高円宮典子 千家国麿との離婚は不可避!週刊新潮の記事内容まとめ!

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2014年10月に結婚したプリンセス
高円宮紀子さま。
お相手は出雲大社の権宮司・千家国麿氏。
お二人の結婚から3年。
今、お二人は離婚の危機に直面していると
30日発売の週刊新潮が報じました。
結婚までの経緯と、新潮に掲載されていた
記事内容をまとめていきます。

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高円宮典子 千家家の好待遇で離婚の危機!夫・国麿は体調不良が続く!

2014年10月にご結婚された高円宮典子さま(29)。


[出典;デイリー]

お相手は島根県にある出雲大社の権宮司・千家国麿氏(44)でした。
”典子さま”が”典子さん”に変わった日、2014年10月5日は日本国中が歓喜に湧きました。

お二人の馴れ初めについても週刊新潮は触れており、出会いは2007年4月のことでした。
共通の趣味であるバードウォッチングで意気投合し、
愛を育んでいくこととなったお二人。
14年5月に婚約内定を発表し、同年10月にご結婚の運びとなりました。
挙式当日は小雨が降りしきる、少し残念な天候。
しかし、式の開始時刻である11時にはそれまでの天候が嘘のように雨は上がり、
お天道さままでもが二人の晴れの舞台をお祝いしているかのようでした。

典子さんの髪はおすべらかしに結い、黄色の袿(うちき)に紫の袴姿。
国麿氏も千家家伝統の黒い衣冠に身を包み、
まるで絵巻物からそのまま出てきたかのような恰好の、
それはもう幸せに満ち溢れたお二人の姿がテレビでも中継で流れました。
長く続く参道には朝方、悪天候だったのにも関わらず、
お二人の姿を一目見ようと多くの人が日の丸の小旗をはためかせ、祝福の声に満ちていました。

 

週刊新潮には千家家の近しい関係者のコメントが掲載されていました。
そこには
・2人の関係が芳しくないことを周囲は認識している
・典子さんは東京のど真ん中で生まれ育ってきた
・突然田舎に連れてこられても土台無理
・出雲冬の寒さに音を上げた
・そもそも2人はろくにデートも重ねず結婚に至った
・周囲は結婚前から「大丈夫」と心配していた
・基本的には別居。その期間も長い
と言った証言が書かれていました。

また、宮内庁の担当記者も現在の夫婦生活について、
「典子さんは東京での滞在時間の方が圧倒的に長い」
と話しており、さらに同調するように継ぎ、
「典子さんの日常生活は完全にお姫様状態。
構われすぎて居心地は良くないと聞いている。
もう一つ、国麿さんがちょつと心身症気味なのではないかとの声も上がっている」
と明かしていました。

出雲大社のご利益は他でもない“縁結び“。
もし、今挙げられた証言が本当であれば、全く笑えない話になりますが、
事態は殊の外、重大な局面を迎えているようです。

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高円宮典子 千家国麿と離婚の日!Xデーは東京五輪が関係する!

 
千家家の近しい方のお話だとすでに別居状態であるお二人。
しかし、”離婚”となると夫婦の問題だけで済まされないという難儀な点があります。

実は、千家家は国家的な慶事を大事にするという考えで動いています。
また、典子さんの母・久子さまは東京五輪誘致の立役者であり、
それに加えて五輪が開催される前には天皇陛下の退位や新元号のスタートなど、
皇室として大きなイベントが立て続けに控えているため、
そこに水を差すようなこと(離婚)はできない状況であるそうです。
しかし、これは表向きの話であって裏を返せば
”すべての重大イベントが終了すれば離婚が成立する”という見方もあります。

[出典;週刊新潮 12月7日号]

夫婦仲について良し悪しの意見が真っ二つに分かれているお二人の関係。
週刊新潮には二人に近しい複数名の方のコメントが掲載されていますが、
”夫婦仲がいい”と証言している人々は挙って
「義母(国麿氏の実母)と典子さんは義父と国麿氏と4人で一緒に新築の自宅に暮らしており、
義母と典子さんは一緒のご飯を作る程仲がいい」と話しています。
一方で”夫婦仲があまりよくないのでは”と証言している人々は
「2人で外出している姿を見たことがない」と話しています。

しかし、新潮の記事に割と多く掲載されているのは”離婚傾向にある”という内容ばかり。
千家家の菩提寺の住職も二人についての証言をしていますが、
夫婦仲がかなり厳しい状況であるといった内容でした。

国麿さんのご病気については、何かもともと気鬱だったと聞いていますね。
それに気分的に塞いでいるというか。
【途中省略】
皇族として育った典子さまと上手くいかないのかと気になっていたんです。

[引用;週刊新潮 12月7日号]

権宮司である国麿氏。
第85代出雲大社宮司になることは既定路線ですが、
そのさらに次の世代にあたる86代の後継者についても心配している人は多いようです。
と言うのも、第86代宮司=国麿氏の子供となるわけですが、
お二人にはまだお子さんはいません。
また、お二人をよく知る関係者は”事情があっていろいろ(子作りは)難しいと思う”と、
後継者についても言及をしていました。

[出典;週刊新潮 12月7日号]

千家家菩提寺の住職さん以外でも、国麿氏が病気療養をしていることを知っている方がおり、
”早く元気になれば…”と証言していることから、
国麿氏の療養期間は長期に渡っていることが危惧されています。

恐らく、典子さんが東京へ頻繁に帰ってくるのも
”お姫様扱い”の閉塞さに加えて、夫の病気療養も関係しているのかもしれません。
事実、時間を持て余している典子さんは都内で行われているブランドのレセプションパーティーで
楽しんでいる様子が目撃されています。

 

今回の週刊新潮の報道に対して国麿氏も典子さんも
コメントを発表していませんが、
もし、別居・長期療養・閉塞感・離婚などのキーワードがお二人に当てはまるなら…
報道の通り、離婚という選択肢も現実味を増してきますね。
簡単に解決できる問題ではないかと思いますが、
お二人にとって明るい未来へのための決断がなされればいいなと、見守るばかりです。

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