしまったり、”八方”を除ける訳なんですが…
一体何がどうなって、このコトバとなっているのかが重要です。

 

この八方塞というのは、”九星”というの考え方のひとつなんです。
九星とは、中国古来の民間信仰のひとつで、
日本においては、陰陽道で木・火・土・金・水の五行や
十干・十二支・八卦に割り当てて九星図を作成し、
その人の誕生年や方位に当てて運勢や方位の吉凶を占っています。

日本で用いられている九星はこちらです。

[出典;Wikipedia]

このように9つの星に分類され、吉凶を占っていくのですが、
占う際に”魔法陣”を使っていきます。
数学が得意な方はもうお察しかと思いますが、その魔法陣です。


[出典;Wikipedia]

魔法陣とは簡単に説明すると、正方形の方陣に数字を配置し、
縦・横・対角線のいずれの列についても、その列の数字の合計が同じになるもののことを指します。
九星で用いられてる魔法陣は上記の表のものとなっており、
こちらは縦の数字3つ足した合計も、横の数字3つ足した合計も、対角線の数字3つ足した数字の合計も
全て「15」になります。

この9つのマスに1つ目の表にあった9つの星を当てはめていくのですが…
どうしても毎年必ず一つ、星回りとして中心部分に入る星が出てきます。
『五』の部分ですね。
この『五』の部分に入る星は周り八方を全て違う星に塞がれています。
これが所謂”八方塞”の状態。

八方塞となる星はその年、災厄がある年と考えられており、
厄除け同様、八方除のお守りや御祈祷をしてもらい、
1年を安泰に過ごすというのが八方除の考え方なんです。
厄除けは男性と女性で厄年が異なりますが、
八方塞は性別関係なく、9年に一度、星回り的に八方塞となるという訳なんですね。

 

で、ここで気になるのが
「自分の九星は一体なんなのか?」
「2018年、八方塞の星は何なのか?」
という事ではないでしょうか?

九星についてはこちらのサイトで調べてみてください。
生年月日を入力するだけで自動で計算をしてくれますよ。
で、3つ出てくる九星盤の一番左側、生まれ年の九星で1年の運勢を見てみてくださいね。

ちなみに、独身姫は”一白水星”なんですが…
なんと、今年2017年がこの八方塞の年だったんです!
いろいろ大変な事(もはや、八方塞とか関係ない)もありましたが、
寒川神社へも参拝に行き、無事に2018年を迎えることができそうです。

そして、肝心な2018年の八方塞ですが・・・

「九紫火星(きゅうしかせい)」

の方々がこの八方塞にあたる年となります。
散々ここまで煽ってきましが、何にも心配は要りませんよ。
考え方としてはあくまでも”厄年”と同じです。
心配な方は神様のお力添えを得て、事を荒立てることなく静かに過ごせば
あっという間に1年は過ぎ去っていきます。
独身姫がそのように感じたので…あてにならないかもしれませんが。

今回記載した内容は超表面的なことばかり。
もっともっと九星について深く知りたい方はぜひ、独身姫にいろいろと教えてください!
まだまだ独身姫も知識は浅はかなので。。。

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