うまい棒値段据え置きの真実!増税の裏でうまい棒世代が奔走!

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全国民が一度は食べたことがあると言っても過言ではないうまい棒。
発売当初から値段は10円。
今や子供のみならず、大人もその懐かしい味に開いた鼓を打つうまい棒ですが、
増税や原材料の高騰と、うまい棒に立ちはだかる難題は数知れず。
そんな困難を幾度となく超えてきたうまい棒は一体どうやって
”10円”という価格をキープしているのでしょうか?

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うまい棒の値段10円以上の苦労秘話!子供は騙せないリアルな味!

うまい棒と言えば今も昔も10円。
みんな口を揃えて「10円」と言う、衝撃的な駄菓子です。
貨幣価値こそ変動があるものの、
1979年に発売以来、お値段据え置きの”うまい”お菓子です。

そんなみんな大好きうまい棒についてこんな見出しのニュースを発見!

「うまい棒」はなぜ定価10円をキープし続けられているのか?

確かに、普段は10円のうまい棒って当たり前のことで、
こんな価格のことは気にしたことはなかったけど、
いざ、こんな見出しのニュースを見つけたら気になる!

まずはうまい棒の基本知識から…。
1979年に発売されてうまい棒。
38年間で通算150億本を販売している超人気駄菓子です。
今現在でも年間約6億本を出荷する超ベストセラー菓子なんです!
その証拠に、
「うまい棒」とGoogleさんで検索すると”Wikipedia”が!
Wikiが存在するほど、スーパースターと言うわけですね。

袋を開けてバクバク食べるうまい棒ですが、
やはりこの”形”を形成するのには相当苦労したそうです。
押出成形の機会が出来て、原料のコーンを長い棒状にするも、
コーンの品種の違いや、湿気、熱など様々な要因で均等にそろわないことがしばしば。
また、押し出されたコーンが暴れて出てきたり、
長すぎたり、細すぎたり、、、
10円の駄菓子を完成させるのに多くの試練がありました。

そんな困難を乗り越え、満を持して発売されたうまい棒の創成期メンバーは
ソース味!
今はないフレーバーですね。
その後、ソース味とほぼ同時期にサラミ味、カレー味。
翌年にチーズ味、バーガー味、やさいサラダ味と続けて発売されます。

発売当時のうまい棒の味付けは
「ソサチバピヤメン」と名付けられ、
ソース、サラミ、チーズ、バーガー、ピザ、やさい、明太子
それぞれのフレーバーの頭文字で表現されていました。
特に…
分かりやすいわけでもないところが”うまい棒らしさ”なのでしょうか。

うまい棒は子供向けの駄菓子として発売されていますが、
人気のフレーバーは意外にもサラミや明太子など”大人な味”の物なんだとか。
駄菓子を「子供騙し」と言う人がいますが、
うまい棒は決してそのようなスタンスでは作っておらず、
「子供だから騙せない、本当の味」を求めているそうです。
そこにうまい棒が長年愛される理由がありそうですね。

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うまい棒の値段は10円!増税があってもみんなが答える価格の真実!

子供を騙さず、真剣に”味”と向き合っているうまい棒。
今となってはうまい棒を食べて育ってきた大人たちがこの味を価格を支えています。

38年もの間、10円で提供し続けることは決して容易いことではありません。
値上げに踏み切らず、価格キープの裏で感動の秘話があったのです。

うまい棒は先にも書いた通り、子供だから騙せない、リアルな味を求めています。
そのため原料高騰や、増税があっても”品質を下げる”と言った判断には絶対になりません。
他の部分を工夫して、価格キープをしているのです。
コスト削減のため搬送の工夫など、出来る限りのことをし、
梱包に使う段ボールやフィルムなど部外の業者さんが関わるところには
コストダウンの相談に行くそうです。

このコストダウンの相談に乗る部外の業者さんも
言ってみれば”うまい棒世代の大人”なのです。
そのため、かなりコストダウンの交渉・相談に乗ってくれるのだそうです。

外身から中身まで、多くの大人がうまい棒に”恩返し”をし、
今もこの味と価格を支えていると思うと、私もしっかりと味わいたくなりました。

という事で、自転車をかっ飛ばし5分。
買ってきました。
うまい棒!

26歳にしてこんなに買い占めるとは・・・。
さすがの母と妹も食い付き良しです!

で、食べてみました。
沢山ある中から選ぶのは悩みますが、ここはチーズ。

うまい!

どの味も好きですが、何故だか子供のころは
”やさいサラダ”を気に入ってよく食べていました。
今は…
正直何味でもいいです。
ですが、やっぱり今も昔も変わらない旨さがそこにはありました。

なんだかこのニュースを読んだ後は旨さも一入です。

今も昔も子供を魅了するうまい棒。
大人も子供も魅了するうまい棒。
そのうちおじいちゃんもおばあちゃんも魅了するのでしょうか、うまい棒。
これからも10円キープをし続けるのは難攻不落の道だと思いますが、
いつの時代も変わらないうまい棒が日本にある続けるといいですね。

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