トイレ掃除は使い捨てブラシより強力洗剤でピカピカ!掃除マニアが教えます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

年末の大掃除できれいにしたいトイレ。
こびりついた汚れを落とすのは
結構難しいですよね。
そこで、今回は見落としがちな
トイレの汚れポイントと、
実際に泌尿器科のクリニックで
毎日3か所のトイレを掃除している
独身姫オリジナルの清掃方法を教えます!

スポンサーリンク


トイレ掃除は毎日が基本!使い捨てブラシに勝る掃除用具!

 
こんにちは、独身姫です。
私の職業は”医療事務”なんですが、職場は泌尿器科のクリニック。
トイレとは切っても切れない縁で結ばれているんです。
毎日毎日汚れた便器を3か所、ピッカピカにして帰るのが私の日常です。

家族で使っているトイレの掃除ならまだしも、知らない人が使ったトイレを
毎日キレイにするのは結構メンタル的に応えるんですが、得したこともありますよ。
それは…もちろんトイレ掃除の達人になれたこと!

白い便器を白く保つのって、結構大変なこと。
サボったらサボった分だけ汚れが目立つのがトイレ。
だからこそ、ピカピカつやつやにしておきたいですよね。
そこで、ハウスクリーニング並みにキレイに仕上げるトイレ掃除の方法を伝授します!
あの手この手で見つけ出した、独身姫流最高のトイレ掃除の方法。
年末の大掃除や、休日にしっかり掃除したい方、毎日の掃除方法を変えるだけで
新品状態をキープすることが出来るんです!
気になるトイレの臭いも毎日のお掃除で防いているため、
未だにトイレの芳香剤を使っていないんです。

では、早速おすすめ掃除用具からご紹介していきますね。

 

これ、めっちゃおすすめです。
『トイレマジックリン 消臭ストロング』

噴霧すると少し”塩素”の香りがしますが、本当に消臭効果は強めです。
特にスタンディングスタイルで用を足される方がいらっしゃるご家庭におすすめです。
この洗剤のメリットは防臭に加えて、”防汚効果”も期待できるということ。
実際に、独身姫もクリニックのトイレ掃除にはこの洗剤を使っています。
おかげさまで、クリニックのトイレの平和が保たれてるんですよ。

もちろん、掃除する側の衛生面を考えたら今ハヤリの使い捨てブラシが良いかも知れませんが、
まずは”トイレそのものを清潔に保つこと”が最大の目的なため、
今回は使い捨てブラシタイプではない、強力な洗浄剤をお勧めしています。

 

床と壁の拭き掃除にはこれ!

これもすごく重宝してます。
やはり、お手洗いの床や壁、便座はとても汚れてしまいます。
毎日拭き掃除をしていても、シートが黄色く汚れる日もたくさんあるくらいです。
特に自宅などでは壁紙が臭いを吸ってしまい、
慢性的な尿臭に悩まされることも多いので、
このシートで臭いもきれいさっぱりにするのが独身姫のおススメです。

 

必要に応じて使い捨てグローブを使用したり、
最初に100円均一などで売っている安い拭き取りシートを使うのもいいですね。
で、掃除用具が揃ったらみっちりとお掃除をしましょう。

スポンサーリンク


トイレ掃除使い捨てブラシを使わない究極の掃除方法!独身姫流の手順、教えます!

 
どんなに良い掃除用具を手に入れても、
お手入れ方法が手抜きではきれいなトイレを保つことはできません。

少し分かり難いですが、こちらが実際に独身姫がお手入れしているお手洗いです。

かれこれ2年半。
ほぼ毎日お掃除をしていますが、ご覧いただいた通りまだテカテカ…
だと自負しております。
一応この写真は汚れが最も目立つ男性用のお手洗い。
毎日お掃除には苦戦しております。。。

時には一筋縄とはいかない男性用お手洗い掃除ですが、
早速”独身姫流ピカピカトイレ掃除の手順”をお教えします!

 

1、便器の掃除。
当たり前ですが、便器はトイレの中で最も汚れる場所です。
まずは先にもご紹介したトイレマジックリン消臭ストロングを便器に5噴霧。
少し多めですが、泡がもこもこになるくらい、綺麗に磨いていきます。

この際、特に重点的に洗いたいのが”リム裏”と呼ばれる場所と、”定時水位の水垢”。

かなり分かりにくいですが、リム裏と言うのが便器の”ヘリ”です。
内側にくぼんでいるところ。
ここ、めちゃくちゃ洗いにくいんですが、その分ピンクカビや黒カビも生えやすい超危険区域。
それに加え、結構排泄物が跳ねているんです。
(跳ねを抑えるための造りなんですけどね。。。)
特にこの部分はブラシをしっかりといれて磨くようにしましょう。
ちょっとブラシが大きくて掃除しにくい場合はやわらかい毛の歯ブラシなどで
やさしく磨くのもいいですね。
見えない場所の手抜きは厳禁です!

