高木美帆 自己ベストで金メダルへ!可愛いスピードスターはサッカーも五輪級!

9日に開幕した平昌五輪。
大会2日目の10日は早くもメダル候補にあがっている
スピードスケート女子3000m決勝が行われます。
そこで今回、日本代表の中でも最もメダルの獲得が期待されている
高木美帆選手について情報をまとめていきます。

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高木美帆 スピードスケートは個人も団体も強い!姉・菜那が居たから強くなれた!

 
4年に1度のスポーツの祭典、オリンピック。
一流アスリートなら誰もが夢みる憧れの舞台が2月9日に開幕しました。
今回、冬季オリンピックが開催されるのはお隣、韓国。
大会2日目のとなる10日は早速、メダル第一号が期待される注目競技が行われます。
メダル候補の中でも、今シーズン絶好調な
女子スピードスケートの高木美帆選手について書いていきます。

まずは簡単なプロフィールをご紹介しますね。

氏名;高木美帆(たかぎ・みほ)
生年月日;1994年5月22日(平昌五輪出場時 23歳)
出身地;北海道中川郡幕別町
身長;163.5cm
所属;日本体育大学(野外スポーツ系運動学群氷上スポーツ研究室助手)

高木選手は3人兄弟の3番目で、兄と姉(平昌五輪出場の高木菜那選手)も
スピードスケートの選手なんです。
その兄と姉の影響で高木選手は5歳の時からスピードスケートを始めました。

すぐにスケートの才能が開花し…
と言いたいところですが、なんと7歳からはサッカーにも打ち込む
天才スポーツ少女だったのです。
当時、高木選手のサッカーの腕前はプロ入りも夢じゃない、
それくらい素晴らしい成績を残していました。

[出典;Yahoo!ニュース]

中学ではとかち帯広フットボールクラブでプレーし、
男子に混じりフォワードでレギュラーを獲得。
北海道選抜としてJヴィレッジでのナショナルトレセン女子U-15合宿にも参加した腕前。
高木選手が参加した合宿のメンバーには
2017年度のサッカー日本女子代表に選出された選手もいると言うので驚き。

 

一方で、現在の本職であるスケートの成績も好調続きでした。
高木選手が小学生の頃には”天才スケーター”としてテレビで特集が組まれたり、
サッカーもやっていた中学の頃に出場した
全日本ジュニアスピードスケート選手権(2009年1月)では総合優勝。
2月開催された世界ジュニア選手権で総合4位、
同月に開催されたジュニアワールドカップ500m、1000m優勝。
更には、2×500m合計タイム80秒61は中学新記録を樹立と、
スケートの方でも多くの人を魅了していたのです。

好調をキープしたまま迎えた2009年12月。
このシーズンは2月にバンクーバー五輪を控えた大事なシーズンでした。
長野・エムウェーブで行われたバンクーバー五輪代表選考会は
高木選手にとってもオリンピック初出場のかかった大事な試合でした。
恐らく、一般人には計り知れないプレッシャーがのしかかっていたにも関わらず、
高木選手は1500mを1分59秒47の中学新記録で優勝。
続く1000mも中学新記録になる1分17秒77で3位、
3000mは4分13秒09の3位という好成績を収めました。

そして、文句なしの五輪代表に選出されたのです。
出場種目は1000m、1500m、チームパシュート(団体追い抜き)。
好成績を収めていた3000mは体力面を考慮して補欠となりました。
また、中学生での五輪代表は今までの最年少出場記録17歳を抜いて
日本スピードスケート史上最年少となりました。

若干16歳にして日の丸を背負い、大きな期待をされて迎えたバンクーバー五輪でしたが、
記録は高木選手が望んだ結果とは程遠いものとなりました。
1000mは完走できなかった1人を除いて最下位の35位。
1500mも23位と惨敗。

その後の試合も、好成績は残すも、今ひとつのレースが続き、
2014年に開催されたソチ五輪では代表選考レースで不振となり、落選してしましました。

2016‐17年シーズンから徐々に復調の兆しを見せ、
団体パシュートで姉・菜那選手とともに、
W杯で立て続けに優勝を飾りました。

平昌五輪出場まで、長くて険しい道が続きましたが、
家族であり、ライバルである姉・菜那さんの存在がとても大きなものであったことは
言うまでもなさそうですね。

高木選手にとって2大会ぶり、2度目のオリンピック。
ここまで経験した苦い経験を糧に、
最高の舞台で、最高の結果が出るといいですね。

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高木美帆 スピードスケート平昌五輪出場種目一覧!個人戦も団体戦も金メダルラッシュ!?

 
今大会、高木選手が出場する種目は以下の5種目です。

・女子1000m
・女子1500m
・女子3000m
・女子マススタート
・女子チームパシュート

高木選手の平昌五輪初陣となるレースは女子3000m。
こちらは日本時間の10日20:00からレースが始まります。
高木選手は11組目の出走が決まりました。

そして、気になる調子の方ですが…
コンディションは万全との事。

1月に行われた国内でのタイムトライアルの疲労が抜け、
コンディションはぐっと上がっており、
9日の練習も600mから1000mのラップタイムが上がり、
見た目で感じる以上のスピードが出ていたそうです。

 

5種目出場する高木選手。
今夜のレース終了後の大会日程はこちら。

個人種目は中1日という、超過密日程ですね。
また、チームパシュートとマススタートは勝ち進むと更にレースに出場するため、
体力の維持もさることながら、疲労が溜まって体調を崩さないよう、
体調管理にも十分注意が必要そうですね。
 
 
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