島田紳助 現在は筋肉ムキムキでロン毛姿!週刊文春に熱意の独占激白!

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2011年に暴力団関係者との交際が発覚し、
芸能界を引退した島田紳助氏。
今は一般人としての生活を謳歌しており、
芸能界にも未練は全くない様子。
そんな島田氏の現在のライフスタイルが
週刊文春の取材によって明らかになりました。

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島田紳助 現在は日本一忙しいニート!週刊文春記事内容まとめ[前編]!

 
人気絶頂の中、2011年に突如芸能界を引退した島田紳助氏(61歳)。
当時、数多くのレギュラー番組を抱える売れっ子芸人であった島田氏ですが、
暴力団関係者との交際があったことが明らかとなり、
謝罪会見の際に”芸能界を辞めます”と、
人気芸人とは思えないくらいにあっさりとした幕引きとなりました。

島田氏の電撃引退から早6年が経過しましたが、
26日発売の週刊文春が独占激白と題し、
現在の島田氏のインタビューを掲載しました。
4ページ分、みっちり書かれた文字の羅列は
島田氏のインタビューに対するアツさが伺えるものとなりました。
そこで、文春に掲載されていた島田氏のインタビューについて
内容をまとめていきたいと思います。

 

週刊文春が今回、島田氏の独占インタビューを行うに至った経緯は、
『紳助が見違えるほどマッチョ化している』という目撃談の証拠をつかむためでした。
この噂は親交のある芸能人仲間からもささやかれていたため、
文春記者一行は現在島田氏が住んでいる大阪の居宅まで突撃しました。

すでに”一般人”となった島田氏ですが、
文春一行の経緯を聞くや否や「じゃあ、上がってください」と、
記者を室内に招き入れてくれたそうです。

まず、噂となっていた”マッチョ説”については本当のようで、
文春記者はこんな感想を抱いたようです。

紳助氏は「恥ずかしいから」と近影の撮影を拒んだが、
引き締まった身軀は、ポロシャツ越しにもよく分かる。
適度に日焼けし、肌ツヤもよい。
とても還暦を過ぎたとは思えない若々しさを保っている。

[引用;週刊文春 11月2日 秋の特大号]

現役時代のイメージでは何となくムチムチとした、
所謂中年男性の”中肉中背”といった印象ですが、
文春の記事を読む限り、どうやらその面影は残ってなさそうです。

島田氏自身は特に鍛えたくて鍛えたわけではなく、
引退を表明したその日に島田洋七氏から
「お前、これから見るも無残に太るで」と言われ、
筋トレはその日から始めたそうです。


[出典;島田洋七オフィシャルブログ]

トレーニング方法は自宅にあった鉄アレイやダンベルを使っただけ。
調子がいい時は1時間程度、背筋を中心に鍛えているそうです。
ジム通いは一切せず、あくまでもトレーニングの目的は
”一緒に遊ぶ(野球やゴルフ)仲間が若い。
別に肉体美のための筋肉を鍛えるわけではなく、
実用的な筋肉をつけたいから行っている”と。
なんとなく”ふわっとした”トレーニング理由ですが、
ストイックに地道なトレーニングを重ねていく過程は
島田氏の根気の強さの表れのような気がします。

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島田紳助 現在の生活に満足!引退理由も明かした文春独白まとめ[後編]!

 
引退してから自分のもとを離れていった友人は2人くらいで、
逆に引退後に新たに交流を持つようになった友人は何十人といると語った島田氏。
謝罪会見時に述べた
「金輪際、暴力団関係者とは関わらない」という宣言は実行しているそうで、
あの会見以降、一切コンタクトをとっていないそうです。

仕事を辞めて交友関係は若干の変化があったものの、
今までとまったく違ったのは”友人とカネ”の問題だそうです。

芸人時代は先輩がご飯を御馳走するのが当たり前。
その分、後輩芸人は次の日の仕事が早かろうが、問答無用で二次会、三次会に付き合わされる。
これが世間からズレていると気が付いたのは自身が”一般人”になってから気付いたそうです。

そもそも誰かと一緒にご飯に行って”割り勘”という文化さえなかったという島田氏。
割り勘のフェアさと、”明日早いんで…”と言い早々に帰る若い子を見て衝撃を受けたそうです。
それと同時に”楽しく笑いながら食事する”という事を身を以て体験したと、
当時の心境を明かしていました。
だからこそ、友人とご飯に行くときは相手がお金持ちでも、一般的な所得でも、
”割り勘”にするようになったそうです。
奢った、奢られたの上下関係を作らないようにするためなんだとか。

いつか仕事を辞めたとき、気が置けない仲間がいるのといないのとでは、
その後の過ごし方がまったく変わってくると思うんです。
友達が増えていったら新しい、楽しいことが次々とたくさん起きますよ。
今の仲間たちは、僕とよう遊んでくれて、本当に感謝しています。
そいつらと、いくつになってもパワフルに遊んでいたい。
そのための元気な体を維持してくれるのが筋肉なんです。

[引用;週刊文春 11月2日 秋の特大号]

筋肉と友達についての持論をこのように締めた島田氏。
今までの人生の中で今が最も幸せだと感じるそうで、
芸能界に戻る気はやはりないそうです。

 

謝罪会見の際にあっさりと”引退”を表明した理由も明かしてくれました。
元々、50歳手前頃から「仕事、辞めたい」と思っていたと言う島田氏。
多忙なスケジュールに加えて、明石家さんまさんと違って
仕事が好きでずっと続けたいという”意志”がさほど強くなかったそうです。

また、いくら芸人と言っても人間って普通に生きてて
そんなにたくさん喋るネタとは出会わないと、
当時の悩みを語ってくれました。
ネタに出会わない、けど収録はある…。
島田氏の場合、司会者と言う仕事がメインだったため、
フリートークのネタはいつもストックしておかなけらばならなかったのでしょう。

ネタに出会わないのであれば、些細な事も察知する。
アンテナの感度をどんどん上げていかないといけない、当時の心境についてそう明かしています。
ただ、アンテナの感度を上げれば上げるほど、
些細な事で勝手に腹が立ち、イライラする。
そんな悪循環との闘いがあったそうです。

様々な状況が重なった時に発覚した暴力団関係者との交際。
島田氏は”今しかない”と、引退の決断に至ったそうです。
そこには”謹慎”、”休業”という選択肢はなかったのかもしれませんね。

思いもしないきっかけで芸能界を去った島田紳助氏。
周りからは”無職”とからかわれるそうですが、
「無職じゃない、働く気がないだけや!」と、
肩書き・無職を一蹴しているそうです。
自称・日本一忙しいニート。
4時間にも及ぶ文春の取材中、時折肩まで伸びた髪をかき上げながら
終始穏やかな笑顔だったそうです。
この描写だけでも島田氏が今のライフスタイルに
いかに満足しているのかが伝わってきますね。
とにかく、お元気そうで何よりです。

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