定時水位と言うのは、私が勝手に名付けましたが、
いつも水が張っている定位置の所。
ここも結構ピンクカビ発生のポイントです。
なので、お水が跳ねないようにしっかりとブラシで磨きましょう。

一通りきれいに磨いたら一旦流しましょう。

 

2、便器の拭き掃除。
スッゴイ汚れていなければトイレクイックル半シート分できれいに拭き取ることが出来ます。
まずは、壁4面をきれいにふきふき。
想像以上に跳ね汚れが飛んでいることがあるので、独身姫は”目の高さ”くらいまで拭くようにしています。

壁が拭き終わったらトイレの蓋を表面、裏面ともに拭きます。
ここは跳ね汚れ以上に、ほこりが溜まることが多いので、
油断することなく、丁寧に拭いていきましょう。
タンク付きのトイレの方は、タンクの蓋部分も結構ほこりが溜まるポイントです。
実はトイレって、狭い空間でトイレットペーパーを使用したり、服の着衣をするため
想像以上にほこりが溜まるんですよね。
尿汚れ以上に盲点だったりするんです。

蓋の掃除が終わればいよいよ便器のお掃除です。
まずは、直接座る座面を拭いていきます。
この時に内側の輪っかに反るようにしっかりと内径部分も拭いていきましょう。
座面が終わったら次は座面裏側。
ここも結構跳ね汚れが多い場所です。
2~3往復するくらい、しっかりと磨いていきましょう。

ここまで終われば拭き掃除もあと少し。
なんですが、ここからが掃除見落としポイント多発なんです!

まずは、リム裏にも拭き取りシートが届くようにしっかりと便器上面を拭いていきます。
この時、特に”ウォシュレットタイプ”を使用している方は
ウォシュレット部分をジャッキアップしましょう。

恐らくほとんどのタイプがスライドで手前にずらすか、
持ち上げることが出来るような造りになっていると思います。
独身姫的にはここを”悪魔の隙間”と名付けています。
トイレ掃除をしていてココが一番汚れていることが多いです。
理由としては毎日ここを掃除しないから、ですね。
1週間に1回程度持ち上げて掃除をしてみると、シートが驚くほど汚れている時もあります。
いくら自宅用のトイレと言っても、ここの掃除をするときは
ゴム手袋や使い捨てグローブを使用することをお勧めします。。。

隙間に手を入れて便器側の拭き掃除をしたら、
今度は持ち上げた側のウォシュレット部分の裏も拭いておきましょう。
ウォシュレット部分を中心にピンクカビが発生していることが非常に多いです。
ここまで拭き掃除をしたら一旦、隙間を乾かすためにこのまま放置。

 

3、便器周り・床の拭き掃除。
隙間を乾燥させてる間に残りの拭き掃除を終わらせましょう。
もしこの時点で拭き取りシートが汚れていたら新しいものを用意しておきましょう。

まずは便器周り。

便器側面を右から左に…
キレイに拭いてあげましょう。
両サイドの側面は意外とほこりが多かったりするんですよ。

側面を拭き終えたら、最後は床。
奥から手前に…。
これは、手前が一番汚れている可能性が高いためです。
シートで拭き取った汚れを広げないためにも便器を中心に左右に奥側から磨いていきましょう。
奥から手前に向かって床を磨き終えたら”便器と床の隙間”を拭いていきます。

この赤シールと床の隙間ですね。
毎日トイレ掃除をしていても臭いが気になるという方は
意外とこの隙間に原因があったりします。
便器周りに防水シートなど貼っている方は隙間に跳ね汚れが入り込み、
ひどい場合にはシートと床の間に黒カビが発生しているという事も。
一見、汚れにくそうな場所なんですが、
ここが臭いの根源っていう事も多々ある危険区域。
折りたたんだシートの角が少しでも隙間に入り込むよう、しっかり拭いていきましょうね。

コレで一通りトイレ掃除は終わりです。
ウォシュレットタイプの方は先ほど動かしたウォシュレット部分を忘れずに戻しましょう。
また、ウォシュレットノズルの掃除も最後に行っておきましょうね。
専用ブラシや柔らかい布を使って優しく拭くだけで充分です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ノズル汚れ用ブラシ(4本入)
価格:198円(税込、送料別) (2017/11/5時点)

 

慣れると15分程度で掃除を終わらせることができますよ。
本当は毎日、このお掃除を続けられるのがベストですが、
なかなかそうするのは難しいと思います。
ぜひ大掃除の時だけと言わず、トイレ掃除の方法をこれに変えてみるのもおすすめです!
使用頻度の高いクリニックのトイレでも、サンポールなど使ったことがありません。
それくらい、トイレの白さを保ててると思っています!

また新たなトイレ掃除の方法を発見したらここに追記していきますね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*