設楽悠太と啓太 速いのはどっち?口曲がってるって言われようが狙うは1億円!

長距離ランナーの設楽悠太選手と啓太選手。
最強双子ランナーとして、学生時代からその名が知られていましたが、
25日に開催される東京マラソンに弟・悠太選手が出場するとの事で、
改めて彼に関するプロフィールをまとめてみました。

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設楽悠太 啓太との見分け方は口!?爆速双子兄弟の完全無欠のプロフィール!

 
箱根駅伝での活躍で瞬く間に脚光を浴びた設楽兄弟。

[出典;箱根駅伝完全ガイド 2013]

東洋大学の黄金時代を支えた二人ですが、
卒業後は初めてふたり、別々の道に進みました。
25日に行われる東京マラソンに弟・悠太選手が出場します。
1月に行われた都道府県対抗駅伝でも輝かしい成績を収め、
いま、勢いに乗っている悠太選手について情報をまとめていきます。


[出典;Honda陸上競技部]

氏名;設楽悠太(したら・ゆうた)
愛称;ゆたしゃん
生年月日;1991年12月18日
出身地;埼玉県寄居町
身長/体重;170cm/48kg
種目;長距離走、駅伝
所属チーム;Honda

双子の兄・啓太選手の影響を受け、小学校6年生の時に陸上を始めました。
兄弟は2歳上の姉、双子の兄の3人きょうだい。
大学時代の好きな食べ物は”とんかつ定食”でした。
好きな女性タレントは大学時代から変わらず小島瑠璃子さんの大ファンなんです。

 

兄・啓太さんのプロフィールもご紹介します。


[出典;日立物流]

氏名;設楽啓太(したら・けいた)
愛称;けたしゃん
生年月日;1991年12月18日
出身地;埼玉県寄居町
身長/体重;169cm/48kg
種目;長距離走、駅伝
所属チーム;日立物流

小学校6年の時に陸上を始めました。
宝物は家族で、好きな女性タレントは元AKB48の大島優子。
大学時代の好きな食べ物はハンバーグでした。
大学4年時には主将を任され、スピードだけでなく、リーダーとしてもチームをけん引しました。

 

ふたりの容姿は本当に瓜二つと言わんばかりにそっくりですが、
実は、一卵性双生児ではなく、二卵性双生児の双子。
兄・啓太選手は左利きなのに対し、弟・悠太選手は右利きなんです。
しかし、啓太選手の影響を受け、悠太選手は腕時計を右に付けています。
とてもお兄ちゃんっ子なんですね。

小・中・高・大学と同じ学校に進学し、同じチームで切磋琢磨しあっていましたが、
実業団チームに入る際、初めて別々の道を歩むこととなりました。
悠太選手は大学卒業後、Hondaに入社し、現在も同チームで活躍をしています。
一方、啓太選手は大学卒業後、コニカミノルタに入社しましたが、2017年3月末に退社。
しばらくの間、フリーで活動したのち、同年9月に日立物流に入社しました。
コニカミノルタ退社時、会社側は慰留の意向を伝えましたが、
本人の意志は強く、退社となりました。

 

ふたりの容姿ですが…
大学時代から応援していてもなかなか見分けがつかないというのが正直なところ。
同じ悩みを持っている方が多いのか、検索キーワードにはこんな結果が。

”設楽悠太 口”、”設楽悠太 口曲がってる”とか…
ちょっと失礼なキーワードが並んでいますが、
どうやら”口”が見分けるひとつのポイントとなりそうですね。
実際にふたりのお顔を並べて比較をしてみると…

[出典;NEVERまとめ]

う~ん。
確かに悠太選手の方が口角がやや右上がりなんですね。
”曲がってる”っていう程でもないように感じますが。。。

今回、悠太選手が出場する東京マラソン。
何と、賞金1億円がかかった超スゴイ大会だったんです。
気になる賞金について後半はまとめていきますね。

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設楽悠太 日本記録樹立で1億円いただき!五輪メダルよりもハードルが低い!

 
25日に開催される東京マラソン。
その主催者側が招待した”国内招待選手”が発表されました。
大学駅伝を盛り上げた神野大地選手や鈴木健吾選手と共に、招待された悠太選手。

それもそのはず、悠太選手の調子は右肩上がりに成績を伸ばしているんです。

[出典;日経ビジネス]

こちらの画像は悠太選手の2017-18年シーズンの主な記録ですが、
ハーフマラソンでは日本記録樹立、更にはフルマラソンでも自己記録更新をするなど、
まだまだ伸び盛りな26歳なんですね。

 

そして、先日行われた記者会見に登場した悠太選手なんですが、
わが耳を疑うような、びっくりする情報が飛び出てきました。

「日本記録なら1億円!マラソンで五輪メダルより現実的!」

日本記録を樹立すると本当にそんな多額の賞金が貰えるものなのか…
気になって少し調べてみました。

結論から言うと、1億円は貰えます。
じゃあ、気になるのはお金の出どころはどこなのかという話になりますが、
これはマラソンの日本記録を更新すると、
日本実業団陸上競技連合などから1億円の報奨金が出る事になっているそうです。

悠太選手のマラソン自己ベストは2017年9月24日に行われた
ベルリンマラソンで、記録は2時間09分03秒。
もし、五輪でメダルを獲得しようとしたら、
世界には2時間03分台、遅くとも05分台で走らなければなりません。
いくら長距離勝負と言えど、記録を4分以上も縮めるのはある種、無謀な挑戦とも言えます。

しかし、照準を国内に合わせると、マラソンの国内記録は
2002年に行われたシカゴマラソンで記録した2時間06分16秒。
なんと、16年もの間破られていない記録なんですね。
決して簡単な事ではありませんが、4分縮めるよりも、約1分記録を縮める方が現実的ですね。
そういった意味から”五輪でメダルよりも1億円の方が現実的”だったんですね。

【2月25日 追記】
設楽悠太選手が日本記録を更新しました。
その記録は2時間06秒11秒!
わずか5秒、されど5秒。

16年振りの快挙に、普段はクールな悠太選手もゴール直後に道路に倒れ込み、
万感の想いに浸っているようにも見えました。
本当におめでとうございます!

悠太選手の報奨金獲得も気になるところですが、
やはり彼をはじめ、多くの同世代ランナーの照準は”東京五輪”にあるでしょう。
大学駅伝も盛り上がりを見せる中、ますます日本の陸上競技界そのものが
盛り上がることを期待してしまいます。
今以上に陸上に輝かしい脚光を浴びる日はもうそこまで来ているのかもしれませんね。
 

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